shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ生活

13年愛用の腕時計。ラクレットの機械

どうも!
しましま、腕とか指、首などにジャラジャラ着けるのが大嫌い
ジャラジャラじゃなくても装着するのが苦手なタイプでして
爪にマニュキアなんてもってのほか、耳にも何もつけません!
でも時間は知りたいので腕時計にはこだわりがありまして
1個しか持ってないんですが、

ベルトは絶対に革、
時計部分の金具が皮膚に直接当たらないような構造
重くない
極小

ということで
30歳の誕生日に自分で買った時計を未だに電池交換だけで使用してます。
それがこれ。

時計大嫌いな皆さんに超オススメです。
今回さすがに皮部分がぼろぼろになってきたので革部分だけ買って送ってもらおうと思ってます。

ちなみにベルト部分だけで4000円なので、時計が10000円?と衝撃ですが
とにかく小さい時計です。
あまりの小ささに、ロンドンで電池交換を頼んだときに拒否られましたが
ドイツでは交換全然OK。
むしろ時計の小ささとデザイン力の高さに感動してました。
ドイツ人、本当に日本のこういう技術好きですよねーー。

でも何がすごいって、13年使えるベルトだということ。
結構丈夫だと思います。
だって、しましま、1日につけたらつけっぱなしではなく
基本的に時計は外出の時だけなので、つけたり外したりするのが異様に多いので
品質はしましまの保証済み!
ベルトだけ買えることが分かってホッとしてます。

それとラクレット。
以前アマゾンのドイツでこんなラクレット器具を買いました。

↓これは日本のリンクですがこれとそっくり。

ろうそくに火をつけてろうそくの熱でチーズを溶かすという画期的な機械で
2個買いました。

で2人で1個ずつ使ってラクレットをしたんですが
とにかくチーズがくせぇ!
こんなにくさいのに溶けると匂いがなくなって美味しくなるのが不思議。

で、1パックに大量にチーズが入っていて使いきれなかったので
しましまが毎日1人ラクレットをしていましたが
とにかく便利。

基本的にテフロンコーティングを避けてますが
こればかりはテフロンじゃないとダメなので使ってますが
ろうそく3個でこんなにじっくじくになるのねってくらい熱がしっかり伝わります。

巨大なラクレットの機械だと、まず出すのが面倒くさいし
電気コードもあるしで、1人でラクレットなんてしないし
そもそもラクレットなんて年1しかしなそうな勢いなので
このともしび系ラクレット器具を買いましたが大正解!
ラクレットが超身近に感じられ、ハイジ気分満喫中。

うちではリアルラクレットはせずに
ハンバーグの日に上にチーズを溶かしてかけたりとか
しましまが残ったチーズがあまりにくさいんで消費のために毎日1人ラクレットをしてましたが
普通に食パンにかけて食うのがベストと気づいたりそんな感じでお手軽に出来ます。

そもそも食卓にろうそくとか灯さない家族なので
こういう機会にろうそくともしたいッスね!

今日で全部食べきったので、冷蔵庫もこれで開ける度に臭うことがなくなり嬉しい限り。
発酵食品ってくさいですよねーー。
キムチ、納豆、大根の漬物、そしてチーズ。
はっきり言って自分の中では全部くさいですが、チーズの臭さが一番苦手です。
ドイツのチーズ屋では絶対にバイトできません=呼吸止めて通り過ぎてるんで。

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