shima family
しまファミリー@ドイツ
帰国子女受験(中学・高校)

進研ゼミかZ会か2

どうも!子供の今後の教育に悩むしましまです。

Z会は映像で受講できることを知り見てみましたが
やっぱり難しくて日本語が嫌いになりそうな予感大なので
Z会は無理だと判断です。

そして進研ゼミ高校講座。
これも実はハイブリット講座というのがあって
なんと動画で受講ではないんですが、
映像で問題を出してくれる方式なのでものすごく感動。

ただし数学と英語だけなので、一番欲しい国語がなくてまずショック。
とりあえず数学を見てみたらまあ標準コースでOKでしょうという感じで
英語は標準だと簡単すぎて不必要と判断。
そもそも英語はZ会の東大用でも簡単すぎるため
このバラツキをなんとかしたいものです。

本当はZ会だったら、国語だけ受講させたいところですが
平均日本人よりも劣っている国語がZ会ってありえなくないですか??

そして進研ゼミだと3教科は最低セットで受講必須。
でも英語が簡単すぎて超無駄。

ってことで、早速ベネッセのサポートに電話して聞いてみました。

そもそも、そのハイブリット講座という映像で英語と数学を教えてくれる講座は
海外だと受講不可だそうです。
でも普通に見れたので、どうしてもこれを受講させたい。そう思いました。
日本の住所に申し込んで実家から送ってもらったら安い上に受講も出来るのでは??
と考え質問してみたのですが

答え→実は来年度からハイブリット講座がなくなります

結構ショック!需要もなかったみたいですね。

そして、国語と数学だけ標準コースで、英語だけ難しいコースを選択できるのか
も聞いてみました。

答え→不可

しかもベネッセは、1年分まとめて受講費を支払うことが必須で
もちろん解約はOKですが、解約書類は郵送またはFAXで送付が必須。
毎月ごととか半年ごとに払いたいところですが、
このご時世なのに結構面倒くさいシステムですね。

ってことでそもそも講座を受講すべきなのかどうかも考え中です。

一応自分の中では、高校の国語と数学だけ(しまお15歳は日本の数学にかなり興味あり)教科書を買って、しまダンナの日本出張ついでに漢字ドリルと計算ドリルでも買ってもらう方が実は安上がりな上に楽なんじゃないか?と思ってます。

でもそうなると管理するのがしましまだけになってしまい
気が緩む感じがしないでもない。。。。。
ドMな日本人高校教師が月1で進捗度を管理してくれたら!!そう思う今日このごろです。

でもしまお15歳は、日本で帰国した際に30冊位本を買ってましたが
東野圭吾率高し。
昨日は、さまよう刃という本を一冊読了しまして、しましまに勧めてくれました。

何気にこれで充分感はありますネ。

それとしまおらは毎日漢字の書き取りとフランス語またはスペイン語をやらせてます。
30分以内に出来てそんなに負担じゃないので毎日コツコツやってますが
漢字は特にこうでもしないと一切触れないので、何年もこういう状態です。

教科書&ドリルなのかなぁ。。。。。

どんどん教育費が下がっていく今日このごろです。

あ、ちなみにですが、しましまは、子供に大学に行ってほしいと特に思ってない派です。
日本の大学に行って日本の会社で働きたいなら絶対に行くべきですが
結構頭がいいなら海外の大学に行って海外で就職してから高待遇で日本に戻ってくることもありですし
平均的な頭を持っていてやる気がある場合は、是非とも専門学校で専門性を身に着けてから海外で活躍するほうがかなり重宝されるので
美容師、調理師、鍼灸師、看護師、エンジニア系はいいなと思います。
平均以下の頭を持ってる場合は、適当に高校に入ってバイトしてお金をためて定期的に海外に留学して英語とか中国語とか出来るようにしておくと、絶対に重宝されると思います。

と、海外についつい標準を合わせてしまいがちですが
絶対に日本からでない人以外は外国語というか外国文化を知っておくと損はしないと思います。

ちなみにしましまが子供らの日本語維持をかなり重点的に行っている理由
それは日本の大学、会社に入れたいからではなく、
日本人と将来絶対に仕事をする上で必須だから。
さらに、日本の本にしてもとにかく日本語の奥の深さは英語とかドイツ語にはない感覚(擬音語、擬態語多し)で楽しいので
日本語は心が豊かになるためには絶対学ぶべきでしょう!と思ってます。

ってことで軽く教育ママっぽいですが
目指してるのは学歴じゃないですから!むしろアンチ学歴派、受験制度大反対派、
全員入りたい大学に入って勉強できない人が落第すればいい派です。

といいつつ、ドイツで現地の高校を卒業すると
海外帰国子女枠の日本の有名大学にろくに勉強もせずに
面接と小論文くらいで入学できるらしいです。

なぜなら、ドイツで高校を卒業する際にアビトゥアという試験を受けるわけですが
これが日本で言うセンター入試と同じシステムで、大学入試と同等と見られているそうです。だからドイツの高校を卒業するとどの大学でも簡単に入れるけれど
日本の高校を卒業してもドイツの大学には入れてもらえないわけです。

この試験の点数でいける大学と学部がほぼ決まるドイツ。
一応二人ともそれまでドイツにいたら受ける気満々なんですが
まあ人生どうなるかわからないのでいろいろあって楽しいですね。

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