shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ生活

カメラ購入Canon sx510HS

ついにデジカメを購入しました!

キャノンPowershot sx510hs

基本的にパナソニックのLumixというのを子供らが幼稚園生の時に2つ買い

超愛用してましたが、
一つは赤いガンダム色の一眼レフ、もう一つは安いお手軽なデジカメ。
そのお手軽デジカメの方にだけ動画機能がついてますが
撮影するオプションが選べないし撮影の色合いがまず暗い、
撮影中にズーム不可などなど、さすがに5年くらい前のものなので超使えないです。
またビデオも持ってますがそれもかなり前のもので
まさかのミニDVDが記録媒体という!
おかげでフォルムが丸いッス。
いざという時にはこのビデオを使いますが
やっぱりお手軽に動画が撮影したい、それもSDカードに記録させたい!
ということで、上記カメラを買いましたYO、ドイツのMedia Marktという家電屋で。
このカメラ、この画像で見ると結構デカ目の一眼レフを彷彿とさせますが
ビックリするくらい小さくておもちゃのように軽い!
なのにズームがハンパなく効き、操作ボタンが異様に少ない!
しかもこの値段です。
まさかキャノン製品を買うとはと自分で衝撃ですが
カメラ好きでカメラには異様に詳しいしましまが選択したので間違いないです。
カメラが買いたいなと思っている方、
それも野鳥とかじゃなくて、普通に子供とかその辺のシロモノ撮影を考えている方は
もうこのカメラだろと自信を持ってお勧めできますね(笑)
っていうかMediaMarktという家電屋でカメラを見たのですが
買おうとしていたLumixが何気にイマイチ、ソニーもイマイチ、
カメラを買わないという選択肢も頭をよぎりましたが、このキャノンのこの機種&ほかの機種を見て
キャノン、社運かけてんじゃないのか?くらいの勢いで開発技術を感じましたネ。
それとカメラを買うに当たりしつこくいろいろ見たり店員につたないドイツ語で質問したりしましたが
本当にドイツって何が好きって
「店員の押し売り一切ナシ」なところです。
質問されたこと以外は一切答えず!
これは家電屋でもギター屋でも服屋でもそう。
寄ってきますがこちらの要望しか絶対に聞きません。
これって素晴らしいことです。
押し売りされると買う人と逆に引き潮系で引いていくタイプがいますが
しましまは後者です。
押されれば押されるほどこいつからは絶対にかわねぇ状態で討論会となってしまいます。
ということで営業マンは口が達者なだけじゃだめですね。
むしろ人柄の良さとか清潔感とか笑顔こそ大切だったり。
まあドイツ人は人柄も清潔感も笑顔も皆無ですが
聞かれたこと以外絶対に言ってこないところが本当によくて
しかも超詳しいところがいい!
もう一台気になるキャノンのカメラとこのカメラでいろいろ聞いて
挙句SDカードが入ってなくて動画撮影を試したいがと聞いてみたら貸してくれて
(当たり前)
本来だったら試すだけ試してアマゾンで自宅購入する気でしたが
その場で即決してしまいました。
本当にカメラってのは軽ければ軽いほどいい、
小さいに越したことはないけれど持ちやすさこそ大事。
あとはタッチパネル時代がありましたが今はもうタッチパネルのものは1割以下の市場。
やっぱりカメラでタッチパネルというのは多分タッチパネル携帯につないで行う系に移行し
カメラを買う人はむしろそういう機能は必要ないんだろうななんて思いました。
それとしばらくSDカード市場がどうなっているか見てませんでしたが
32ギガとか当たり前なんですね。
しましまのSDカードは4ギガです!!
むしろ4ギガで普通に満足してますが、32ギガってきっと動画用なんでしょうね。
実はカメラを買ったのは
やっぱりギター動画を撮りたいから、これにつきます。
今までのカメラだとカメラを録画して移動すると
とにかくピンボケになってしまって使い物になりませんでした。
が、新しいものは録画ボタンを押してから移動してもしっかり自動でピントが合っているという!!
音質もOKなので
あとはしましまの技術しだいッスね♪
No tags for this post.