shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ生活

ドイツの民間療法。蜂さされに玉ねぎ

なんと!昨日隣人が「玉ねぎ持ってない?」と焦って訪ねてきました。
なんと、自分の子が蜂に刺されたそうで、玉ねぎが必要、とのこと!!

ちなみに蜂に刺されたら医者に行くと思いますし
5歳の子どもだったら小児科に行きますが、
その隣人、小児科医です。

ってことで、小児科医が玉ねぎを使うんだから
玉ねぎは有効ってことッスね♪

ただ、、生の玉ねぎを食べると胃がもたれて夜眠れなくなるくらい調子が悪くなるので
こういう人も使っていいのか?とは疑問ですが
医者に行く前に試してみたいなとはひそかに思ってます。

別のドイツ人に聞いたら
どうも当たり前だそうで、
特にドイツの小学校では子供に勝手に薬を塗ってはいけない与えてもいけないという決まりがあって
だから玉ねぎで対応するらしいッス。
すごい。

方法としては、
玉ねぎを真っ二つに切って、切り口を患部につけておさえる、
ただそれだけ。

日本はおしっこをかけます!
なんて言ったら
「だからクジラを食べるような野蛮な国なんだ」なーんて思われかねないので
言いませんでしたが、
蜂に刺されて尿かけてる人っているんですかねぇ。。。。
完全に変態行為だと思いますが。。。。

っつーか、蜂に刺されてパニくっている友人に対して
尿かけられますか?
まず申し訳ないし、面前でかけるのもどうかと思うし
出るものも多分でないだろうし、
ましてや女子だとどうやってかければいいのか。。。
多分やられた方もやった方も一生トラウマとなることうけあい。

その点玉ねぎはすごくオシャレでいいですね♪

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