shima family
しまファミリー@ドイツ
Goethe-C1受験

ドイツ語C1いよいよ明日受験

どうも!しまお高1としまお高2が明日ドイツ語のGoetheC1を受験するしましまです。

いよいよ明日!!

とにかく最後の1週間の追い込みが激しかったので
教える側が非常に疲れました(ヽ´ω`)

一応LesenとHörenは6割以上は余裕で行けると思います。
SprechenはC2以上のレベルはあると思うので
(だってドイツのギムナジウムに5年いましたから!)
(だってドイツ人の友達しかいませんでしたから!)
(学校以外もサッカー漬けの毎日でしたから!)
Mündlicher Teilでもほぼ100%イケると思います。

ただ、Goethe C1とはいえ、ここは日本。
しましまの読みとして、受験生はほぼ日本人だから
パートナーが確実にドイツ語が超片言&日本人発音な日本人だと思って、その対策をしないととは思っていました。

明日がテストなので、夜にSprechen対策を行いました。

基本的にドイツで受けるC1の場合、
受験者がほぼヨーロッパ人なので、
ドイツ人よりもむしろマシンガントークの人多し。

アジア人でC1を受けている人がかなり少ないので
アジア人と一緒にペアになる確率はかなり少ない=
マシンガントークの人とペアでスピーキング奪い合いバトルを繰り広げなくてはいけないという状況なわけです。

ラップバトルみたいな感じでしょうかwww

相手が間髪入れずにペラペラ語るところに
ガンガン入っていかないといけないアジア人。。。。

それはそれは恐ろしい試験です。

野球というよりもサッカーに近いですね。
ボールは自分で奪いにいけ!的な。

しかしここは日本。
そしてしまおらは
日本人ですがガツガツした
ヨーロッパ人化した日本人。

発音が良すぎて早口なので、しましまは聞き取れますが
コイツらが話すドイツ語は
絶対に、絶対に日本でC1を受けるパートナーは聞き取れないだろうと思ったので

相手にキーワードを与えてあげる作戦など
ペアに優しいパスを出すようにという練習をしておきました。
日本人は和を重んじますからねーー。
そして日本で暮らしているドイツ人が試験官なので
きっと日本が好きで暮らしているでしょうから
ガツガツ系は多分ご法度なのではないかと。。。。

にんげんだもの!!

 

そして一番の難関Schreiben。

これはとにかく大事なことは

問題をしっかり読むこと

だけです。

適当に読んでちょっと違うことを書くだけで0点になりますからねー。
方向性がちょっとずれただけでも駄目なので
文法よりも問題をしっかり理解できているかがカギ。

200字程度と書いてあれば190字でもいいんですが
200字以上とあれば絶対に200字以上です。

Heimatland(自分の故郷)について
質問がないのに書くのはNG。

意見を求められていないのに意見を書くのもNGです。

っていうのをしっかりと叩き込んでおきました。

 

明日は

受験票持って
パスポート持って
ボールペン持って
9:15分に到着するだけです。

頑張れしまおら!!