shima family
しまファミリー@ドイツ
日本の高校からドイツの大学へ

Telebanking でÜberweisung(ドイツ銀行電話振込)

どうもー!お久しぶりですぅ。
日本に住んでもうすぐ3年のしましまです。

さて、別ブログnoteには日々の出来事を書き綴っていて
こちらのブログはドイツ用にしてますので

久々のドイツネタを(≧∇≦)/

★★

ドイツの銀行口座を未だに所持しています。
Ing-DiBaという(いーえぬげーでぃばと発音)オンラインバンクで
口座維持手数料がないので、
昔使っていた口座からこっちにお金を移動させてます。

海外に住んでいても所持OKだそうですYO!

そして口座は海外にありがちの、夫婦口座です。
しま夫婦の連名で口座を持っています。
日本もそうすればいいのにーー。
しましまなんて日本の口座は夫婦で別に持ってますが
生活費とか全部しまダンナの口座を使っているので
しましまがしまダンナの銀行カードを持っていてお金をおろしたりしてますが、

こういう世帯文化、ハンコ文化にしても
(部長ー!ハンコお借りしますねー!と言って
部長の引き出しから勝手にハンコ出して
捺印が基本みたいなww)

そろそろ終わりにしませんか2020初夏。って感じですよ。

まあそれはさておき、
しましまがドイツから去って3年にもなると
銀行のシステムとかかなり変わってきてしまいました。

実は去年の夏にドイツに旅行に行きましたが
そのときにIng-DiBaのカードを使って普通にお金おろしたり使ったりしてたので
ネットバンキングとか一切利用せずでわからなかったんですが

とにかくいろいろなシステムが変わってきていてびっくりしています。

で、今回の本題ですが、
ネットバンキングではiTANってのを使ってますよね?
いーたん、とよみますが、
いーたんリストってのがありまして、紙で郵送で送られてきます。

そこには200番ぐらいの番号があって
ネットで振り込みをする際に、
今回は128番に書いてある5桁の番号を入力とか
そういうパスワードが羅列してある紙で、
その番号のこといーたんと呼びます。

ですが!
近年えむたん=mTANってのができました。
えむたんってのは、そういう紙のいーたんシステムを廃止し
スマホに暗証番号を送ってくるというシステム。

またスマホにも銀行アプリがあって非常に便利。

ちなみにスマホで色々できるわけで
だったら日本にいてもスマホでやればいいじゃん!
と思いますよね???

が!ドイツの銀行アプリはドイツのスマホのみに対応です。

そして!mTANはドイツの電話番号にしか送れません。

さらに!ネットバンクの登録電話番号もドイツの番号のみ。

これ多分口座維持手数料のある銀行だったり
国際系に強いところだったら違うかもしれませんが
Ing-DiBaの場合は海外で持つと何気に不便。

で、昨日と今日電話してみました。オペレーターとね!

ちなみにドイツ時間朝4時でも通じてしまいましたww(鬼)

★★

実はネットバンクでいーたんも使えず、えむたんも使えないため
ログインできずにしかも凍結状態にされて
解除のために渋々電話ですよ。

で、オペレーターに聞いたら、
えむたんを使えない人はいーたんでPCでできるそうです(朗報)

まあ当たり前ですがwww

そして手持ちのいーたんリストが実は古かったらしく
新しく送ってもらうことになりました。

ドイツから日本だと5日くらい??かかるんでしょうかねぇ。。。

★★

実はドイツにすぐに振込がしたいんです。

日本からドイツに振り込みをする場合、
日本のネットバンキングからだと手数料が2000円程度
日本の銀行窓口からだと5000円程度かかるそうです。
たかが70ユーロ振り込むのに。

まあ手数料2000円でもいいから日本から簡単にやろうかなーーと思ったら
日本の銀行からだと
外国送金にはマイナンバーの紙と免許のコピーのスキャンデータをアップロードして
5日くらい待たないといけないそうです。

一応やっておきました。
どうせ紐付けされるんだろってことで。
しかし超面倒くさい。たかが70ユーロ程度で。

そしたらなんと、日本の銀行の場合
いーたんの代わりの、電子カードみたいなのがあって
そこに毎回暗証番号がでてくるんですが

なんとその電池がもうすぐ切れますよのお知らせが!!
タイミング悪すぎだぜ!
っていうかもう数ヶ月前から電池切れのお知らせがあるのに
放置していた自分が悪いんですがね(*ノω・*)テヘ

日本の銀行も、これを機にスマホアプリに変えさせたいらしいんですが(ドイツで言うえむたん)

なんとしましまのスマホにも当然入ってるその日本の銀行アプリは
しましまの口座のなんです(泣)
今回はしまダンナの口座のアプリが欲しいんです。

しまダンナの口座のも一緒に入れられるのか実験はしてませんが
多分本人じゃないので無理じゃないかと。。。。
しまダンナのスマホにいれてもいいんですが
しまダンナがいないと使えないとなると面倒なので
やっぱり使い勝手の良い暗証番号電子カードでしょう!
部長のハンコを勝手に使うOLのように。

ということで暗証番号電子カードの発行手続きをしました!

そしたら、手続き後の画面で
7日から10日位かかりますという文が。。。Ω\ζ°)チーン

こんなにかかるとは。。。。

ドイツの口座にちょっと振り込みするだけなのに
ドイツ口座からでも日本の口座からでも
この状態だと
振込までに1週間位かかるのかよ!と
しかも、日本の口座からだと振込に数日かかるそうで
衝撃を受けましたね。かなり。

★★

ですが、昨日テレバンキングという裏技を知りました。

裏技ではなく単なるドイツの方法らしく
電話を掛けると電話で残高照会とか、口座凍結解除もできて
オペレーターとも当然繋がりますし
なんとなんと!

Überweisungそう、振込もできるそうです。

え?電話で振込???

いーたんもえむたんも不要な世界へようこそ♡

早速電話しましたよ。
30秒108円の国際電話!!

何気に数千円かかっちゃったのでちょっと軽く失敗した気もありますが
結論から言うと振り込みできました(≧∇≦)/

さてtelebankingのやり方ですが、

もちろん言われた通りの番号を押していきます。

まずは自分の口座番号(おなじみのIBAN下10桁)と
テレバンキング用の暗証番号の数字。

これを入れると振込の番号がでてくるんでそれを押すと

さてここからまさかの音声入力になります!

振込先を音声で!
内容も音声で!

そして、金額は
70ユーロ!と音声で言ってもいいし
7000と押してもいいです。

70とおしたら、70セントになってしまいwwww

最後に繰り返してくれて良ければOKの番号またはJaという感じです。

JaとかNeinを認識してくれるのがいいですねー。

でびっくりしたのが、さんざん音声と数字で入れさせておいて
これでいいですね?
Ja!

で終わると思いきや、

オペレーターに繋がれてしまい
しかも朝の4時ですよww

オペレーターに全く同じことを聞かれて全く同じことをいい
とりあえず声だけでイケましたよ!

ということで色々なくしてしまったとしても
銀行関係は電話でなんとかなる(≧∇≦)/です。

ドイツ語の能力だけはなくしてはいけないですねww

ドイツ語もまったく使っていなくて衰える一方ですが
自転車と同じで一旦話し出すとそこそこイケるって感じです。

ちなみに振込先は、ドイツの大学です。

しまお19歳は現在日本の大学の1年生で
オンライン授業を受けてます。

しまお17歳の方は高3で受験生。
こっちも海外大学の予定。

★★

余談ですがドイツ語ネタ

昔ドイツにいたときは、スマホとかネット用語は英語そのまんま使うことが多かった気がします。
が、Unlock machenとか、で通じていたのが、Entsperrenというドイツ語単語になっていたりと、結構難易度高くてびっくりでした。
まあとにかく3人のオペレーターと話しましたが、みんな優しい!

ドイツ人のいいところは、相手が外人で片言でも
分かろうとしてくれる、話し終わるまで絶対に待っていてくれるところです。こんな人種って他にいない気がします。

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