shima family
しまファミリー@ドイツ
ハンブルク旅行2019

帰りのフライトがキャンセル!猛ダッシュ!

どうも!昨日に引き続き、フライトネタです。
これはどうしてもいいたい衝撃のフライトキャンセルネタ。

しましまの人生で初めてです、こんな感じでキャンセルされたのは(・_・;)

さて明日ドイツから日本に帰国ね。
と思っていたら、前日夜にフライトキャンセルのメールが来ました!

ハンブルク→ヘルシンキ→成田
というフィンランド航空で予約していたんですが
こういう風になりました

↓衝撃のフライトチェンジ

ハンブルク→フランクフルト
(ルフトハンザ航空。乗り換え時間2時間)

フランクフルト→オーストリア・ウィーン
(ルフトハンザ航空。乗り換え時間2時間)

オーストリア・ウィーン→成田
。乗り換え時間35分)

オーストリア航空。乗り換え時間35分

オーストリア航空。

乗り換え時間35分(# ゚Д゚)

突如現れたいきなりのオーストリアという外国。
なぜフランクフルトからダイレクトに飛ばないのかという謎。
小刻みすぎるだろという謎。
だったらハンブルクから直接オーストリアに飛ばせよ。
さらに、
リアル国際便への乗り換え時間35分って短くないか?
パスポートコントロールとかもあるんだよね??
という恐怖((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ネットで調べてみたら、ウィーンって
世界最速乗換空港ということで有名らしいです。

35分での乗り換えは可能のようです。

結論から言うと。。。。。。。

飛行機のドアドアで16分で乗り換え成功しました(≧∇≦)/
ただし、全力ダッシュ。

これ、老人や子供、おもすぎる荷物を持っている、体に障害がある場合は無理です。

ちなみにパスポートコントロールは無人だったので数秒で抜けることができ、
荷物検査もありませんでした。
(だからフランクフルトで購入した水をウイーン経由で日本まで運べた女)

ただし、動く歩道は3本あったし、階段もありました。
飛行機を降りてから、バスにも乗りました。

しかしあんなに汗だくで、フランクフルトからすでにトイレ我慢してて、ゼーゼーしながら座って10分で巨大飛行機が日本行きに離陸って、結構酷です。

せっかくの初めてのウィーン。
ザッハトルテとか食いたかったっす。

ちなみに、フランクフルトからウイーン行きの飛行機が
ウイーンに到着した時刻が成田行きの飛行機に乗り込み開始時間という恐ろしさ。

飛行機が着陸してもゲートに着くまでがとにかくノロノロ。
しかもしましまの座席は後ろから3番目で、なかなか出られず。
出たら出たでバスに乗り込まないといけなくて、
バスに乗ったところで全員乗るまで発車しないし。。。。。

で、バスから降りても、どのゲートに行くかの案内もなく
自分で電光掲示板見てDuty freeの中を曲がりながら走り
もうリレーの選手がカーブのときに曲がりながら腕まわしちゃうみたいな感じで腕マジで回しましたねww
もはやカーブ時は
地面と体が垂直ではないですから!!
スピード出すぎちゃって。

しましまが先頭を走っていましたが、
(しまダンナは1週間だけドイツにいて一人で帰国してます)
しまおらがパスポートコントロールを過ぎたところで
突然ロケットのような猛ダッシュを始め、
高校生男子2人の小さくなる背中を見ながらしましまも猛ダッシュ。

まあ高校生男子っていったら一番体力ありますから
負けてもしょうがないですが、
しましまも意外に走れるのね♡と思ってしまいました。

ということで一応乗り換え時間16分で行けたので
次チャレンジする方は頑張ってください。

ただし!荷物は16分ではさすがに積み替えられなかったようで、
手続きがクソ面倒でした。
化粧品一式が入ったロストバゲージは翌日便で成田に届き、
その次の日に宅急便で自宅に届きました。