shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ生活

しまお13歳、ドイツ人家族に混じって旅行!

驚きのドイツ事情を公開。

ドイツに住むと色々カルチャーギャップ等ありましたが
4年住んでいて多分いちばんの驚きというか衝撃だった事件というか事態を公開。

なんとドイツでは、家族旅行に子供の友達を1人連れて行くことが結構あります。
そう、友達としての立場では、他人の家族に1人だけ混じって1週間とか旅行するという不思議な事態。

これ、日本だったらまずありえないしド緊張ですよね、
特に「家族水入らず」という言葉もあるくらいだし。
他人が一人いるとリラックス出来ないし、他人も家族に混じって旅行なんてまずありえないでしょう。

でもドイツだとこういうのが最近のブームではなく普通に昔からあるらしく、
しまお15歳のクラスの女子は、別家族に一人だけ混じってエジプトに旅行したというケースもあるくらいスタンダードのようです。エジプトはちょっと行き過ぎですがネ。

確かにドイツに住んでいて、白人家庭に1人だけ黒人とかアジア人というのを見ることが結構多く、ずっと養子なのかと思ってました。養子文化の国なのかと思ってました。
が、よく考えてみると、確かに子供の年齢が双子並にかぶっているのと、
養子にしては仲が良すぎ、
みるのは必ず旅行先、またはハンブルク市内でも旅行者風だったりするので、
超大納得ッス。

で、しまお13才がクラスの友人から誘われて家族旅行に参加することになったんですが、
その男子は当然一人っ子。基本的に兄弟がいない子は誘うみたいですね。
そして、誘われて簡単にOkを出したところ、
旅行先に一緒にいくわけではなく、旅行先に集合という形で、車には一緒に乗って行かないそうです。これもドイツのスタンダード。
ってことで、200キロ弱の海辺地域までしましまがしまお13歳と奴の自転車を乗せて送っていかないといけない羽目に!
一瞬断りたかったのですが、やはりしまお13歳の経験ということで頑張って運転してきます。

せっかく海岸まで行くのでしま犬も乗せていこうと思ってます。

で、相手のお母さんと電話で話して色々決定し、
代金は無料と言われたものの、無料はちょっとどうなんだろうと思って
先ほどしまダンナと2人で隣人宅(リアルドイツ人)におじゃまして2時間ほどカフェってきましたが
その時に聞いてみたら、
しまお13才が現地のレストランにその家族をディナーに誘うのがいいんじゃないかと言う提案ゲット。大いに納得したので、そうさせようと思ってます。
っていうか日本人からするとゲンナマを封筒に入れて渡すとか金券を渡すくらいしか思い浮かばないので、今日のお茶はマジで助かりました。

ちなみに隣人宅でお茶した理由は、3週間旅行で留守にしていた隣人宅のネコの世話と水浸しの部屋の除湿機の管理をしたからその御礼も兼ねてお茶って流れでした。
面白いのが、隣人宅の両親も子供もネコもそろっていて、うちもしま犬を連れて行ったので超賑やかったこと。
久々に英語しゃべりました。っていうかしまダンナがマシンガントークかましてました。
っつーか、3週間がっつりリアルにキャンプをして来たみたいで、写真も見せてもらってキャンプうらやましい。。。。

ってことでドイツのおもしろ習慣でした♪

それと、今夏休みで9月1日から新学年の新学期がスタートしますが、
しまおら、日本だと受験生ですがはっきり言って何にもしてません。
おもいっきり頭を休めてます。
一応スマホなどは1日3時間という制限を設けてますんで、
それ以外はピアノ、ギターをひいたり、あとはオセロとかチェス、そんな感じです。
これでいいのかとうっかり焦りそうになりますが、
日本にいないと頭が悪くなるという心配はありますが、
よくよく考えてみるとむしろこっちのほうが人生をエンジョイしていていいんじゃないか?と思ってます。
はっきり言って夏休みくらい頭のなかを空っぽにしたいっすよねー。
むしろたまに長期休みで頭を空っぽにしたほうが、その後の頑張りがきくって感じがします。
とは言え漢字やひらがなをど忘れするようになるので比較的重症だとは思ってます。
でも書けないけれど読めるのでありでしょう!

そうそうピアノですが、しまお15歳はピアノの先生に習ってませんが、楽譜も読めて毎日結構弾きまくってます。恋のマイアヒをマスターしたので、今はカノンを練習中。
なんだかランドセルと一緒に見つけたソプラノ笛も綺麗に洗って吹いてます。
こんな中3の夏って。。。。。
一応4月の高校受験はしないと決めたので親子とも穏やかに過ごしてます♪

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