shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ生活

ドイツMUJI限定エコバッグ、写真あり

MUJIがヨーロッパ進出25周年ということで
イギリス、フランス、さらにドイツでもご当地エコバッグが発売されてます。
で、買いました。

だからなんだ?って話ですが、ご当地系とか限定ってついつい欲しくなりますが
しましまは実は、ご当地とか限定狙いではなく
エコバッグとピンバッチを収集している派ッス。
収集しているだけでなく特にエコバッグはひたすら使って洗濯までするので
リアル使用です。
そして古くなったら捨てるので、これは収集ではないのかもしれませんが
あったら基本的に買うので
はっきり言ってエコでも何でもないッスね。
そして、このエコバッグ。
ドイツの地図が入ってて、ドイツにあるMUJIの場所が書かれてます。
はっきり言ってMUJIの初期の、手に札を持ってるみたいなあのロゴで
しかもえんじ色が良かったぜ。
そのうちしましまの手持ちエコバッグを全部写真にとって公開しようかななんて思ったり。。。
といいつつ、ドイツの秋のご紹介。

これ全部近所です。
美しすぎる秋の紅葉!でも気温マイナス2度だったりとか!
で、ドイツ人は日本人のように果たして紅葉を愛でるのかどうかという質問に対し、
しまお15才が言うには
ドイツは500年前までほぼ全土が森で、
森のなかで生息してきた民族。
日本だと桜についての詩とか短歌、作品、歌等いっぱいあるけれど
ドイツだと森というキーワードというか、森というネタだけで書かれた作品がたくさんあるらしく、
とにかく森必須の民族だそうです。
授業で習ったらしい。。。。
だからドイツには常に森が残されていて
自分の家に生えている木を切るのにも役所の届けが必要で
食後とか週末とか、人が訪ねてきたとか、人とおしゃべりしたいというときに
カフェに行かずに森のなかで散歩という習慣があるのかななんて思いました。
海派とか山派とかありますが
ドイツ人は森派(平地)なんですね♪
ってことで桜だとか紅葉だとかの見物ではなく
リアルに森に入る派のようですね、多分ですが。

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