shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ語

子供の進級テスト2日目!

 今日は子供のB1テスト二日目です。

昨日は会話テストでしたが、
今日は聞き取り、読解、そして作文のテスト。
でも、作文があるなんて誰も知らなかったみたいで
みんなどの子も準備不足だった模様。
しかし、大人の会話大好きなしまお12歳は
しましまがいかにドイツ語テストを受ける際に作文で苦労したかとか
作文で合格するコツ(習った高度な文法を使いまくれ!)とかを聞くだけでなく
しましまが実際に書いた作文も結構読んでいたこともあり
作文は「俺文法使いまくってうまくかけた!」と言ってました。
お題は
「学校で宿題が出ることをどう思うか」という内容。
大体こういうのが出ると
賛成か反対か述べてから理由を2,3個書いて仕上げるのですが
しまお12歳は
毎日常にたくさん宿題を出すのは反対で
全員が授業で理解した場合は出さないで
理解していない場合はしっかり出すといいと思うと
非常に素晴らしい内容を書いた模様です。
聞き取りなどもできたようで
多分こいつはB1合格でしょう。
一方うっかりやらかしてしまったというしまお10歳。。。。
何と作文の意味が分からず残り5分まで存在自体に気付かなかったようで
5分でいきなり超汚い字で書いて
しかも「俺何書いたか全く覚えてない」という記憶障害まで!!
多分こいつがそういうのだから相当やばい結果が来ると思えます。
ちなみにドイツ語のテストは日本のスポーツテストみたいなノリで
最低のものが全部の足を引っ張るという形で
仮にこの作文でA1という最低の点数が来たとしたら
全部A1ということで、
「さようならギムナジウム」という「格下の学校に強制転校」が待ってます。
怖っ!
っていうか別に怖くもなんともなくて
レベル別に違う学校に行くことは大いに賛成なので
「別にいいじゃない♪
どんな学校に行ってもしまお10歳の味方よ♪」といったところ
しまお10歳号泣!
とにかくせっかくできた友達を失いたくないし
好きな学校だし去りたくないというのもあるし
格下の学校に行くのも嫌だそうです。
でもしまお10歳は二学年飛び級して今まで頑張ってきたわけで
決してバカではありません。
で、昨日しまお一人だけ合否が不明という口答試験の結果ですが
何と担任の先生が病欠でいまだに不明です。
明日は結果が出るのでしょうか。

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