shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ生活

初ハウスコンサートにおよばれ

軽く社交界的な世界を垣間見た
これを社交界デビューというのか?と問いたい しましまです。

人間にはレベルというものがあると思いますが、
レベルにあった人としか基本的に付き合わないような社会構造になっているのではないかと思います。

それを感じたのは就職活動の時。
色々活動していて、うっかり商社の面接に行った時に
面接待ちしている人がほぼ全員東大生で、
(昔から気軽に人に話しかけるタイプ)
オーラとか話し方からして違う!というのを感じ取ったわけです。
就職活動は本当にいろいろなレベルの人と話せて貴重でした。

で、しましまが現在いるレベルは多分ドノーマルのレベルだと思います。
ただ、海外大学卒、海外駐在ということで若干外人率が高いこともあり
ドノーマルから若干はずれて国際色も若干アリという感じの位置づけだと思います。

これが多分駐在家族なうえ、
インターナショナル、海外の私立学校、または日本人学校に行くとなると
若干セレブ感が出て来たり
上流階級との付き合いが増えると思うのですが、

いってる学校がロンドンの時は、現地校ですがアフリカ率(ソマリア移民&生活保護)8割だったり
ドイツでもギムナジウムで当然ドイツ人のドイツ語だけの現地校なのですが
外人受入れ指定校ということもあり外人率(やはり移民系&生活保護♪)多めということで
ドノーマルから若干アブノーマル、いや、中流だったのが若干下流階級気味となっております。

そういえばドイツの語学学校も
普通の語学学校じゃなくて移民用だったなあと
リアル下流に属していた今日この頃ですが、

ここ最近上流階級の方々との付き合いが増えてきました。

ちなみに隣人は医者。
行きつけのサッカー部では弁護士のお父さんがいたり
行きつけの卓球では交響楽団でバイオリンを弾くお父さんがいたり
自分から声をかけた日本人の方がピアニストだったり
なんだかすごいことになってます。

下流の人とのトークも楽しいですが
上流の人とのトークは本当に楽しい&自分がいかに下流の人間か意識できそこも醍醐味!

そのピアニストの方の家で「ハウスコンサート」をするということで
何としましまは子供らを引き連れて招かれましたが
(車修理中につき自転車でGO!下流の醍醐味!)
演奏したのはその方ではなく Sato Takashiさんというピアニスト!

ピアノって言ったら女性がポロポロ流れるように奏でるのかと思いきや
若い男性ピアニスト!!
しかも不協和音気味の難易度高そうな聞いたことが一切ない曲ばかりだったのですが
非常に力強く、超早!
もちろんオリジナルではなく過去に誰かが作った有名なクラッシック曲ですが
自分ではこんな曲聞いたこと一切ナシのカテゴリーの曲です。

通常、中流階級+ピアノ演奏×知らない曲=眠気との戦い
ですが、
はじめてプロのかたの演奏を家の中で1時間ほど聞いても
ビックリするくらい聞けました。
すごくうまい!うますぎだろ!
こんな複雑な曲を作る方も作る方だが、弾く方も弾く方だ、って曲でした。
こんな風に弾けたら楽しいだろうなぁと結構衝撃。

家の中でピアノ、というと日本の家屋を想像しますが
家ではなくコンサート会場だと思ってほしいぜ。
広大かつオシャレな場所でした。

2-30人がグランドピアノ2台ある方に向かって座ってもなお広いという。。。。

そんな中でしまお11歳と13歳だけが子供、男、しかもアジア人でしたが
やっぱり若い男性プロが弾くピアノだと子供でも真剣に聴くもんなんですね。

「指の動きが早すぎて指が見えなかった」と
途中席を移動してド真ん前に行ったしまお13歳、
指の高速ぶりに度肝を抜かれてましたが、
趣味がキーボードでクラッシック演奏なので大満足だった模様です。

演奏の後はおしゃれすぎる立食パーティーだったのですが
ドイツ人と日本人半々くらいでドイツ語が飛び交う中
しまお13歳は全く物おじせず、むしろ水を得た魚?の勢いで
ドイツ語や日本語をしゃべるしゃべる!!

元々、0歳児の頃から大人びた子でしたが
社交界向きだったのかよ!とびっくりでした。

本当に人ってよくわかりま1000!
一方しまお11歳は物おじするタイプの根っからの下流人間
北の国からで名わき役とか似合うタイプなので
食うだけ食って目を白黒させてドモリまくってました。

ということで、最近しまお13歳という人間がますます宇宙からきた留学生に見えてきてしまいます。

しかし音楽(クラッシック)というのは上流階級には欠かせない
いや上流階級が好むものなのだと思いました。
実際しまお13歳の影響で、しまファミリーもクラッシックを聞くようになり
何気に聞けるようになってきていることも事実。

妊娠時には一切クラッシックを聞いていないにもかかわらず
しまお13歳がクラッシック好きになったのか、
それはしまだんなの実父のDNAでしょう!
それしか考えられません。

っつーことで下流、中流、上流階級を経験中のしましまだぜ。
下流との付き合いは本当に楽ですが
上流階級はやっぱり精神的にへっとへとになりますが
一回り大きくなった感はあります。
色々な人と出会うのって本当にいいもんです。
本当にデヴィ夫人が出てきそうな雰囲気の場所でした。

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