shima family
しまファミリー@ドイツ
子供

ドイツの酔い止め薬。鎮痛剤。

本日2度目の投稿です。

このブログの見た目を軽く変更してみました!!
やっぱりしま犬画像が軽く欲しいなと思っていたもんで。

背景は雪景色ですが実はハンブルクは別に寒くもなくむしろ暖冬ッス。
でも今日明日くらいに雪が降るらしいということで若干期待してます。

で、毛髪検査のしまテストジャパンのサイトも見た目をリニューアルしてみました!!
やっぱり日曜日の時間を有意義に使うといろいろなことができるもんですね。

先ほど1年ほどためておいた「不要の薬類」を薬局に持っていきました。

ドイツは薬をゴミ箱に捨てるのはご法度で
薬局に持参して処分してもらうそうです。

実際本当にいいのか不明でしたがもって行った所
快く受け取ってくれました。

また、「酔い止め薬」も購入。

ドイツ語だとReisetabletten(ライゼタブレッテン)と言い、
「旅行錠剤」という意味合い。

薬で思い出しましたが
先日しまだんながインプラント手術をしたのですが
その際に痛み止めとしてもらったのが「イブプロフェン800mg」

しまだんなは頭痛の際にナロンエースを飲んでますが
ナロンエースはイブプロフェンが1錠につき133mg
それを2錠なので、266mg。かわいいもんです。

しましまが去年耳が痛くてもらった薬が600mg。

他に300mgというしまお12歳用の痛み止め(歯科矯正器具装着時用)もあり
ナロンエースがいかに弱い薬かがわかります。

ということで、ナロンエース2錠じゃ全然効かない痛みには
800mgまでOKです!!

それと前にも書いたかもしれませんが
ドイツの痛み止め薬はこうやって100mg刻みで800mgが最強です。
日本のように中途半端な133mgとかは存在せず。

それとドイツってピュアで自然派なイメージがありますが
薬もいちいちそうで、
日本だと薬にいろいろな成分を入れて配合してますが
ドイツだと単一系が多くてシンプル。
だからわかりやすくていいなと思うし
何かあった時にそのものが原因なのか量が原因なのかもわかりやすいッス!

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