shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ生活

ハンブルクにある日本食寿司店

昨日と今日は非常にいい天気&さわやかな夏だぜINドイツでした。

しまお12歳がめでたく13歳となりました!!
デカいケーキを作り、生クリームをいつも200ccのを2パック買って作るところを
ケチって330ccのを買ってみたらギリギリ足りなくて
200ccのを買って全部使ったらそれはそれは胃に来る生クリームケーキとなりました。

昔はシュークリームとか平気で食ってたのに
多分120度くらい口を開かせてとぐろを巻くように生クリームを投入するシュークリームなんて
今は完食できないだろうなと思いますNE。

と言いつつドイツの生クリームには慣れたぜ!
というかむしろこの水っぽくて油分が少ないタイプが好きかも!と思ってます。
泡立ては機械を使うとダメなので
手作業で泡立ててますが、ドイツの生クリームはもうプロ並みに泡立てられるようになりました。手で!
(遅く泡立てるのがコツ)

ちなみにドイツはアイスが激ウマの国で
アイスに生クリームを乗せて食うのがうまいのですが
生クリームは砂糖なし!
今ではむしろ生クリームは砂糖なしがうまいとすら思ってしまいます。

で、昨日の土曜日はしまだんなと二人でハンブルクにある寿司屋で寿司を食ってきました。
さくら寿司という寿司屋で
初めて行ったのですが、店に入ると出来上がっている寿司が一個ずつラッピングされていて
それを取って会計して席で待つと
木の下駄みたいな板の上にちゃんと包装をとって盛りつけてあるものと
緑茶がセットで持ってきてもらえるというシステム。

いやあ素晴らしい、値段もリーズナブルでこれは期待できるぜ
と、食ってみてショック!
やっぱりこの寿司屋も酢飯ではないッス。
普通のご飯が握ってあるにぎりずしです。

ちなみにロンドンのウェイトローズというスーパーでは
パック入りの寿司弁当が手軽に買えるのですが
ねっちょり炊き上がった真四角のご飯の上に
ただ乗せただけだろ的なサーモンだけが乗っている寿司パックをよく買ってましたが
何気にこんなねっちょり米でも酢飯でした。

このウェイトローズの寿司は玄米と白米(どっちもねっちょり)タイプがあるのですが
どっちも酢飯で
何気に玄米の方がファンでよく買ってましたが
あのクオリティーでもいいから酢飯を!
嗚呼、酸味、酸味をくれ状態です。

寿司のメシが単なるメシだと
むしろ分解して刺身として食わせてくれと言いたいところです。
マイ酢とか持参すべし??

ただ、ドイツの全部の寿司屋がそうだというわけではなく
多分日本人経営の店の寿司だけが酢飯ではないんじゃないか疑惑もあります。

実は初めてドイツに来た時に
家族4人で日本食レストランに行った際
肌の超黒い方が握る寿司を頼んだのですが
普通に酢飯だった記憶があります。

店員が全員日本人どころかアジア人でもない店に
リアル日本人が4人でむしろ恐縮してしまってましたが
激ウマだったんで
もう一回ここに行ってみたいと思っているぜ!

ちなみにHauptbahnhofという中央駅の中に寿司屋があるのですが
その寿司1パックをテイクアウトして食ったことがありますが
高い上に生臭かったぜ。

ということでしましまのドイツとイギリスのうまい寿司ランキング

1位 デュッセルドルフの串亭という居酒屋の寿司
2位 ロンドンのHotel 55のMomoの寿司
3位  Alster湖のほとりのお茶屋の二階の日本食レストランの寿司
4位 ロンドンWaitroseのパック寿司
5位 ロンドンTescoのパック寿司
6位 ハンブルク だるまの寿司
7位 ハンブルク さくら寿司の寿司
ワースト ハンブルク Hauptbahnhof内の寿司屋のパック寿司

っつーかこの2都市ランキングというのが不思議ですが
とりあえずロンドンのレベルが意外に高かったことが分かると思います。

ちなみにこの中にヨーカドーとかのパック寿司を入れるとしたら
4位に入ってくると思います。

No tags for this post.
ドイツ生活

ハンブルクにある日本食寿司店

昨日と今日は非常にいい天気&さわやかな夏だぜINドイツでした。

しまお12歳がめでたく13歳となりました!!
デカいケーキを作り、生クリームをいつも200ccのを2パック買って作るところを
ケチって330ccのを買ってみたらギリギリ足りなくて
200ccのを買って全部使ったらそれはそれは胃に来る生クリームケーキとなりました。

昔はシュークリームとか平気で食ってたのに
多分120度くらい口を開かせてとぐろを巻くように生クリームを投入するシュークリームなんて
今は完食できないだろうなと思いますNE。

と言いつつドイツの生クリームには慣れたぜ!
というかむしろこの水っぽくて油分が少ないタイプが好きかも!と思ってます。
泡立ては機械を使うとダメなので
手作業で泡立ててますが、ドイツの生クリームはもうプロ並みに泡立てられるようになりました。手で!
(遅く泡立てるのがコツ)

ちなみにドイツはアイスが激ウマの国で
アイスに生クリームを乗せて食うのがうまいのですが
生クリームは砂糖なし!
今ではむしろ生クリームは砂糖なしがうまいとすら思ってしまいます。

で、昨日の土曜日はしまだんなと二人でハンブルクにある寿司屋で寿司を食ってきました。
さくら寿司という寿司屋で
初めて行ったのですが、店に入ると出来上がっている寿司が一個ずつラッピングされていて
それを取って会計して席で待つと
木の下駄みたいな板の上にちゃんと包装をとって盛りつけてあるものと
緑茶がセットで持ってきてもらえるというシステム。

いやあ素晴らしい、値段もリーズナブルでこれは期待できるぜ
と、食ってみてショック!
やっぱりこの寿司屋も酢飯ではないッス。
普通のご飯が握ってあるにぎりずしです。

ちなみにロンドンのウェイトローズというスーパーでは
パック入りの寿司弁当が手軽に買えるのですが
ねっちょり炊き上がった真四角のご飯の上に
ただ乗せただけだろ的なサーモンだけが乗っている寿司パックをよく買ってましたが
何気にこんなねっちょり米でも酢飯でした。

このウェイトローズの寿司は玄米と白米(どっちもねっちょり)タイプがあるのですが
どっちも酢飯で
何気に玄米の方がファンでよく買ってましたが
あのクオリティーでもいいから酢飯を!
嗚呼、酸味、酸味をくれ状態です。

寿司のメシが単なるメシだと
むしろ分解して刺身として食わせてくれと言いたいところです。
マイ酢とか持参すべし??

ただ、ドイツの全部の寿司屋がそうだというわけではなく
多分日本人経営の店の寿司だけが酢飯ではないんじゃないか疑惑もあります。

実は初めてドイツに来た時に
家族4人で日本食レストランに行った際
肌の超黒い方が握る寿司を頼んだのですが
普通に酢飯だった記憶があります。

店員が全員日本人どころかアジア人でもない店に
リアル日本人が4人でむしろ恐縮してしまってましたが
激ウマだったんで
もう一回ここに行ってみたいと思っているぜ!

ちなみにHauptbahnhofという中央駅の中に寿司屋があるのですが
その寿司1パックをテイクアウトして食ったことがありますが
高い上に生臭かったぜ。

ということでしましまのドイツとイギリスのうまい寿司ランキング

1位 デュッセルドルフの串亭という居酒屋の寿司
2位 ロンドンのHotel 55のMomoの寿司
3位  Alster湖のほとりのお茶屋の二階の日本食レストランの寿司
4位 ロンドンWaitroseのパック寿司
5位 ロンドンTescoのパック寿司
6位 ハンブルク だるまの寿司
7位 ハンブルク さくら寿司の寿司
ワースト ハンブルク Hauptbahnhof内の寿司屋のパック寿司

っつーかこの2都市ランキングというのが不思議ですが
とりあえずロンドンのレベルが意外に高かったことが分かると思います。

ちなみにこの中にヨーカドーとかのパック寿司を入れるとしたら
4位に入ってくると思います。

No tags for this post.