shima family
しまファミリー@ドイツ
子供

しまお13歳ギムナジウムで宿泊学習

ドイツの学校は6月中旬で終了なので
エンディングがさしかかっていて不思議なムードのしま家です。

ドイツの現地校では大体6月にクラス旅行というのがあり
予算が決まっていてクラスの担任と生徒で行き先を決めて20人くらいで旅行するという制度があります。

で、しまお11歳は5日間の旅行が控えていて
しまお13歳は1泊旅行と今回の学校に宿泊学習というのの二本立て。

木曜日は通常授業を受けてから帰宅し
しましまが30個おにぎりを作って持たせ(ディナービュッフェのため)
夜6時に学校に集合していろいろグループで学習してから8時に夜飯、
その後またいろいろイベントなどをして11時30分消灯というスケジュール。

以前ロンドンの現地校で小学校の最後のYear6だったときは
寝袋持参でしまお以外全員枕を持ってきていたという衝撃事件がありましたが、

今回は全員寝袋とヨガマット持参、枕所持はしまお13歳オンリーというさらなる衝撃事件がありました。
ヨーロッパ系の人って頭の形が異様にいいというか
後ろにかなり出ている感じがしてますが
確かにドイツ人は低くて巨大な枕を使う傾向があり
枕いらずなのね!でも巨大なガタイを守るためにマットこそ重要なのねと実感しました。

国が違うと持参ブツも違うもんですね!!

また、寝るときのパジャマは基本だと思ってましたが、
パンツのみで裸で寝る派もいるそうで、これもびっくり。

ちなみに裸で寝る子の中にデブ男子がいて、デブなだけに巨乳だったので
みんなでもみ合ったり楽しかったらしい(笑)

で、夜宿泊して朝は7時に起きて学食でパンを食べて金曜の朝9時に解散。
10時には家についていて超びっくりです。

面白いのが、担任は11時半までいて、自宅に帰宅してしまったという事。
じゃあ子供らだけなのかよと思ったら実は
関係ない学年の先生が一人夜1時間ごとに見回りがあり
また各クラスごとに上級生の子が2人ペアで監視という体制だそうです。

ちなみにしまおらのクラスだけではなく学年全体3クラスが宿泊したそうで、
1クラスにつき女子1部屋、男子1部屋ということで6部屋に宿泊し
担当の上級性も2人ずつ6部屋についたわけで12人ということになります。

で、しまおらの男子は激しい子が多く
結局一晩中起きていて、朝みんなでゲッソリし帰宅したわけですが
しまお13歳は帰宅後はテンション高めでしたが
強引に布団に入れたら夕方7時ごろまで寝てしまい
「人間って寝ないとつらいんだね」と貫徹のつらさを身にしみて味わっていた模様。

しかし本当に本当に楽しかったみたいで
日本でもこうやって学校に寝袋もって泊まったら結構楽しそうなのにな、しかも楽、
なんて思ってしまいました。
宿泊費タダなのに楽しめて本当にいいことだと思います。

それと気になる女子部屋への潜入ですがそういうことはスマホ所持者の現世ではないらしく
女子への電話程度だったらしい。
ただ、ひたすらプロレスごっことか寝ている男子の顔面にへをこいてみたり等で騒ぎ
先生の見回りの監視役もいたりして
先生が来たら全員寝たふりをしたり、
そういうのの繰り返しで朝を迎えたそうです。
万国共通、そして昔も今もこういうのって同じなんですね♪

持参させたおにぎり30個は、梅干のと塩むすびの二種類。
そもそも「米をなぜ三角に握るのか」とよくしまお13歳が聞かれていたようで
その三角形のフォルムと白と黒のモノトーンの色合いで大人気で
肝心のしまお13歳は食べることができなかったらしい。

また梅干おにぎりを残している子が一人いただけで
皆さん完食!

前に中国人のしまおらのクラスメイトにおにぎりを出したら
心底おいしいと言ってましたが
やっぱりリアル米で炊いてリアル海苔で作ったおにぎりはそりゃうまいだろ!
国籍関係なしだろとガッツポーズですYO!

5月5日、よろいかぶとを出してみました。
ギターと犬と並ぶとちょっと違うような。。。。。
でも出すことに意義があるぜ!

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子供

しまお13歳ギムナジウムで宿泊学習

ドイツの学校は6月中旬で終了なので
エンディングがさしかかっていて不思議なムードのしま家です。

ドイツの現地校では大体6月にクラス旅行というのがあり
予算が決まっていてクラスの担任と生徒で行き先を決めて20人くらいで旅行するという制度があります。

で、しまお11歳は5日間の旅行が控えていて
しまお13歳は1泊旅行と今回の学校に宿泊学習というのの二本立て。

木曜日は通常授業を受けてから帰宅し
しましまが30個おにぎりを作って持たせ(ディナービュッフェのため)
夜6時に学校に集合していろいろグループで学習してから8時に夜飯、
その後またいろいろイベントなどをして11時30分消灯というスケジュール。

以前ロンドンの現地校で小学校の最後のYear6だったときは
寝袋持参でしまお以外全員枕を持ってきていたという衝撃事件がありましたが、

今回は全員寝袋とヨガマット持参、枕所持はしまお13歳オンリーというさらなる衝撃事件がありました。
ヨーロッパ系の人って頭の形が異様にいいというか
後ろにかなり出ている感じがしてますが
確かにドイツ人は低くて巨大な枕を使う傾向があり
枕いらずなのね!でも巨大なガタイを守るためにマットこそ重要なのねと実感しました。

国が違うと持参ブツも違うもんですね!!

また、寝るときのパジャマは基本だと思ってましたが、
パンツのみで裸で寝る派もいるそうで、これもびっくり。

ちなみに裸で寝る子の中にデブ男子がいて、デブなだけに巨乳だったので
みんなでもみ合ったり楽しかったらしい(笑)

で、夜宿泊して朝は7時に起きて学食でパンを食べて金曜の朝9時に解散。
10時には家についていて超びっくりです。

面白いのが、担任は11時半までいて、自宅に帰宅してしまったという事。
じゃあ子供らだけなのかよと思ったら実は
関係ない学年の先生が一人夜1時間ごとに見回りがあり
また各クラスごとに上級生の子が2人ペアで監視という体制だそうです。

ちなみにしまおらのクラスだけではなく学年全体3クラスが宿泊したそうで、
1クラスにつき女子1部屋、男子1部屋ということで6部屋に宿泊し
担当の上級性も2人ずつ6部屋についたわけで12人ということになります。

で、しまおらの男子は激しい子が多く
結局一晩中起きていて、朝みんなでゲッソリし帰宅したわけですが
しまお13歳は帰宅後はテンション高めでしたが
強引に布団に入れたら夕方7時ごろまで寝てしまい
「人間って寝ないとつらいんだね」と貫徹のつらさを身にしみて味わっていた模様。

しかし本当に本当に楽しかったみたいで
日本でもこうやって学校に寝袋もって泊まったら結構楽しそうなのにな、しかも楽、
なんて思ってしまいました。
宿泊費タダなのに楽しめて本当にいいことだと思います。

それと気になる女子部屋への潜入ですがそういうことはスマホ所持者の現世ではないらしく
女子への電話程度だったらしい。
ただ、ひたすらプロレスごっことか寝ている男子の顔面にへをこいてみたり等で騒ぎ
先生の見回りの監視役もいたりして
先生が来たら全員寝たふりをしたり、
そういうのの繰り返しで朝を迎えたそうです。
万国共通、そして昔も今もこういうのって同じなんですね♪

持参させたおにぎり30個は、梅干のと塩むすびの二種類。
そもそも「米をなぜ三角に握るのか」とよくしまお13歳が聞かれていたようで
その三角形のフォルムと白と黒のモノトーンの色合いで大人気で
肝心のしまお13歳は食べることができなかったらしい。

また梅干おにぎりを残している子が一人いただけで
皆さん完食!

前に中国人のしまおらのクラスメイトにおにぎりを出したら
心底おいしいと言ってましたが
やっぱりリアル米で炊いてリアル海苔で作ったおにぎりはそりゃうまいだろ!
国籍関係なしだろとガッツポーズですYO!

5月5日、よろいかぶとを出してみました。
ギターと犬と並ぶとちょっと違うような。。。。。
でも出すことに意義があるぜ!

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