shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ生活

多忙。とにかく多忙。

今週もものすごく忙しかったッス!
分刻みのスケジュールで、かつ睡眠不足という。。。。

今日は早めに寝たいなと思いつつ
夜中の洗たく最中なので終了後にガッツリ寝たいもんです。

11月はほぼ毎週しまだんなは飛行機に乗り各国ご訪問。
しつつ、急に電車移動とか車長距離等などあって
〆に日本出張だったのですが、
基本的に日本から帰ってくるとスーツケースに大量の洗濯ものがあるわけです。

で、しまおら2名は夜サッカーがあり泥だらけ、
他に学校の水泳もあるし学校のスポーツ授業もあるし
週末も必ず試合があるしで
毎日1、2回洗たくするのですが、
出張の洗濯ものと、しまお13歳の方のチームの全員のユニフォーム洗濯(20人分)という仕事まであり、ひたすら洗たくに追われていた日々だったぜ。

まあ洗濯機も壊れて当然だったってことっすかねぇ。。。。

大変な中例の車の接触事故の書類処理があり
保険会社2社から書類が届いて、なんとか記入したのですが
なぜ2社かというと、自分の保険会社と相手の保険会社の両方に報告する義務があるようで、
口が達者なら電話のみでOKらしいですが
詳細が電話では伝えられなかったもんで書類という流れになってしまいました。
今ならこの内容をそのまま電話で伝えたいところですが
しっかり書いたので送付することにしたぜ!

しまお13歳の矯正歯科の歯医者もあって
連れて行って夜寝るときだけつける器具の調整をしてゲットして来たり
その際にいろいろ説明なども受けて(保険が効かない器具で2万程度かかる)
(↑そういうドイツ語は大丈夫)

あとはしまお13歳が突然本が必要だということで
その本は図書館で借りてこいという学校の指令があって
図書館で探し出して借りて来たり。。。。

あとはしましまはいつも通りギターコースにも行くしドイツ語コースも行くし
家に戻ってすぐに準備してロシア人宅に行って一緒に勉強してソッコー家に戻り
子供らにおやつを食わせてすぐサッカー練習に送迎したり
毎週恒例のドイツ人老人とカフェでトークも相変わらずしっかりやってます。
ジムも一応行って鍛えてます。ギターも当然毎日弾いてます。

前にお葬式に出た亡くなった方のお墓詣りに行くという企画があったのですが
マイナス3度くらいのくそ寒い朝9時集合という連絡が前の日にあって
丁度墓場の近くまで来たところで電話が鳴りドタキャンになったりもあったりして
こういう不快系ネタも何気に炸裂でした。

昨日の金曜日はしまお13歳のサッカーのクリスマスパーティーがあって
両親も子供も同伴ってことで、去年はキャンセルしましたが今年は出ないとやばいということで
しまだんなもしまお11歳も全員で行ってきましたが、
イタリアンレストランのくせに従業員が明らかに非イタリア人で
イタリアンレストランのくせにピザとパスタは頼めず、魚か肉かの選択肢しかないし
みためも味も最悪だし、6時から9時までいてとにかく激疲れ!

基本的に子供は子供らで一緒に食べて大人は大人同士ですが
やっぱりドイツ語漬けの世界はキツイっす!
ドイツ語日常会話は卒業しましたが、結局こういう高度な日常会話ってのは、
多分ビジネス会話よりも難易度が高いのではないかと思います。
とりあえずこんな会話についていくのは永遠に無理だな、と感じましたネ。

クリスマス会の子供の部は、3時集合だったので、
しまお13歳はその日学校を早退して(早退届の手紙も書きました←いちいちやることが多すぎ)
急いで帰ってきたこいつにいろいろ食わせて準備させて即車で送り
集まった少年らはスパルタボクシングジム体験をしてきたようで
まあ楽しそうでいい事ですが、とにかく分単位!

で、気疲れした金曜のクリスマスパーティーを終え
土曜はゆっくり起きたいところですがそうはいかんざき!
土曜の朝、そう今朝はしまお11歳の試合があって
朝6時起き、7時20分に家を出て高速に乗り、40キロ先の会場まで連れて行って
12時に終わったのでまた戻ってきましたが、
ドイツの夜はまず暗いし、高速道路には電気がついてません!
そして雨も降っていて時速130キロはキツイっつーの!

よく目が見えない人がマラソンしたりしてますが
こんな感じなんだろうなと思いますね。
前があまり見えない中での走行は本当に恐ろしいです。
しかも今回は対向車線は結構車が走っててライトがまぶしく
なのに自分の車線は自分しかいなくて雨も降ってて目がくらんだぜ!

まあこうして生きて帰ってきたことに感謝ですね。

で、送って試合を見て帰ってきたわけですが、
まあしまお11歳はどのポジションでも上手すぎて気分はよかったです。

で帰ってきてしまだんなと一緒にクリスマスツリーを買いに行き
クリスマスツリーの土台ってのも必要らしいので買いに行き
現在たまった洗濯物をひたすら洗っている、そういう状況です。

手もあれますが心も軽く荒れてます♪

あと!今日はニコラウスの日ということで
ドイツでは朝に子供が用意した靴の中にプレゼントを入れておくという
サンタクロース風の渋いイベントがあって
今年で3回目ですが隣人からまたまたドア前にプレゼントをいただいてしまいました。
隣は本当にいい人で、見た目も性格も頭もよく学歴も職も素晴らしく
子育ても上手で、はっきり言ってこの人生で尊敬できる人ってイチローくらいしかいなかったのですが
「この隣人家族」と言えるくらい尊敬してる人です。
そう、しましまの中でイチローを越えました。
イチローがまさかの二位という!

確かに昨日の段階で
サッカーのママ友らが「ニコラウスの買い物がこれからなの、大変。」みたいなことを言ってたのですが
すっかり忘れていたぜ!
まあ日本にない習慣ってことで♪

あと、ストレスの根源、ドイツ語について。
ドイツ語のテストを2月に受けるのですが、
とにかくテスト勉強が苦痛で、
なんでB2という高度なレベルをこのギリギリの状態で受けることにしたんだろうと
自分を呪ってますね。
一応高額なのでもちろん受かるつもりで挑みますが
ドイツ語という全く興味のない言語に知り合ってたったの2年でB2を受ける人って
どれだけクレイジーなんだよとマジで思います。

一応テストは4つに分かれていて、
1.口頭試験(これが一番苦手)
2.リスニング(まあまあ得意)
3.文法と読解問題(何気に厄介。試験用のテクニックが必要。現在分析中。)
4.手紙を書く(やたら得意。今受けても受かるレベルに達してます)

口頭試験が超ネックなのは自分でも重々理解していて
でも口頭で落ちるやつを聞いたことがないし
知り合いはみんな「受かると思うよ!」と言ってくれてます。
まあ2月まであと2か月あるので必勝テクニック、どの問題が来てもうまくのがれられる必勝パターンみたいなのを丸暗記して挑みたい、と思ってます。

一応白人系の方々は、文法完全無視でとにかくしゃべり倒す系をよしとしてますが
意外にドイツ人の先生やその辺のママ友、隣人、タンデム老人にしても
しましまが難易度の高い文法を駆使した文で話すとものすごく評価してくれるんで
テスト当日は2人一組での口頭試験なんですが
相手はきっとしゃべり倒す系なので、散々しゃべらせておいて
クソ上等な文章でバシッとまとめる感じに行こうかなという作戦も考え中。

・・・・・と、はっきり言ってテスト向けの勉強(受かテクニックを習得)をすることに
何の意味があるんだろうと激しく後悔していて
テストを受けなくてもモチベーションは常に高いんだから受ける必要なかったよなと
マジで思ってますが
まあ必要最低限度の努力で受かるような感じで対策をたてて何とか受かりたいもんです。

でも語学学校の友達や知り合いはドイツ人ではないわけで
文化や習慣が違うから結構接していてストレスがたまるもんです。
その点リアルドイツ人の知り合い(子供のサッカー関係、ギタークラス、近所、犬友達)は
会話しててもわかりやすいし、多分日本人と気質が似ているからか真面目だし考え方も似てるので楽!あとドイツ人は基本的に素朴でいい人が多いと思うぜ。

ってことで来年2月からC1の上級レベルコースにうっかり申し込んでしまってますが
もうテストも受けないことだし
なるべく深入りせず来年は自由に生きていきたい、そう思ってます♪

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