shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ語

ホメオパシーネタ。マニアックでごめん!

どうも!自分でも嫌になるくらい怪しい裏街道を進んでいるしましまです。

しまお14歳は今日はサッカーの試合があって
香川と同じポジションで活躍してますが、

3対2で勝って、なんと3点とも決めたという脅威の結果!
ドイツ人に混じって1人アジア人で活躍って
まさに香川です。

そんなしまお14歳は昨日友達の中国人と(前の学校で一緒だった)
映画を見に行ってApple Storeによって夕方帰ってきました。
青春ですね。
やっぱりアジア同士、外人同士でよかったみたいです。
いつか女子と2人で映画に行ってもらいたいもんですが!

しまお12歳は、土曜日に試合で、こいつはディフェンスなので得点はできませんが
ひとつ上の学年のチームで活躍していて
何気に先発出場、ほぼフル出場できてます。

と、子供らが目覚ましい活躍をしている中
日曜日の今日は恒例のホメオパシー専門学校で授業でした。
朝10時から夜6時まで。
前に受けた時に瀕死の状態で帰宅しましたが
二度目だと慣れますね。意外にOK牧場でした。

知り合いも増えたので手作りクッキーをもらったり
いろいろ話したりして、まあいい感じです。

でも相変わらずドイツ語は片言ですが!
授業は9割聞き取れて、100%理解してます。
一応挙手もしてますが、やっぱり片言すぎる自分に自分で凹みますね。

クラシックホメオパシーを習ってるんですが
ドイツ語のマテリアメディカというホメオパシーが載ってる辞書を買おうと思っていたら
先生に止められ、もう一度よく考えるべく
今日先生が持ってきた辞書類を見せてもらいましたが、

多分これを買うべしというものを発見です。

ホメオパシーってのはどんなものからでも作り出せるので
はっきりいって数に限りがないわけですが
一応400くらいがスタンダード。

日本には日本語のマテリアメディカが売られていて
あとはホメオパシーの学校に通うとマテリアメディカのソフトを買うことが出来るらしく
入力すればソッコーで出てくるので便利ですが
学校に通ってないと入手不可能っぽいです。

さらに日本のマテリアメディカだと
すごく良くまとまってそうなものが1冊11万とか破格でアマゾンで売られてまして
こんなクソ高い書物を買えるか!と断念。

ドイツにはドイツの原書で、1冊に1400種類載ってるものがあって
これを狙ってますが、価格は100ユーロ程度。
パソコン用のアプリになると300ユーロくらいするそうです。

ただ、しましま手持ちのマテリアメディカはイギリスで買った英語のもので
300くらいしか載ってなくて超使えません。
その1400種類載ってるのを買おうと思ってますが、
悩んでるのは、英語にするかドイツ語にするかということ。

はっきり行って英語のほうが楽勝です。
ただ、ドイツ語でせっかく習っててだいぶそれ系の単語を覚えてきたので
別に読むのも苦痛でなくなるくさい?と思ってます。

あと、先生が授業でそのソフトを使ってスライドで見てますが
改善の余地が大いにあるソフトで、
自分でこの1400種類の本を毎日Excelに10個ずつ入力していったら
4ヶ月位で完成?それも日本語で!とすごい妄想を抱いてます。
日本では未発売なので販売したりして😁

あと、ドイツだと異様に大量のホメオパシー本があって
特に皮膚疾患系が充実してます。

日本だとそもそもクラシカルホメオパシーが普及してないし
本も種類がなく
そもそもドイツ発祥なのに英語に訳されたものを日本語に訳してるわけで
これはリアル原書の辞書を買うべし?
でも英語のが楽だよなぁと思ったり。。。。。

とにかく早く一冊欲しいけれど1万円もするような高額辞書なので
どっちにするか考え中。

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