shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ語

ドイツ語B2の勉強法!

どうも!
学校に行く気なんてさらさらなかったのに
流れでついB2コースを受けることになったしましまです!
それも途中入学。

途中っていっても、半分を過ぎた折り返し地点以降の途中です♪

いきなり日本人女子がギターだけ担いで
テキストもなく手ぶらで参加したらビビりますよね♪
自分でも尾崎豊かと思いましたYO!

で、先ほどドイツ語自主勉のコメントを見て
これは是非皆さんに知らしめたいと思い書くことにしました。

実はしましま、自主勉派です。
むしろ学校は通いたくない派だし、自分のペースを大切にしたい派。
っていうか駐在している方はみなさんそうだと思いますが
5年とかの期間で子供も夫もいる身で
大切なのは家族のサポートなわけで、ドイツ語学習ではないわけです。

が!ある程度学習しないと生活とか買い物に困るわけで
やっぱり「ある程度」は必要です。

でも語学学校に行くと、子供がいる場合は
相当な負担になるわけです。

ってことで自主勉!
また日本人の気質として、ガツガツしていて会話することで学び
決してノートなどとらないヨーロッパ人よりは
家でしっかりテキストを見て視覚で理解してきっちり覚える方が向いてるわけです。

ただ、難点なのが昨日も書きましたが
「いいテキストがドイツには見当たらない」ところ。

もっと英語みたいに簡単な問題集的、ドリル的なものはないのか?!
と日々探していたわけですが
実は発見しましたよ!!

Das Ziel
というタイトルのテキスト。

実は前に通っていた語学学校ではSchritteというテキストを使ってました。
ただそのSchritteは個人的に好みではなく
1-6までで終了。その続編はなく、B2の勉強をするのに路頭に迷っておりました。

その語学学校でB2で使っているのは
筆で描いた風のデザインのem というタイトルのテキストです。

その語学学校しか知らない人はこのテキストがすごくいいと言いますが
しましまにとってはあまりいいとは思えず
自分でいろいろ買ったり図書館から借りたりしてやってました。

が、今回行き始めた語学学校で使っているのはZiel。
このテキストはB2レベルからの展開。
そしてSchritteっぽい流れでカラー写真満載で進むのですが
解く問題多すぎ。

でも何がいいって、CD-ROMがついていて
そこになんと答えが載ってます!

おかげで授業中にする不毛な答え合わせの時間というものが省略されるわけです。

前の語学学校では答え合わせがある意味授業のメインだった気がします。
でもこの語学学校のこのテキストの場合
授業用のテキストだけを使って授業を勧め
問題集は解きたい奴だけ勝手に家で解け方式。

はっきり言ってこうあるべきです!

そして答えがしっかり載ってるドイツ語の問題集はめったにないので
(載ってないとか別売りとか多し)
自宅でコツコツできる人で問題集タイプの方は
これを激しくおすすめします。

多分個人で勉強したい人はこの問題集を買ってないはずです。
なぜなら、このZielというのは、書店でビニ本形式で唯一売られている本で
中がみれないようになっているから!
アマゾンでも中がみれないぜ!むしろ逆効果だぜ!

エロ本でもないのになぜビニ―ルをかけてビニ本にするのか謎ですが
これがもしビニールがかかってなかったら買っていたと思います。

まあ前みたいに片道一時間を月金の語学学校通いという熾烈な状況ではなく
片道30分を週2でしかもたったの90分なので超余裕!
しかも何がいいって、週2のくせに速度が速いこと。
多分授業だけ受けててもこのドリル的なものをしないと身につかないのではと推測です。

ただ、B2は結構難しくて
今まで「さいきんどんな映画をみましたか?」という問いではなく
「最近鑑賞した映画の感想を的確に表現せよ」みたいな単語になってます。

まあ家で毎日2時間とか3時間時間があるという場合
この冊子と先生用の冊子があれば自宅学習も、日本でのドイツ語学習も可能だと思います。

ちなみにB2でもBand1とBand2があるので注意!
しましまは現在Band1をやってます。

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ドイツ語B2の勉強法!

どうも!
学校に行く気なんてさらさらなかったのに
流れでついB2コースを受けることになったしましまです!
それも途中入学。

途中っていっても、半分を過ぎた折り返し地点以降の途中です♪

いきなり日本人女子がギターだけ担いで
テキストもなく手ぶらで参加したらビビりますよね♪
自分でも尾崎豊かと思いましたYO!

で、先ほどドイツ語自主勉のコメントを見て
これは是非皆さんに知らしめたいと思い書くことにしました。

実はしましま、自主勉派です。
むしろ学校は通いたくない派だし、自分のペースを大切にしたい派。
っていうか駐在している方はみなさんそうだと思いますが
5年とかの期間で子供も夫もいる身で
大切なのは家族のサポートなわけで、ドイツ語学習ではないわけです。

が!ある程度学習しないと生活とか買い物に困るわけで
やっぱり「ある程度」は必要です。

でも語学学校に行くと、子供がいる場合は
相当な負担になるわけです。

ってことで自主勉!
また日本人の気質として、ガツガツしていて会話することで学び
決してノートなどとらないヨーロッパ人よりは
家でしっかりテキストを見て視覚で理解してきっちり覚える方が向いてるわけです。

ただ、難点なのが昨日も書きましたが
「いいテキストがドイツには見当たらない」ところ。

もっと英語みたいに簡単な問題集的、ドリル的なものはないのか?!
と日々探していたわけですが
実は発見しましたよ!!

Das Ziel
というタイトルのテキスト。

実は前に通っていた語学学校ではSchritteというテキストを使ってました。
ただそのSchritteは個人的に好みではなく
1-6までで終了。その続編はなく、B2の勉強をするのに路頭に迷っておりました。

その語学学校でB2で使っているのは
筆で描いた風のデザインのem というタイトルのテキストです。

その語学学校しか知らない人はこのテキストがすごくいいと言いますが
しましまにとってはあまりいいとは思えず
自分でいろいろ買ったり図書館から借りたりしてやってました。

が、今回行き始めた語学学校で使っているのはZiel。
このテキストはB2レベルからの展開。
そしてSchritteっぽい流れでカラー写真満載で進むのですが
解く問題多すぎ。

でも何がいいって、CD-ROMがついていて
そこになんと答えが載ってます!

おかげで授業中にする不毛な答え合わせの時間というものが省略されるわけです。

前の語学学校では答え合わせがある意味授業のメインだった気がします。
でもこの語学学校のこのテキストの場合
授業用のテキストだけを使って授業を勧め
問題集は解きたい奴だけ勝手に家で解け方式。

はっきり言ってこうあるべきです!

そして答えがしっかり載ってるドイツ語の問題集はめったにないので
(載ってないとか別売りとか多し)
自宅でコツコツできる人で問題集タイプの方は
これを激しくおすすめします。

多分個人で勉強したい人はこの問題集を買ってないはずです。
なぜなら、このZielというのは、書店でビニ本形式で唯一売られている本で
中がみれないようになっているから!
アマゾンでも中がみれないぜ!むしろ逆効果だぜ!

エロ本でもないのになぜビニ―ルをかけてビニ本にするのか謎ですが
これがもしビニールがかかってなかったら買っていたと思います。

まあ前みたいに片道一時間を月金の語学学校通いという熾烈な状況ではなく
片道30分を週2でしかもたったの90分なので超余裕!
しかも何がいいって、週2のくせに速度が速いこと。
多分授業だけ受けててもこのドリル的なものをしないと身につかないのではと推測です。

ただ、B2は結構難しくて
今まで「さいきんどんな映画をみましたか?」という問いではなく
「最近鑑賞した映画の感想を的確に表現せよ」みたいな単語になってます。

まあ家で毎日2時間とか3時間時間があるという場合
この冊子と先生用の冊子があれば自宅学習も、日本でのドイツ語学習も可能だと思います。

ちなみにB2でもBand1とBand2があるので注意!
しましまは現在Band1をやってます。

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