shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ生活

無駄な親切はやめようと心に誓った日

どうも!後悔はあまりしないですが、反省は相当するしましまです。
やっぱり反省って大事ですよねーー。

でも反省しても同じことを数年ごとに繰り返してしまう私♪
これは癖みたいなもので絶対に直さないとと思ってるんですが
DNAレベルで生まれながらに染み付いているのと
どの占い見ても(血液型、生年月日、姓名判断)
「あなたは母性愛に溢れまくる親切な人です!」とでてるんで
まあ仕方ないですが、このあふれて止まらない愛と親切心の処理には
何匹も犬を飼ってムツゴロウ化したほうがいいんでしょうかねぇ。。。

で本題。
しましまは人生初めて人に金を貸すという行為をしております。
それも大金。6万円相当です。(500ユーロ)
恐ろしく大金じゃないですか??

1年数ヶ月くらい前にしまおのサッカーコーチに貸したんですが
毎週2回位は顔を合わせていて、顔を合わせるだけではなく、
ドイツにいる女子ですので、握手ではなく、ハグ&顔面の皮膚を合わせる系の挨拶をかわす仲です。

基本的にドイツはハグOR握手文化ですね。

おかげでしまおらにもハグまたは握手を毎日しております。
だって、他人にして家族にしないっておかしくないですか??

ってことで、そんな状態でしましまから催促のメールを送ってみました。
すると、ちょうど返そうと思っていたところなんで2日後に返しますよろしく!
って言うメールが来たんで浮足立ってたら
当日になって、勘違いしててやっぱり返せないから2週間後で!というメールが!!

さすがにがっかりしたんで、がっかりだぜというメールを送りましたが
とにかく返す意志は今のところはあるようです。

ただ、金を貸して思ったのですが、
親切心で貸してあげたのに、むしろ催促という煩わしさ、
毎週会うたびに500ユーロという額がちらつくわずらわしさ、
多分相手にうざがられてるという不本意な立場に心底嫌気が差しまして、

どうして最初に断らなかったんだろうと一瞬後悔をしましたが、
やっぱりその時はそういう状況だったから仕方なかったわけです。

いまのしましまとしては、もうある意味500ユーロ払って
「人に金を貸してはいけないという勉強」をしたようなものなので
もう二度と人には一銭たりとも貸さない、そう決意しました。

そもそも人にお金を借りること自体が
貯められないだらしない人なわけです。
そういう人には金じゃなくて食べ物とかを恵んであげたいです。

お金を貸してくれと言われ断るのって相当勇気がいりますし
はっきり言って自分には貯金があって貸しても何ら困らないわけですが
そういう場合は寄付という形で差し上げるのがいいと思います。
仮に自分の友達とか身内とか自分が大切に思っている人にそういう相談を受ける場合は
貸さないであげたいなと思いました。
貸すという行為はとにかくNG!

ってことで、まだ人に金を貸す行為が未体験な方、
是非ドイツ人に大金を貸していて今月から債権回収の鬼と化すしましまをみて
こうならないように是非気をつけて欲しいッス。

ただ、債権回収トラブルでの殺人とかもよくあるんで
その辺ギリギリのところを見極めながら上手に回収していきたいと思っています。
こういう時の微妙なドイツ語がどうなのかなって思って老人にきいてみたら
しましまみたいな書き方で大正解ということで
自身を持って自力のドイツ語でじわじわ攻めて行きたいと思っています。

生きるためにはB1
自己主張のためにはB2
債権回収、金銭トラブル系はC1

どんどんステップアップしているぜ!

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