shima family
しまファミリー@ドイツ
日本生活 seit 2017

ドイツの3大飲み物。日本でも入手可能

ドイツと言えばビール!ですが、実際にビールですww

その前にまずはしましまのスペック
日本人40代主婦ですが、気づけばドイツ人化。
なぜなら丸5年のドイツ現地生活では、
ドイツ人に混じって常に日本人1人、
子供2人は現地校やサッカー&卓球漬けというシチュエーションだったもので。
ドイツ語は、40才でグーテンタークも全く知らない無の状態からC1という上級レベルにまで到達。
ドイツでの勤務、起業、就活経験豊富♬

ドイツに永住したかったのですが、しぶしぶ帰国し、日本で暮らしていますが、
日本でもなるべくドイツ気分を味わいたい!
ドイツのエコ、シンプルさ、合理的さを生活に取り入れたい!
ということで、日本にいながらドイツを生活い取り入れたドイツ生活実践中!

 

ドイツと言えばビール!
ですが、
ビールだけではない、実際にドイツ人が好む飲み物のご紹介。

1位 Radlerラドラー(Alsterwasserアルスターヴァッサー)
わざわざリアルラドラーを輸入しなくても
サッポロビールにありました!
さすが日本です。日本には世界各地の美味しいものがだいたい何でも揃ってます。
おすすめ度
☆☆☆☆☆
Alsterwasser アルスターヴァッサー
とは、ハンブルクでは超有名な、ハンブルクオリジナルのビール。
レモンジュースでビールが割ってあって瓶入りのご当地ビール。Radlerと似たようなものというかほぼ同じです。
割ってるジュースの割合とかジュースの添加物とかが微妙に違うだけです。各州で地ビールが多く、焼き芋臭がすると、ビール工場が近くにあるというのがわかるのが、ドイツあるある。こういう風に、
ビールをコーラで割ってあるとか、
りんごジュースで割ってあるとか、
とにかく割ってある系が普通のビールと同様に非常に多いドイツ。
これから運転して帰るパターンの男性はだいたいこれ飲んでますね。
苦さの中にも甘さが少しあると結構便利で、ビール初心者の若者にも特に最適。ドイツは14歳から親が一緒ならビール飲んでも可ですから!ちなみにビールのジュース割は、飲酒運転にはならないです。なぜならこんな程度、大ジョッキ2杯程度では酔うドイツ人はいませんので。
そして日本だとRadlerが買えますが、基本的にドイツ人は地ビール(ハンブルクだとアルスターヴァッサー。州によって色々あるので是非ドイツに旅行に行った際は地ビールを飲みまくれ!)を好んで飲む事が多いですね。

 

2位 Mineralwasser
ドイツの天然炭酸水。
これは日本に代用品なしなので
ドイツからの輸入品を是非購入すべし。
ゲロルシュタイナー炭酸水 500ml×24本 [並行輸入品]
おすすめ度
☆☆☆☆☆
Mineralwasser ミネラルヴァッサー
とは、ミネラルウォーターのこと。
リアルドイツ人は幼少の頃から炭酸キツめの炭酸水を飲んでいる人多数。
レストランで、ミネラルウォーターを注文すると、ガス入りかガスなしか聞かれるのがドイツ。
日本だとペリエなどがおなじみですが、
ドイツの強烈な炭酸キツめの天然炭酸水を飲んでしまうと、
ペリエみたいな微弱炭酸じゃ無理ーーー
Wilkinsonみたいな人工炭酸じゃ無理ーーー
と感じてしまいます。ということで、しましまは、結局ゲロルシュタイナーを楽天やAmazonで買って日本で飲んでます。ドイツは2リットルが50円レベルだったのが日本だと200円レベル^^; 4倍価格はかなり高額ですね^^;
ドイツだと各スーパーが天然炭酸が湧き出る泉を確保しているため、スーパーのブランドの安い天然炭酸水が人気。ドイツではREWEというスーパーのJAという強めの炭酸水を好んで飲んでいました。
ドイツの炭酸水の何がすごいって、とにかくミネラルが豊富。シュワシュワしたまま湧いてくるところが魅力的!←WHY?!
人工炭酸とは全く味が違いますから!!
カルシウムやマグネシウムが信じられないくらい入っているので最初は非常に飲みにくいです。炭酸が抜けても飲みにくいです。が1ヶ月位かけて慣れるとむしろ水道水が飲みにくいという体に!別にガチガチの硬水だからといって胆石とかたまりませんのでご安心を!
かなりカルシウムがとれますので、骨粗鬆症や身長伸ばしたい方是非!
我が家では、もうすぐ180センチに到達しそうな息子2人がさらなる長身を目指し、牛乳がわりに飲んでます。ミネラルウォーターなだけにカルシウムやマグネシウム以外にも色々ミネラルが入ってます。

 

3位 
(アップルタイザー)
日本ではどうやらドイツからのアップルタイザーは輸入していないようですが、ゲロルシュタイナーさえ入手できればドイツで売っているものと全く同じものを自作可能。
おすすめ度
☆☆☆☆
Apfelschorleは、アプフェルショーレと読みます。
アップルタイザーというのと全く同じだと思ってください。ただアップルタイザーは高額!見た目も大人向けの飲み物という感じがします。ドイツだと子供向けの健康飲料という位置づけです。だって、りんごジュースを天然炭酸水でわってあるだけなので!りんご味がシュワシュワの炭酸という飲み物ですが、ファンタみたいなジャンクなシュワシュワと違って、)はりんごジュースなので砂糖無添加!
リンゴの甘みだけなので、結局はカロリーが高くなってしまいますが、非常に質素で素朴で健康的な飲み物なので、どの店にも置いてあります。し、自作も可能。作り方:
果汁100%のりんごジュースと
ゲロルシュタイナーを混ぜるだけ。比率はお好みで。

その他番外編:

コーヒー
ドイツはコーヒー王国です。とにかく種類が豊富。
しましまはカフェインにめっきり弱くなったので、カフェインレス派なのですが、カフェインレスコーヒーの種類がやたら豊富!
ドイツのコーヒーは非常に濃いです。

ドイツ人はブラックよりも、
カフェ・マキアート、ラテ・マキアート、カフェラテなどを飲むことが多いですね。

自宅やオフィスにも立派なコーヒーメーカーがあるケースが多く、コーヒー好き多し。

お茶(ハーブティー)
お茶の種類がハンパないです!
ドラッグストアには、病気になった系用のお茶が大量にありますし、医者も、薬はなるべく処方せずハーブティー(カモミールティー)を飲めというくらいお茶に対する用途別意識高め民族。

ということで、
カフェインレスのティーバッグの種類が多いです。

おしゃれカフェでお茶を頼むと、
熱湯入りのガラスのロングカップに
レモングラス系ハーブとかしょうががそのままぶち込んであるものがでてきたりします。
おしゃれかつ激ウマ。
カフェインレス生活だったので、カフェのお茶巡りが結構楽しかったです。

カモミールティーを頼むと、はちみつがついてきますし、

ルイボスティーは種類が豊富で、バニラフレーバーとか、レモンフレーバーとか、ルイボスティーはフレーバーの種類が豊富。

日本でも外国製品を売っているようなスーパーに意外に色々売っていますので、不自由してないです。

カフェインレスコーヒーは色々試しましたが、
無印で売っているカフェインレスコーヒー(粉)がオススメ。

しましまがドイツで実際に飲んでいた(Kamillentee)カミーレンティー。(カモミールティーのこと)
日本だと325円で買えます。2倍もしなくてビックリ。


メスマー カモミール 25P


ブルックス カフェインレスコーヒー 70袋 ドリップバッグ カフェインレス [BROOK’S/BROOKS]