shima family
しまファミリー@ドイツ
Test DAF

Test DAFを日本で受験 Part1

どうもー!しましまです。
しまお高3が昨日Test DAFを受験してきました。

しまお高3、しまお高2は
さすがにギムナジウムに通っていたので
ドイツ語が上手は上手なのですが、
作文とかテスト対策系となるとしましまのほうがレベルがずっと上です。

ということでしましまが、しまお高3に合計3週間ほど教えて仕上げて試験を受けさせました。

ちなみにTest DAF(テストダフ)には
マルティプルチョイスなんて一切ございません。

基本的に全部手書きでございます。
それもしっかりと答えを書くという。

またスピーキングはiPadがおいてあって、そこに一斉に吹き込むそうです。


日本全体でたった25人しか受験できないTest DAF


今回しまお高3は、東京の会場で受けてきました。
ゲーテ青山があるところ。

なんと平日受験、しかも25人限定で
この日は日本ではこの会場しか受験会場がありません。

ネットで予約するんですが、
予約時間丁度に予約しようとしたところ、
瞬殺で座席がなくなりまして、
数ヶ月前に
ゲーテ、DAF、獨協大学の3箇所にクレームいれたしましま。

・日本で唯一の会場なのに瞬殺はフェアじゃない
・9月開催はゲーテのみだが、獨協大学も開催すべし

等など

それに対しての答えとしては、
「以前は色々な大学でも開催していたけれど
日本人の受験者が少ないので開催場所が減少傾向にある。」

そうです。

さらに、
「中国人の受験者がほとんどなので日本人が取りにくいというという問題も抱えているので容易に座席数を増やすことはしたくない」

そうです。

へぇーーーと思っていましたが、

実際しまお高3が会場に行って驚いたそうです。
25人中5人のみ日本人であとは全員中国人という状況に!

知ってはいましたがこれほどまでに多いとは!
と感じたそうで。。。。。

ちなみに2019年9月開催のこの日は
日本だとゲーテ会場のみ25人限定でしたが、

韓国には複数会場があり、100人受験できる大会場もまだ残っていて、
だったらそっちで受けろよーーーと思います。


キャンセルが容易にできるフェアではないTest DAFのシステム


で、しまお高3がなぜ受験できたかというと、
しましまと毎日手分けして画面をチェックしていて
キャンセル待ちを見張っていたから、です。

そう、DAFはキャンセル待ちが基本システムでして
瞬殺で受験資格をゲットし、
ゲットできない人はひたすらサイトでチェックしてキャンセル待ちを狙うわけです。

受験する場合は、実際にクレジットカード決済で支払うんですが
キャンセルしてもお金は全額返ってきます。
よって、とりあえず申し込んでおいてキャンセルが気軽にできる試験なんです。

とはいえ、あまりフェアではないと言うか。。。。。。
合理的でもないというか。。。。

キャンセル料を発生させてほしいッス。せめて。

だって、例えば、私受験したい!という人がいるとして
10人くらい人に頼んでその時間にネットで入力してもらって、
例えば5座席ゲットできたーと言う場合は
いらない分をキャンセルすればいいわけですから。

受験だけでも一苦労なのに、座席獲得でこんなに入力の速度が問われるとは恐ろしい試験でございます(泣)

しましま、入力速度は比較的早いほうなんですが
上には上が居ますね。

Perfumeのコンサートチケット並みに瞬殺でしたよ^^;

まあ色々載せましたが、
とにかく日本は座席数が少ないです。

しまお高3無事に受験は終了しましたが、
10月下旬に結果が出て、
もし悪かったら来年に再度チャレンジしないといけません。
これもしかして日本で無理だったら韓国とか台湾受験の可能性も出てくるので、
一発合格してもらいたいです。


Test DAF初受験の手応え


ちなみに、しましまとガッツリ練習した作文とスピーキングはよくできたそうですが、
読解が難しすぎてヤバいと言ってます(´・ω・`)
多分落ちてる、と。
こいつが言うので本当に落ちてると思います。

読解まで教える時間がなかったのはアレでしたが
しましまが教えるととりあえず何でも高得点行くので
素敵なお母さんだよね!恵まれてるね!
といつも言い聞かせてます(洗脳w)