shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ生活

時効間近の女

 嗚呼、あと数日。

来週でドイツ語コースが終わりです。
日本は新学期だというのに何の変りもない通常のドイツ。
あ、でも冬時間から夏時間にかわりました。
先日ベルリンから車で帰宅した際に
一切気づかずに、途中で立ち寄ったドライブインで
「2時間走ったからあと1時間だね!」といって店の時計を見たら
3時間走ったことになっていて気づいたというありさま。
日本だったらきっと「今日から夏時間です」とか
冷やし中華的看板を出しそうな勢いですが
誰も夏時間について発表もしないし
勝手に自分で気づけよ的な勢いの国です。
で、つらくて長かったドイツ語コース7か月が
もうすぐ終わりですが
あっという間だとは一切思わず、とにかく長い!
最後に近づけば近づくほどくそ長いという逆転現象が起こってます。
もう休みたくてしょうがない病!
でも普通に通ってます♪
あと少しだと思うと逆に時間がたつのがやけにスローで
いつも時効を指折り数える逃亡犯みたいな心境です。
今日の授業では1時間半もの間
「死刑制度」についてトークしました。
しましまの考えは死刑反対ですが、
以前は死刑賛成派でした。
はっきり言ってドイツ語で死刑制度反対の理由を述べるのが
異様に難易度が高くて困難でしたが
まあいいたいことはカタコトですが言えたので
まあ良しとしてます。
一応しましまの趣旨としては
大量殺人犯も、人をたった1人だけ殺してしまうのも
全く同罪だと思って、
人数が多いから死刑、一人ならセーフとか
そういうコンセプトが許せなくて
また、死刑という結局人を殺した人を殺してしまうという行為自体が
犯罪者と同レベルじゃないかと思ってしまったこともあり
反対派です。
自分の身内が殺されたことがないからそういえるんだろうと思うでしょうが
たとえ自分が殺されても
自分の身内が殺されてしまっても
相手を恨む力、相手を死刑にしたいと思う力を
別の方向に向けたい、向けてほしいと思います。
何の罪もない人が殺されてしまう、こんなひどいことを起こしてはいけないですが
起こってしまったものはしょうがないし
犯人を殺しても死んだ人間は戻ってこないし
犯人も決してのうのうと生きてるわけではなく
人を殺したいという歪んだメカニズムを持った人は
その人なりの苦しみが生きてこそあるのだと思ってます。
(そう、生き地獄を味わわせたい派♪死んで楽はさせないぜ!)
ちなみに食事は3度出すのはNG、税金泥棒だと考えているので
是非1日1食、もしくは水オンリーで
野菜など自分で育てて自給自足をしてもらいたいです。
っていうか食事を与えるなら、主食プラス野菜、味づけは塩オンリーですね。
(完全にしまファミリー風メニュー)
それと性犯罪者については、即手術して即オカマになってもらい
とっとと社会復帰してもらいたいです。
今日驚いたのが、ドイツという国は犯罪者にとても優しい国で
終身刑がなく15年でどんな人でも出所できチャンスが与えられるそうです。
教育を受けられないがために犯した犯罪者の場合は刑が軽く
頭がいい人が起こすような詐欺やネット犯罪は刑が重いそうで不思議ですが
変な優しさ?みたいなものを感じました。
確かに犯罪者というものは幼少のころに愛を受けずに育ったり
卑劣な経験をしたり、貧困だったり、とにかくまともな子供時代ではないケースが多いので
ドイツみたいなさばき方はアリだなとは思います。
が、一方、時代は変わってきて
そうではないリアルに心というもののない若者が増えてきそうな予感もあり
本当に人を裁くのって難しいなと思います。
ドイツ語も難しいですが♪
今日は中国人、シンガポール人の3人で
韓国料理店でランチをしましたが
やっぱりアジア人はいいね♪アジア女子はかわいい♪と思いました。
その料理店にいた赤ちゃん連れアジア家族の赤ちゃんが超かわいくて
萌えの境地です。
白人の子供もかわいいのですが
やっぱりアジア人の子供のあの独特のかわいらしさは
なんなんでしょうか!!
久々にアジア1歳児を見て胸がキュンとしました。
そして帰宅して自分の子供ら
気づけば4月から5年生と6年生のこいつらを見て
あまりの巨大っぷりに度肝を抜かれました!
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