shima family
しまファミリー@ドイツ
旅行

旅行、パリ編パート2

ベルギーとパリに車で犬連れで旅行してきたしまファミリーです。

ベルギーとパリに車で旅行して命からがら帰ってきた感があるので
勢い余ってベルギー旅行の内容だけを更新してみたものの
今ではすっかりパリについての内容を書く気ゼロ♪

でも一応書いておきます!

そもそも旅行をする理由が
フランスのパリというところに行ってみたい
なぜならドイツの隣だから!
タダそれだけの理由です。

ずっと日本に住んでいたら絶対に行かないであろうパリ。。。。

で、パリと言ったら凱旋門、エッフェル塔、ルーブル美術館、そしてベルサイユ宮殿でしょう!
ってことで確実に行ってきましたYO!

凱旋門ってのは巨大な門ですが、
実際にその門は徒歩でしか通ることができず
何とその巨大な門のまわりがラウンドアバウトになっていて
しかもラウンドアバウトのくせに石畳&無法地帯&線とか一切なくだだっ広い!
上から見るとフジテレビのマークのごとく放射線状に道路が伸びていて
見るからに恐ろしい道路です。
で、クリスマスだったもんで激混み。

しかも凱旋門ってのはシャンゼリゼ通りってところとつながっており
そのシャンゼリゼ通りってのが
クリスマスマーケットの小屋がぎっしり&人もぎっしりすぎるほどぎっしりで
「恐ろしくて降り立ちたくない」と思えたので
シャンゼリゼ通りは歩いてません!

エッフェル塔も夕方に行った所
信じられないくらいの長蛇の列!!
見た目も完全に東京タワーなんで、
東京タワーと同様に、階段で登る場合はあまり並ばなくていいだろうとか関係なく長蛇ッス。

ちなみに東京タワーは家族4人で登った経験ありで
エッフェル塔も是非登りたかったのですが長蛇すぎて気力が失せやめました。

それとちょうどクリスマスの25日だったこともあり
ファミリー系なんてあまりおらず、ほぼ金持ちアジア人または若者カップルが
エッフェル塔前でラブラブな写真を撮りまくりでした。

ってことで「冬は比較的すいてます」というガイドブックの情報を信じ切ってましたが
クリスマスは激混みなんですね♪
ファミリー向けじゃなくて厳しかったッス。

で、ルーブル美術館。
朝9時半ごろ入場しましたが、何気に長蛇です。
まあ動きのある長蛇なので楽ちんでしたが、本当に観光地ってのは恐ろしいですネ。
それもフランスだと世界各国の人種が集まっているだけに軽く無法地帯で
人種が統一されてないとこうも疲れるのかというくらい疲れるもんです。

しかも美術館が巨大なだけでなく絵がくどい!
フランス人がそもそも彫刻みたいな顔をしていて
とにかくバタ臭い甘いマスクをしてますが
絵も非常にバタ臭く濃い。濃いだけでなく巨大で点数が多くて
モナリザを見てあまりのシンプルさにほっとした自分がいました。

やっぱりモナリザの絵はうまくかけているなと思います。
昔の絵は昔っぽくて素敵ですがやっぱり「こんな顔してないだろ!」という感じですが
モナリザは本当に上手だと思いました。

しかし美術館はカメラOKで
みなさんカメラよりも
タッチパネルの巨大アイパッドで絵だけを撮影してるケースが多く
これが結構迷惑で、
絵のど真ん中に立って何度も撮り直しをしていたりするもので
そんなにきれいに摂りたいならルーブル写真集を買え!と思ってしまいます。
っていうか、絵画を生で見て思いましたが
やっぱり美術館内は撮影禁止がいいんじゃないかと思います。

そしてベルサイユ宮殿!
これはすでにネットでチケットを買ってあったのですが
30分ほど並びました!
朝いちばんで犬もつれて、車で宮殿前まで行き、
宮殿前に巨大専用駐車場があるのでそこに停めてまず犬を散歩させてから車内に置いておき
並んで宮殿に入り、2時間くらい見てから出て、
また犬を散歩して帰るという感じでした。

とにかく巨大!激混みで、結構なストレスでした。

東京に住みイギリスのロンドンに住み、その後のドイツ。
都会からどんどん田舎に行き
しかも北ドイツでの語学に苦戦&文化にも苦戦という状態だったので
ある意味フランスに相当期待していたのですが、

ベルギーとフランスにいた1週間で
激しくドイツに、まさかのホームシックを感じてしまいました!!

とにかく汚くて狭くていちいちくどい町フランス。
オシャレだとは思うし、人々がオシャレして気合を入れてフランスに来てますな感じもあり
店も常に開いていて常に人が働いていて活気ある町ですが
40歳の子連れで犬連れには結構厳しい感じがしますネ。

と言いつつ料理が意外においしくて、高いですが大満足です。
高級レストランには入りませんでしたが
その辺のカフェとか、その辺の普通のレストランに何の下調べもせず入る感じで
でもどこも高いけれどおいしかったのにはびっくり。

しましまは、夜8時ごろに行ったバーみたいなレストランで
3人が血の滴るようなチーズバーガーを頼む中
店員に一番小さいプレートのおススメを聞いて頼んだ「野菜炒め」がものすごくおいしくて
野菜を肉なしで野菜だけで炒めるとこんなにうまいものなのかと
開眼してしまいました。

ってことで旅行をするとストレスも多いし金もかかりますが
何か得ることが多いもんですネ!

あとフランスからいよいよドイツに車で入国してほっとした時に思ったのが
やっぱり戦争のすごさです。

はっきり言ってドイツ人はガタイも大きく真面目で頑丈で
戦ったら相当強いはずです。
が、なぜフランスやイギリス&アメリカに負けたのかというと
多分うまく丸め込まれたのでしょうと推測。

日本だって相当な身体能力を持ち世界では負けてないと思います。
ガタイは小さいものの器用さと機敏さ、頭の良さでは世界一なのでは?
だから戦争が強かったんだと思います。

その点イギリス、フランス、アメリカが結構怠け癖が強く
努力家でも真面目でもないし、身体能力もさほど高くないのになぜ強いのか。
なぜ戦争に勝ったのか。

多分顔が良くて甘いマスクで口がうまいからだと思います。
フランスに行って確信しましたネ。

イギリスもですがフランスも昔の建物がほぼ残っていて
だからこそ汚くて道もわかりずらいわけです。
でもそういう「どうだ!ごてごてした歴史的建造物が残っている勝者だろ!」的な街並みを見ると、
本当に敗北感がハンパなく、
ドイツも本当はフランスには勝っていたのに結局丸め込まれる形で敗者となり
戦争で全部破壊されてきれいに復興した近代的な街並みを見て家に戻る道中
本当にいろいろ考えさせられました。

やっぱり苦労した人、敗者、復興はつらいですが強いと思います。
他国と組んで善良な人を丸め込んで金をせしめとったりというのがスタンダードな世の中ですが
ドイツに戻ってきてこの潔さと真面目さを見て
激しく共感するものがあり、フランスに行ってドイツが大好きになりました。

またしまおらが日本にいたころの所属のサッカーチームが負け慣れているチームで
ある意味このチームにいたから精神力が高まったのではないかと思ってます。

現在しまお10歳のチームがかなり強いチームなのですが
やっぱり強いチームの弱点こそ「精神力」じゃないかと思います。

ってことで、非常に敗戦や戦争を意識したフランス旅でした。

モナリザ前の人ごみ

美術館前にはピラミッドが!

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旅行、パリ編パート2

ベルギーとパリに車で犬連れで旅行してきたしまファミリーです。

ベルギーとパリに車で旅行して命からがら帰ってきた感があるので
勢い余ってベルギー旅行の内容だけを更新してみたものの
今ではすっかりパリについての内容を書く気ゼロ♪

でも一応書いておきます!

そもそも旅行をする理由が
フランスのパリというところに行ってみたい
なぜならドイツの隣だから!
タダそれだけの理由です。

ずっと日本に住んでいたら絶対に行かないであろうパリ。。。。

で、パリと言ったら凱旋門、エッフェル塔、ルーブル美術館、そしてベルサイユ宮殿でしょう!
ってことで確実に行ってきましたYO!

凱旋門ってのは巨大な門ですが、
実際にその門は徒歩でしか通ることができず
何とその巨大な門のまわりがラウンドアバウトになっていて
しかもラウンドアバウトのくせに石畳&無法地帯&線とか一切なくだだっ広い!
上から見るとフジテレビのマークのごとく放射線状に道路が伸びていて
見るからに恐ろしい道路です。
で、クリスマスだったもんで激混み。

しかも凱旋門ってのはシャンゼリゼ通りってところとつながっており
そのシャンゼリゼ通りってのが
クリスマスマーケットの小屋がぎっしり&人もぎっしりすぎるほどぎっしりで
「恐ろしくて降り立ちたくない」と思えたので
シャンゼリゼ通りは歩いてません!

エッフェル塔も夕方に行った所
信じられないくらいの長蛇の列!!
見た目も完全に東京タワーなんで、
東京タワーと同様に、階段で登る場合はあまり並ばなくていいだろうとか関係なく長蛇ッス。

ちなみに東京タワーは家族4人で登った経験ありで
エッフェル塔も是非登りたかったのですが長蛇すぎて気力が失せやめました。

それとちょうどクリスマスの25日だったこともあり
ファミリー系なんてあまりおらず、ほぼ金持ちアジア人または若者カップルが
エッフェル塔前でラブラブな写真を撮りまくりでした。

ってことで「冬は比較的すいてます」というガイドブックの情報を信じ切ってましたが
クリスマスは激混みなんですね♪
ファミリー向けじゃなくて厳しかったッス。

で、ルーブル美術館。
朝9時半ごろ入場しましたが、何気に長蛇です。
まあ動きのある長蛇なので楽ちんでしたが、本当に観光地ってのは恐ろしいですネ。
それもフランスだと世界各国の人種が集まっているだけに軽く無法地帯で
人種が統一されてないとこうも疲れるのかというくらい疲れるもんです。

しかも美術館が巨大なだけでなく絵がくどい!
フランス人がそもそも彫刻みたいな顔をしていて
とにかくバタ臭い甘いマスクをしてますが
絵も非常にバタ臭く濃い。濃いだけでなく巨大で点数が多くて
モナリザを見てあまりのシンプルさにほっとした自分がいました。

やっぱりモナリザの絵はうまくかけているなと思います。
昔の絵は昔っぽくて素敵ですがやっぱり「こんな顔してないだろ!」という感じですが
モナリザは本当に上手だと思いました。

しかし美術館はカメラOKで
みなさんカメラよりも
タッチパネルの巨大アイパッドで絵だけを撮影してるケースが多く
これが結構迷惑で、
絵のど真ん中に立って何度も撮り直しをしていたりするもので
そんなにきれいに摂りたいならルーブル写真集を買え!と思ってしまいます。
っていうか、絵画を生で見て思いましたが
やっぱり美術館内は撮影禁止がいいんじゃないかと思います。

そしてベルサイユ宮殿!
これはすでにネットでチケットを買ってあったのですが
30分ほど並びました!
朝いちばんで犬もつれて、車で宮殿前まで行き、
宮殿前に巨大専用駐車場があるのでそこに停めてまず犬を散歩させてから車内に置いておき
並んで宮殿に入り、2時間くらい見てから出て、
また犬を散歩して帰るという感じでした。

とにかく巨大!激混みで、結構なストレスでした。

東京に住みイギリスのロンドンに住み、その後のドイツ。
都会からどんどん田舎に行き
しかも北ドイツでの語学に苦戦&文化にも苦戦という状態だったので
ある意味フランスに相当期待していたのですが、

ベルギーとフランスにいた1週間で
激しくドイツに、まさかのホームシックを感じてしまいました!!

とにかく汚くて狭くていちいちくどい町フランス。
オシャレだとは思うし、人々がオシャレして気合を入れてフランスに来てますな感じもあり
店も常に開いていて常に人が働いていて活気ある町ですが
40歳の子連れで犬連れには結構厳しい感じがしますネ。

と言いつつ料理が意外においしくて、高いですが大満足です。
高級レストランには入りませんでしたが
その辺のカフェとか、その辺の普通のレストランに何の下調べもせず入る感じで
でもどこも高いけれどおいしかったのにはびっくり。

しましまは、夜8時ごろに行ったバーみたいなレストランで
3人が血の滴るようなチーズバーガーを頼む中
店員に一番小さいプレートのおススメを聞いて頼んだ「野菜炒め」がものすごくおいしくて
野菜を肉なしで野菜だけで炒めるとこんなにうまいものなのかと
開眼してしまいました。

ってことで旅行をするとストレスも多いし金もかかりますが
何か得ることが多いもんですネ!

あとフランスからいよいよドイツに車で入国してほっとした時に思ったのが
やっぱり戦争のすごさです。

はっきり言ってドイツ人はガタイも大きく真面目で頑丈で
戦ったら相当強いはずです。
が、なぜフランスやイギリス&アメリカに負けたのかというと
多分うまく丸め込まれたのでしょうと推測。

日本だって相当な身体能力を持ち世界では負けてないと思います。
ガタイは小さいものの器用さと機敏さ、頭の良さでは世界一なのでは?
だから戦争が強かったんだと思います。

その点イギリス、フランス、アメリカが結構怠け癖が強く
努力家でも真面目でもないし、身体能力もさほど高くないのになぜ強いのか。
なぜ戦争に勝ったのか。

多分顔が良くて甘いマスクで口がうまいからだと思います。
フランスに行って確信しましたネ。

イギリスもですがフランスも昔の建物がほぼ残っていて
だからこそ汚くて道もわかりずらいわけです。
でもそういう「どうだ!ごてごてした歴史的建造物が残っている勝者だろ!」的な街並みを見ると、
本当に敗北感がハンパなく、
ドイツも本当はフランスには勝っていたのに結局丸め込まれる形で敗者となり
戦争で全部破壊されてきれいに復興した近代的な街並みを見て家に戻る道中
本当にいろいろ考えさせられました。

やっぱり苦労した人、敗者、復興はつらいですが強いと思います。
他国と組んで善良な人を丸め込んで金をせしめとったりというのがスタンダードな世の中ですが
ドイツに戻ってきてこの潔さと真面目さを見て
激しく共感するものがあり、フランスに行ってドイツが大好きになりました。

またしまおらが日本にいたころの所属のサッカーチームが負け慣れているチームで
ある意味このチームにいたから精神力が高まったのではないかと思ってます。

現在しまお10歳のチームがかなり強いチームなのですが
やっぱり強いチームの弱点こそ「精神力」じゃないかと思います。

ってことで、非常に敗戦や戦争を意識したフランス旅でした。

モナリザ前の人ごみ

美術館前にはピラミッドが!

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