shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ生活

血尿が出た

どうも!3日ほど安静にしているしましまです。

実はブログを休みますと言っていた時は絶好調で
休む理由は子供の勉強と自分の勉強に集中するためだったのですが
集中しすぎて過労がたたり、
免疫力が低下した時に
うっかりしまお12歳としま犬と散歩にでかけたところ
森のなかで思いっきり道に迷って2時間!
膀胱パンパンで思いっきり冷えた状態で帰還できたものの
そこから頻尿→排尿痛→血尿→高熱→回復という状況となってます。

血尿と言ってもさほどひどいわけではなく
一回限りだったのである意味軽症?なのかわかりませんが
とりあえず人生で血尿なんてはじめてだったのでビビりました。

ただ、夜だったので、そのままネットで調べて
腎盂炎らしいと知り、水を大量に飲むことを決意し
手持ちの抗生物質をとりあえず飲んでから水を飲みまくり
夜中高熱で汗だく状態で、
朝には回復してました。

ただ、回復後にさらにいろいろネットで見てみたら
腎盂炎は入院が必要とか、
敗血症になるとか、慢性化するとか、最悪死ぬとか出てきまして
精神的に病みますね、情報が多すぎて。
それも恐ろしい情報の山積み。

で、基本は病院に行って抗生物質を3日とか5日とか良くなっても飲み続けるのが
基本らしいです。

しましまの家には、ドイツでしま旦那が歯医者からもらった抗生物質がありまして
300mgと600mgというのがあり、
とりあえず初回は600mgってのを飲んでみました。
翌朝はちょっと多すぎる気がして300mgを飲んでみて、
でも飲んだ時にたまたま熱めのお湯で飲んだのですが
苦味成分がひどすぎて、午後まで口の中が苦くてむしろ毒薬か!と思ってしまったのと
だいぶ良くなったのでこの2回でやめてます。

抗生物質は、飲まない派の人もいますし
飲むなら徹底的に飲むのが大切なのも十分わかってます。

個人的に、抗生物質って、原子力爆弾みたいなもんで、
敵も味方も全員とりあえず爆撃して一気に殺す作戦という理解をしてます。

しましまの場合、味方も一気に殺すというのがどうも解せなくて
とりあえず爆弾を落とすことにより軽く半殺しにし、
敵も味方もいる中で自力で治していったらどうか?という考えが浮かびまして
今回こういう風な飲み方をしてみました。

で、基本は抗生剤を飲んで絶対安静、水がぶ飲みだそうで
絶対ではなく安静にし、水は大量に飲みました。

一応医者に行こうとしたのですが、回復したのでいく必要ないと思ったのですが
やっぱり完治ではなく、ネット情報で恐ろしくなったので
医者に行って尿検査だけでもしてもらおうと思いたち
昨日電話してみたところ、

近所の内科では、泌尿器科に直接かけろと言われ、
紹介された近所の泌尿器科にかけてみたらまさかの秋旅行中で休み!
その電話アナウンスで紹介されていた遠方の提携先にかけてみたら
混んでるので見れないから来週にしてくれと言われ撃沈。
ちなみに水曜日でした。

来週だったら近所の泌尿器科もあくのでそっちに行きますと電話を切り
月曜までに自分で治す方向になってしまいました。
月曜までに治らなかったら月曜に医者に行ってきますが
基本9割は治ってます。

熱もない、食欲バッチリで
水分を尋常じゃないくらいとってるせいで頻尿となり
トイレ行きまくりなのが難点ですが、
だるくもなく、でも無理に横になってダラダラしてます。辛い。

しまお14歳ともトークしたのですが
この世で一番つらいことって、なにもしないでその場にいさせられることだよねー
ってことで同意。
むしろ丸一日働かせられている方が楽なので、
根っからの奴隷体質、労働者体質みたいです。

しましまなんて特に、ドイツに来てからダラダラしたことなんて一切なく
ひたすら走り続けてきました。

常に勉強、庭仕事、力仕事の数々。
11月からはものすごく忙しくなる予定で
めまぐるしく動いていた矢先だったので、
結構ショックでしたね。。。。。

でも3日ほど横わたって考えてみて
一体血尿が出るまで頑張ってる自分って意味あるのか?と冷静になりまして
キャパシティオーバーなんだろうなという結論に達しました。
そう、頑張りすぎ。

11月からは
今までのドイツ語コース、ギターコース、
フィットネスジムやタンデム2名、
それに週末のホメオパシーコース以外に
もちろんしまテストジャパンの仲介もしていて、
加えて、ベビーシッターの仕事も入るので

ベビーシッターを断ろうかなとも頭をよぎりました。

が、いろいろ考えて、悪の根源はベビーシッターでも上記に書いたことでもなく
2月に受ける予定で思いっきり勉強して準備をしていたC1のドイツ語テストのせいだ
ということが判明しました。

いろいろ対策もしていてやる気だけはあるのですが
血尿でてまで目指すべきものではなく
そもそもドイツ語を上級にして何か得るものでもあるのか?と考えた時
失うもののほうが大きいと思ったので、

ドイツ語の試験は2月には受けずに延期します!

延期となると、何もかも楽にできますし、
ドイツ語コースもギターコースもホメオパシーコースも
あと数ヶ月で終了なので
来年はむしろベビーシッターとタンデムだけが残る形になり
念願の引きこもりが可能となりそうです。

引きこもりになりさえすれば、ギターも弾き放題
料理も作り放題、
でもタンデムや隣人などと接点があるのでヲタク化することもなく
自然に毎日ドイツ語を話す環境もゲットでき
血尿もでない真人間として生きられる気がします。

ベビーシッターといっても、幼稚園送迎だけなんで。
ドイツのかわいい少女とドイツの幼稚園に一緒に登園できるなんて
金払ってでもしたいくらいなので、
これは苦痛カテゴリーには入りません。
ベビーシッターでも3時間とか4時間とか一緒に遊ぶとなると何気に苦痛ですが
送迎系だけは便利ですね。

そして、家にいたらドイツ語に関してはもう習うことは全部最後まで習ったので
好きなペースで勉強ができるため
余裕を持ってC1に受かるのではないか、そう思ってます。
毎回ドイツ語テストは落ちるんじゃないかというギリギリの精神状態で挑んでいるので
C1の時くらいヘラヘラした感じで挑みたいもんです。

テストも受ける必要はそもそもまったくないのですが
ドイツに住んでいたら
ドイツ人とかドイツ語という言語がものすごく好きになってしまいまして
気づいたら勉強グセが付いてしまい、勉強したくてしょうがないという状態なので
趣味としての勉強に移行ですYO!

今までは生きるための必死の勉強だったのですが
何気にもう生きるためには充分に備わった感が
血尿で目が冷めましたんで♪

ってことで、病気によって学ぶことは大きいですね。
今回は体からの危険信号、血尿なだけに赤信号、という風に受け止めました。

医者に拒否られ、自分の医者運の無さを呪いましたが
なんだかムカついたので
ひたすら足つぼにお灸、鍼も施し、ホメオパシーも飲みまくる日々です。

ということで、これで完全回復したらまた報告します。
どうもイマイチだったら月曜日には病院に行こうと思ってます。
読者の皆さんも、ぜひ無理し過ぎないように!
あと、冷えは禁物!

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