shima family
しまファミリー@ドイツ
帰国子女受験(中学・高校)

日本人として頑張り始めさせました。漢字練習ドリル(教育同人社)

漢字学習というタイトル、370円
これが手元にありまして、もともと漢字学習は中学生になった時点で捨てていたもので
全くの白紙で残ってました。保存状態最高の状態。

日本からドリルを取り寄せようかなと思ったのですが、
手元にあるじゃん!ということで
数日前からこのドリルをスタートさせました。

中1のものしかないんですが、中学生って3年間で1130字覚えればいいみたいです。
残された時間が1年半あるので(来年の9月入試を狙ってます。)
まあコツコツやれば余裕ですね!ってことで
このドリルを使ってとりあえず2人まとめて中1からスタートしました。

ちなみに小学校で1006漢字を覚え、
中学生で1130字を覚え
最終的に2136文字覚えるのが必須みたいです。

高校になると新しい漢字を覚えることはなくその2136字を使っていろいろ読んだり書いたりするわけで、これを常用漢字というらしい。基本なんですね。
ってことで、しましまの周りのドイツ人はひらがなとか漢字を超頑張っている人が多く
見ていてものすごく微笑ましいし、
別に日本語を職業としてやっていくために学んでいるわけでもないのに
ものすごく必死に、多分アニメを見たいがためにOR文化が知りたいがために
漢字を書いたりしているわけです。

外人がですよ!
そう考えると、すでにひらがなは余裕で、外人に比べると圧倒的に字がうまいわけで
基盤はすでに出来ているので
1日15個位書けるだろというノリで、
横1列の15個ずつ書かせてます。

この370円の冊子を2人で使っていくのと
繰り返し学習するため、ノートに書かせて綺麗に使わせてます!

今はまだはじめたばかりなんで小学6年生で習った漢字からスタートしてますが(上の図)

そのうち中学1年の漢字に到達予定です。
しかしこの教育同人社ってのは、教科書におもいっきり沿ったドリルなので素晴らしいですね。
これは海外子女教育財団でゲットしたものですが、
数学のドリルもぜひ欲しいそう思ってます。
絶対に応用は無しで、基礎に徹しているところがラブ。
市販されていないところも希少価値高しですね。
一応漢字の学習方法として、
帰宅しておやつ食いながら一旦書かせてみる
15個中2個くらいしか書けない
答えを見て納得して答えをそのまま書き写して
もう一度チャレンジ。
書けない所は再チャレンジ
そして夜9時頃に家族でチャレンジ!
その時にしまダンナやしましまも事前練習なしでかけてるか試してます。
何気に若干間違ったりしますね。。。。
久々に字を書くという行為も新鮮だったりします。
筆ペン欲しい!
っつーか漢字は縦に書きたいですね。
本人たちもなんだかやる気になったみたいで
メモとか書くことが多いうちなんですが(カレンダーに学校とかサッカーの予定を小さい紙に書いたものを貼り付けるパターン)
そのメモにがっつり漢字を書くようにまでなりました。
テーブルの上にはティッシュ箱とカレンダーと電子辞書は常においてあるんで
これでひいて書くというのがいい感じで、
多分楽しんで書くように仕向けたんで(洗脳成功中!)
このまま1年間以上習慣づけるぞーという感じです。
習慣づけるのは得意で、
18歳の時から10年日記をつけ続けてますし、
ドイツ語の辞書も今日ようやくQの項目まで到達してるし、
子供らも毎週末国語と算数はやってるんでこれも欠かさせたこと皆無。
漢字練習もやってみると15個位なんてことないんで
海外在住中の人は是非オススメです。
教育同人社のドリルは小学生でも中学生でもとにかく優しいし基本に忠実なんで
おすすめ!(学校の先生じゃないと買えないOR海外子女教育財団からしか買えないというシロモノ)
何のためにこういう売り方をしているのか不明。。。。
商売っ気はないのか??

 

No tags for this post.