shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ語

現地校に入れるか または日本人学校か

どうも!教育問題は永遠のテーマ しましまです。

しま家では子供を現地校に入れ補習校にはいかせていません。

海外で子供と駐在するうえで
一番大切なのは教育問題!
日本人学校か、現地校か、インターナショナルか、現地校の私立か、補習校はどうするか。

↑この5つの選択オンリーになりますが
基本は日本人学校に行くのがスタンダードで一番いい選択だとは思います、
日本の教育制度が好みで、日本での受験、日本での成功を考えている方は特に。

会社が金を出してくれる、または自分が超金持ちの場合
インターに通うという選択肢もありますが
インターナショナルスクールって、別にインターナショナルではなくてむしろアメリカンスクールです。

現地校こそ真のインターナショナルスクール(国際的学校)だと思います。

日本人学校に入れるメリット
まともな教育が受けられる
日本語が通じる事

日本人学校に入れるデメリット
特になし。
(金くらい??結構な額かかります。)

現地校に入れるメリット
現地の生活に溶け込める
日本にはない感性、文化感が得られる

現地校に入れるデメリット
まともな教育が受けられないことが多い
日本語が通じないのでストレス
親が相当気をつけないと子供の言語や行動が怪しくなる

現地校に入れるメリットにあえて「現地語がペラペラになる」というのを入れませんでした。
なぜなら現地校に入らなくても塾とか家庭教師、自主勉で現地語はペラペラになれるんで。
例えば日本人学校に入りながら現地のスポーツチームに入ることもできるわけです。

単に英語とかドイツ語がネイティブ並みになりたいという理由だけなら
日本人学校プラス習い事(現地)がいいでしょう!!

なぜしまおらが現地校に入っているのか。
それはしましまが日本の教育制度に以前から疑問を持っていたからです。
ただそれだけ。
せっかく海外に駐在できるチャンス。
イギリスの教育制度はどうなってるんだろと大いに学び
現在はドイツの教育制度についていろいろ知ることができ
相当な苦労を強いられていて、
またデメリットを相当感じてますが、
やはりデメリット以上のメリットを感じてるので
そういう考えの方にはぜひとも現地校に来てちょ!と言いたいです。

ロンドンの現地校では1年半ほど、ドイツでも2年ほど滞在してきましたが
小学生2年と3年生だった子供らは現在6年生と中1になりまして
子供らの成長を見ていると
不思議な性格になってますが、非常に国際的な感性が備わったステキ人間に成長したので
日本にいたら得られないものは確実に得たと思います。

ただし、日本人が普通にやっている行事や漢字練習
式典の数々などは知らないので
もったいない気はしますが
体は一つしかないわけで、何かを得るには何かをあきらめないといけないわけです。

こういう時に補習校という存在があり、
補習校は土曜日だけ通えておいしいとこどりができるわけですが
やはり金銭面での負担も大きいわけです。
本来なら行ってもらいたいところですが、
土曜日も勉強漬けって小学生はかわいそうだなと思ったため
しましまが勉強を全教科教えて今に至ります。

自分で全教科教える気合がない方は是非補習校へGO!
自分で教えられる場合は補習校なしでも全然OKです。
むしろしましま的には自宅学習をおすすめしたいですね。
子供には自分の進度ってもんがありますから
わからないところは徹底的に時間をさけるし、
わかるところはさらっと飛ばすことも可能。

また国語の音読はなん度も行うのはあまり好みでないので
理科とか社会の本を音読させてます。
大使館からもらえる日本の教科書は全てタダ。
何も通信教育に頼る必要は一切なく、教科書を読んで問いに答えて行けばいい話。
小学校の教科書は非常に薄いので親が教えるのは可能です!

が、中学生の場合
教科書の難易度が相当増します。

が、しましまの場合中学校程度の教科書は余裕のよっちゃんイカで
中学の記憶はほぼ残っており、楽しくいろいろ教えてるので
やはり補習校は行かないだろうと思います。
自分で無理な方は是非補習校へGO!

駐在員はいつ異動(引っ越し)があるかわからないので
そういうのを踏まえながら学習を進めてます。

最近特に思うのが、日本語できっちり教育することは本当に大切だと思うようになってまして
徹底的に日本語で教えまくってます。
教えるというか説明をさせるようにしてます。

しまお13歳は普通の日本少年っぽい日本語を使いますが
(本をよく読んでます)
しまお11歳が思考回路がドイツ語になってきたため
日本語で話させるようにしつけてます。

そして日本語なんて面倒くせぇ!と反抗してくるときは
「日本人として就職希望なら漢字全部書けないと!」と言って納得させてます。

勉強の意味が分からない
人生の意味が分からない場合
やっぱり親と一緒にどうなりたいのか将来について話し合うと
軽くやる気が出てくるような気がします。(数日しか持ちませんが!)

また色々なニュースを食事の際話題として出してみて
どう思うのかそれぞれ意見すると
やっぱり勉強をしっかりしてきた人間(しま夫婦)の意見があまりにも立派過ぎて
しまおらも「やばい、俺ら子供っぽ過ぎる!」と気づくのでいい感じです。おススメ。

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ドイツ語

現地校に入れるか または日本人学校か

どうも!教育問題は永遠のテーマ しましまです。

しま家では子供を現地校に入れ補習校にはいかせていません。

海外で子供と駐在するうえで
一番大切なのは教育問題!
日本人学校か、現地校か、インターナショナルか、現地校の私立か、補習校はどうするか。

↑この5つの選択オンリーになりますが
基本は日本人学校に行くのがスタンダードで一番いい選択だとは思います、
日本の教育制度が好みで、日本での受験、日本での成功を考えている方は特に。

会社が金を出してくれる、または自分が超金持ちの場合
インターに通うという選択肢もありますが
インターナショナルスクールって、別にインターナショナルではなくてむしろアメリカンスクールです。

現地校こそ真のインターナショナルスクール(国際的学校)だと思います。

日本人学校に入れるメリット
まともな教育が受けられる
日本語が通じる事

日本人学校に入れるデメリット
特になし。
(金くらい??結構な額かかります。)

現地校に入れるメリット
現地の生活に溶け込める
日本にはない感性、文化感が得られる

現地校に入れるデメリット
まともな教育が受けられないことが多い
日本語が通じないのでストレス
親が相当気をつけないと子供の言語や行動が怪しくなる

現地校に入れるメリットにあえて「現地語がペラペラになる」というのを入れませんでした。
なぜなら現地校に入らなくても塾とか家庭教師、自主勉で現地語はペラペラになれるんで。
例えば日本人学校に入りながら現地のスポーツチームに入ることもできるわけです。

単に英語とかドイツ語がネイティブ並みになりたいという理由だけなら
日本人学校プラス習い事(現地)がいいでしょう!!

なぜしまおらが現地校に入っているのか。
それはしましまが日本の教育制度に以前から疑問を持っていたからです。
ただそれだけ。
せっかく海外に駐在できるチャンス。
イギリスの教育制度はどうなってるんだろと大いに学び
現在はドイツの教育制度についていろいろ知ることができ
相当な苦労を強いられていて、
またデメリットを相当感じてますが、
やはりデメリット以上のメリットを感じてるので
そういう考えの方にはぜひとも現地校に来てちょ!と言いたいです。

ロンドンの現地校では1年半ほど、ドイツでも2年ほど滞在してきましたが
小学生2年と3年生だった子供らは現在6年生と中1になりまして
子供らの成長を見ていると
不思議な性格になってますが、非常に国際的な感性が備わったステキ人間に成長したので
日本にいたら得られないものは確実に得たと思います。

ただし、日本人が普通にやっている行事や漢字練習
式典の数々などは知らないので
もったいない気はしますが
体は一つしかないわけで、何かを得るには何かをあきらめないといけないわけです。

こういう時に補習校という存在があり、
補習校は土曜日だけ通えておいしいとこどりができるわけですが
やはり金銭面での負担も大きいわけです。
本来なら行ってもらいたいところですが、
土曜日も勉強漬けって小学生はかわいそうだなと思ったため
しましまが勉強を全教科教えて今に至ります。

自分で全教科教える気合がない方は是非補習校へGO!
自分で教えられる場合は補習校なしでも全然OKです。
むしろしましま的には自宅学習をおすすめしたいですね。
子供には自分の進度ってもんがありますから
わからないところは徹底的に時間をさけるし、
わかるところはさらっと飛ばすことも可能。

また国語の音読はなん度も行うのはあまり好みでないので
理科とか社会の本を音読させてます。
大使館からもらえる日本の教科書は全てタダ。
何も通信教育に頼る必要は一切なく、教科書を読んで問いに答えて行けばいい話。
小学校の教科書は非常に薄いので親が教えるのは可能です!

が、中学生の場合
教科書の難易度が相当増します。

が、しましまの場合中学校程度の教科書は余裕のよっちゃんイカで
中学の記憶はほぼ残っており、楽しくいろいろ教えてるので
やはり補習校は行かないだろうと思います。
自分で無理な方は是非補習校へGO!

駐在員はいつ異動(引っ越し)があるかわからないので
そういうのを踏まえながら学習を進めてます。

最近特に思うのが、日本語できっちり教育することは本当に大切だと思うようになってまして
徹底的に日本語で教えまくってます。
教えるというか説明をさせるようにしてます。

しまお13歳は普通の日本少年っぽい日本語を使いますが
(本をよく読んでます)
しまお11歳が思考回路がドイツ語になってきたため
日本語で話させるようにしつけてます。

そして日本語なんて面倒くせぇ!と反抗してくるときは
「日本人として就職希望なら漢字全部書けないと!」と言って納得させてます。

勉強の意味が分からない
人生の意味が分からない場合
やっぱり親と一緒にどうなりたいのか将来について話し合うと
軽くやる気が出てくるような気がします。(数日しか持ちませんが!)

また色々なニュースを食事の際話題として出してみて
どう思うのかそれぞれ意見すると
やっぱり勉強をしっかりしてきた人間(しま夫婦)の意見があまりにも立派過ぎて
しまおらも「やばい、俺ら子供っぽ過ぎる!」と気づくのでいい感じです。おススメ。

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