shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ生活

学校公開&卓球大会&風邪!

土曜日は学校公開日!
しまおらの学校に行ってしまお10歳の学年の弦楽器演奏を見てきました。

学校公開日は在学生のためではなく
来年入学を希望する子や転入を考えている子のためのようです。

で、しまお10歳は弦楽器の演奏と組体操(人間ピラミッドとか)を披露し
しまお12歳は案内人ということで、「なんでも聞いてください」というロゴの入ったTシャツを着て
案内していたらしいです。

昼に二人で出かけて行き、帰ってきたのは夕方6時前!
しましま夫婦は途中で行って演奏だけ見て帰ってきたので
組体操と案内人の姿を見ていないという。。。。

ちなみに組体操は、「人の上に靴下で乗るので、新しい靴下を持参」が鉄則!
日本みたいに土足とか体育館シューズじゃだめなんですね!!
ちなみにドイツも体育館シューズの概念がある国です。

日曜日は二人とも卓球の大会があるので
9時から行っていたわけですが、
会場でなんとしまお12歳の方は実は土曜日が大会日だったと知り
超撃沈のしまお12歳&しましま!!

本当に卓球のこの団体は日にち変更が多くて困ります。
せっかく予選を勝ち抜いたのに試合に出れなかったという大失態!

ただ、救いなのが、22人決勝進出だったのが
実際に昨日試合をしたのが16人。
残りの5人らしき少年(もちろんユニフォーム姿!)を日曜日の会場で発見したので、
多分しまお含め6人は連絡が行ってなかったのでしょう。ひどい話ですが仲間がいて救われました♪

で、しまお10歳は、3勝2敗で決勝に出れなかったのですが、
本当に厳しい試合環境でした。

2敗した相手ですが、一人はものすごく強い子で、まあ負けて当然だったのですが
もう一人の子がほぼ互角。

ですが!その子についている祖母とみられる女性が
とにかくしまお10歳が点を取ると審判にクレーム、しまお10歳に直接文句を言ったり、
しまお10歳が流れに乗ったプレイをするとタイムをとって異様に長い時間作戦会議をしてみたり
長すぎて審判に文句言われてもクレームで対応したり、
しまお10歳のミスで大拍手をしてみたり、
最終的にしまお10歳が1セットとった時には審判に直談判しにコート内に入って行ったりと
すごいクレーマーな方で、
挙句精神的な問題で負けてしまったというしまお10歳。。。。

ちなみにその女性、実はしまお10歳はすでに知っている人で
その女性が審判になった暁には
とにかく自分のチームに有利な判定ばかり出すという伝説の人らしく
有名らしいです。

ってことでものすごーーーーーく不快な思いをして負けて帰ってきたわけですが
たかが子供の試合で大人が本気になってどうする!(それもたかが卓球だよ♪)と思って
何も文句など言わず、一切反撃せず、見てましたが、
帰宅してから異様にむかむかし、あの時文句言って大喧嘩してやればよかったななどとも思ったりしました。

が!やっぱりアジア人って会場でものすごく目立つし
アジア人=中国人=卓球がうまくて当たり前のイメージがあって
その会場に中国人が何人かいてみなさん同じチームに所属し、みんなうまいのですが
多分しまおとしましまも中国人だと思われていた節があります。

ド素人で日本人なんですけど!超孤独なんですけど!
コーチもいないしプロの指導とか一切うけてないんですけど!と言いたい。

まあ今思うと実は風邪を引いてしまい(多分学校でもらってきた)
卓球会場で6時間くらいいる中で、多分微熱とか出ていたはずで、
(帰宅してはかったら熱ありました)
しまお12歳の試合は前日だったし、嫌味な対戦相手と当たったしで
まあついてない日みたいだったみたいだし、大人しくしてて正解?と思って納得してます。

しかしスポーツって人間性が出ますね。
しまお10歳には、負けたのはあのおばさんのせいもあるけれど
ああいう人のせいで負けるようじゃやっぱり弱いってこともあるから
圧倒的に強くならないとダメだよねと言っておきました。
あの圧倒的に強い子はそもそもそのおばさんの子にも勝っていたわけだし。

それと日本だと外国人選手がたとえば箱根駅伝で走っていたり
外人選手が相撲していたり野球をしてたりするわけで
みなさんすごく強いわけです。

日本に外国人がいるとものすごく目立つしどう考えても強いから
やっぱり嫌味を言う人とかいると思いますが
多分その外国人たち、日本語もカタコトだから文句も言えないだろうし
そもそも肩身が狭いから言わないような方向で頑張ってるんだろうなと思います。
外国人であっても同じ人間で、外国人だからこそ外国でスポーツしていて
非常に心細いはずです。
本当は暖かく応援してあげてほしいですが、
やっぱり日本人びいきな気持ちもわかるので、せめて野次を飛ばさないくらいしてあげてほしいもんです。

ちなみにアフリカ人はやはり長距離に向いているし、
アメリカ人は野球に向いていたり、
アジア人は卓球に向いていたりするわけで、
生まれながらに持っている民族の体質は変えられないのだから
適性を認めることって大切だなと思います。

大いに傷ついたしまお10歳としましまですが
他の中国人選手の動きを見て、やっぱり俺アジア人に生まれてよかった♪
アジア人の卓球の動きはかなりいい!!と言ってました。
そう思えることはいいことですね。

また、ああやってたかが子供のスポーツに本気で入り込み
どんな卑怯な手を使ってでも勝たせたいという気持ちも
まあ愛にあふれてていいでしょうが、
しまお10歳はこの一件で相当やる気になりましたので
ある意味いい経験をさせてもらいました。
悔しい気持ちは人生のスパイスっすね!!

しましまは今日1日ほぼ寝て過ごして回復しました!
風邪ひいて回復する過程も人生の醍醐味ッスね!

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ドイツ生活

学校公開&卓球大会&風邪!

土曜日は学校公開日!
しまおらの学校に行ってしまお10歳の学年の弦楽器演奏を見てきました。

学校公開日は在学生のためではなく
来年入学を希望する子や転入を考えている子のためのようです。

で、しまお10歳は弦楽器の演奏と組体操(人間ピラミッドとか)を披露し
しまお12歳は案内人ということで、「なんでも聞いてください」というロゴの入ったTシャツを着て
案内していたらしいです。

昼に二人で出かけて行き、帰ってきたのは夕方6時前!
しましま夫婦は途中で行って演奏だけ見て帰ってきたので
組体操と案内人の姿を見ていないという。。。。

ちなみに組体操は、「人の上に靴下で乗るので、新しい靴下を持参」が鉄則!
日本みたいに土足とか体育館シューズじゃだめなんですね!!
ちなみにドイツも体育館シューズの概念がある国です。

日曜日は二人とも卓球の大会があるので
9時から行っていたわけですが、
会場でなんとしまお12歳の方は実は土曜日が大会日だったと知り
超撃沈のしまお12歳&しましま!!

本当に卓球のこの団体は日にち変更が多くて困ります。
せっかく予選を勝ち抜いたのに試合に出れなかったという大失態!

ただ、救いなのが、22人決勝進出だったのが
実際に昨日試合をしたのが16人。
残りの5人らしき少年(もちろんユニフォーム姿!)を日曜日の会場で発見したので、
多分しまお含め6人は連絡が行ってなかったのでしょう。ひどい話ですが仲間がいて救われました♪

で、しまお10歳は、3勝2敗で決勝に出れなかったのですが、
本当に厳しい試合環境でした。

2敗した相手ですが、一人はものすごく強い子で、まあ負けて当然だったのですが
もう一人の子がほぼ互角。

ですが!その子についている祖母とみられる女性が
とにかくしまお10歳が点を取ると審判にクレーム、しまお10歳に直接文句を言ったり、
しまお10歳が流れに乗ったプレイをするとタイムをとって異様に長い時間作戦会議をしてみたり
長すぎて審判に文句言われてもクレームで対応したり、
しまお10歳のミスで大拍手をしてみたり、
最終的にしまお10歳が1セットとった時には審判に直談判しにコート内に入って行ったりと
すごいクレーマーな方で、
挙句精神的な問題で負けてしまったというしまお10歳。。。。

ちなみにその女性、実はしまお10歳はすでに知っている人で
その女性が審判になった暁には
とにかく自分のチームに有利な判定ばかり出すという伝説の人らしく
有名らしいです。

ってことでものすごーーーーーく不快な思いをして負けて帰ってきたわけですが
たかが子供の試合で大人が本気になってどうする!(それもたかが卓球だよ♪)と思って
何も文句など言わず、一切反撃せず、見てましたが、
帰宅してから異様にむかむかし、あの時文句言って大喧嘩してやればよかったななどとも思ったりしました。

が!やっぱりアジア人って会場でものすごく目立つし
アジア人=中国人=卓球がうまくて当たり前のイメージがあって
その会場に中国人が何人かいてみなさん同じチームに所属し、みんなうまいのですが
多分しまおとしましまも中国人だと思われていた節があります。

ド素人で日本人なんですけど!超孤独なんですけど!
コーチもいないしプロの指導とか一切うけてないんですけど!と言いたい。

まあ今思うと実は風邪を引いてしまい(多分学校でもらってきた)
卓球会場で6時間くらいいる中で、多分微熱とか出ていたはずで、
(帰宅してはかったら熱ありました)
しまお12歳の試合は前日だったし、嫌味な対戦相手と当たったしで
まあついてない日みたいだったみたいだし、大人しくしてて正解?と思って納得してます。

しかしスポーツって人間性が出ますね。
しまお10歳には、負けたのはあのおばさんのせいもあるけれど
ああいう人のせいで負けるようじゃやっぱり弱いってこともあるから
圧倒的に強くならないとダメだよねと言っておきました。
あの圧倒的に強い子はそもそもそのおばさんの子にも勝っていたわけだし。

それと日本だと外国人選手がたとえば箱根駅伝で走っていたり
外人選手が相撲していたり野球をしてたりするわけで
みなさんすごく強いわけです。

日本に外国人がいるとものすごく目立つしどう考えても強いから
やっぱり嫌味を言う人とかいると思いますが
多分その外国人たち、日本語もカタコトだから文句も言えないだろうし
そもそも肩身が狭いから言わないような方向で頑張ってるんだろうなと思います。
外国人であっても同じ人間で、外国人だからこそ外国でスポーツしていて
非常に心細いはずです。
本当は暖かく応援してあげてほしいですが、
やっぱり日本人びいきな気持ちもわかるので、せめて野次を飛ばさないくらいしてあげてほしいもんです。

ちなみにアフリカ人はやはり長距離に向いているし、
アメリカ人は野球に向いていたり、
アジア人は卓球に向いていたりするわけで、
生まれながらに持っている民族の体質は変えられないのだから
適性を認めることって大切だなと思います。

大いに傷ついたしまお10歳としましまですが
他の中国人選手の動きを見て、やっぱり俺アジア人に生まれてよかった♪
アジア人の卓球の動きはかなりいい!!と言ってました。
そう思えることはいいことですね。

また、ああやってたかが子供のスポーツに本気で入り込み
どんな卑怯な手を使ってでも勝たせたいという気持ちも
まあ愛にあふれてていいでしょうが、
しまお10歳はこの一件で相当やる気になりましたので
ある意味いい経験をさせてもらいました。
悔しい気持ちは人生のスパイスっすね!!

しましまは今日1日ほぼ寝て過ごして回復しました!
風邪ひいて回復する過程も人生の醍醐味ッスね!

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