shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ生活

頭皮ケアブラシ、湯シャン、固形石鹸洗髪、白髪染め。

頭皮ケアネタです。

誰しも頭髪とか頭皮の悩みは持っていると思います。
しまダンナは頭頂部とか髪が細くなってきたという悩みですが
しましまは毛量が異様に多い、髪の毛がギネス並みに太くて丈夫というのが悩みです。
夫婦で正反対!
いろいろサイトを見ていまして、髪の毛じゃなくて頭皮をブラッシングする、それも洗髪前に50回ほどというのに深く感銘を受けまして
実施してます。

こんな感じのブラシを2個買いまして夫婦で使い始めました。

しましまは、今までブラッシングなんてしたことがなく
そもそも毛が絡まることもなく、一本一本独立した毛髪なので
クシ派です。
それも木製のくし。
クシだと頭皮とは全く関係がないので頭皮ケアなんて考えたこともありませんでした。

ただ、このブラシを買って、ブラッシングするようになったら
とにかく頭皮がいい感じでマッサージ効果のせいか
髪質が異様に良くなってきました!

それと!
しましまとしまおらは、固形石鹸で洗髪する派です。
また、しましまは白髪があるんでケミカル系の普通の白髪染めで2ヶ月に1回位自分で染めてますが、
固形石鹸で毎日洗ってると結構落ちが早くて
よくないなと思ってました。

で、日本人くらいですよね、毎日洗髪してる民族って。
さらに風呂が毎日の日課ですよね。

ヨーロッパの人はシャワーが1日おきなのがスタンダードで
洗髪も髪の毛の長い人は週1とかそんな感じです。

そう考えると洗いすぎだよなと思ったので
固形石鹸で毎日と言うのはやめて、湯シャン(お湯だけで洗う)というのを取り入れることにしました!

ネットでみると、湯シャンと言うのは、
女子が大好きな福山雅治や、しましまが大好きなタモリがしている洗髪方法で
お湯でしか洗わないという方式です。
そう思いっきり汚いイメージ。

リアル湯シャンの方は、リアルに一生湯シャンですが、
しましまは、石けんと湯シャンを交互に行うようにしていまして
(結局洗うのは毎日ですが)
非常にいいです!
特に白髪染めなんてしてる人は、毎日洗っちゃいけませんね!

それとしましまは髪の毛が異様に乾燥している派なので
もちろん頭皮も油っぽくない派なので
これくらいが自分の頭皮にとって調度良かったみたいです。

中学生くらいの時に気づいておけばよかった!
中学の時から朝シャンという風習が流行って、
意気込んで朝シャンをして以来髪質パッサパサで
それ以来、毎日洗髪、毎日パサパサという状態だったので
頭皮ブラッシング&1日ごとの湯シャンという方法が
自分にベストだと気づきました。

あと、頭皮ブラシですが、日本のサイトを見てビックリしたのが
ドイツのブラシがかなり売られているという実態。

確かに木製の見た目がおしゃれなブラシが普通に売られていますが
ネットだと、ドイツFaller社とかRedecker社という老舗ブランドというのを全面に押し出して高額販売されていますが、
別にそのブランドでなくても大量にいろいろな老舗ブランドがあって
たまたまそのブランドを日本で「これがドイツの代表老舗ブランド」と言って売っているだけで、別にドイツでは有名でもなんでもありません。
むしろドイツでは別のブランドの方がアマゾンで売れています。

この間ノイシュバンシュタイン城に行ったのですが
日本だとドイツの城=ノイシュバンシュタイン城ですが
ドイツ人からすると、ノイシュバンシュタイン城=外人が行く観光スポット だそうです。

ようするに企業戦略ですね。
確かに外人しかいませんでしたし、100人位の日本人観光客がいましたし
日本人はとにかくノイシュバンシュタイン城なんだなと実感しました。
ちなみにこの城になぜ行ったのかというと、
しまダンナが日本語サイトで見て、せっかくドイツにいるんだから有名な城に行っておかないとということで、ただそれだけの理由で行っただけですが
実際に行ってみて、別にその城だけが特別というわけでもなく、いたって普通の城でした。

ということでドイツのブラシはもちろんおすすめですが
木製ブラシとはいっても、持ち手が木製なだけであとはプラスチックなので
プラスチック製でも何の問題もないです♪
そう、値段じゃなくて頭皮をマッサージすることの出来るブラシということが大切で
日本のほうがむしろブラシの質は100倍上だと思います。小ぶりですし。

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