shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ生活

ギムナジウム3者面談&歯医者

 いつも多忙ですが昨日も多忙だったしましまです。

昨日はしまおらの3者面談で学校に出向き、
その後しまだんなの歯医者再び、
同時にしまお10歳の虫歯治療で別の歯医者と
実はしましまが歯のクリーニング(歯石取り)をしてきました。
しまお12歳のサッカーが今日はキャンセルになってリアルにほっとしたぜ。
まず歯医者ネタ。
しまだんなの歯が相当まずいということで
先日行った歯医者でまた別の歯医者に送られることになり
昨日そこの歯医者に行ったわけですが
本当にドイツに来て歯医者ばかりにいってます。
ちなみに歯医者ってのはドイツだと分業制で
自分の範囲外の分野だと別の歯医者にメールでレントゲンとか添付して送ったりして
上手く連携できてますが
提携しているため別の歯医者に送ってもらうことはできず
絶対に提携先の歯医者に行くことしかできません。
不満な場合はかかりつけ歯医者を変えることしか方法はない。。。みたいです。
で、しましまと子供らが言っている歯医者はまた別のところで
小児用ではなく普通の歯医者ですが
結構ぼろい歯医者。
年に二度無料で検診が受けられるので行って来たら
案の定しまお10歳に虫歯が見つかり、
しましまは虫歯なしですが歯石取りをすることになりました。
歯石取りはなんと有料で、80ユーロ!!
1万円コースです。
が、やっぱり取ってほしいので取ってきました。
で、子供の3者面談ですが
一人持ち時間30分!
しかも親と話すのではなく9割がた子供と先生が話す感じで
基本的にそういう趣向です。
親が見ている前で先生と子供が話して
しかも先生は「どうしたら成績が上がると思う?」とか
子供の口から直接提案させて、それを記載して
先生がサインし、親のサインを書いて(そのためにいる親!)
最後に子供がサインして、
「しっかり勉強するための契約書」を作るわけです!!
一応しまおら二人とも去年も今年もこういうスタンスでの面談なので
多分ドイツのギムナジウムの面談ってのは
こういう感じなのでしょう。
親の出る幕なしだぜ。あるけど。
で、どちらとも態度は優秀。非常にいい子で模範生だそうで
英語と算数はぶっちぎりでできて、スポーツも万能。
ただし!ドイツ語が最悪なので
とにかくドイツ語を勉強すべしということで
徹底的にドイツ語の多読を推奨されました。
しましまいつも赤ちゃん用絵本を大量に図書館から借りてきてますが
こういう形もとりつつ授業の予習復習もガッツリサポート予定です。
おかげで最近自分の勉強が一切できてませんが
まあある意味これこそが勉強?!ってことで
こいつらのために時間を費やそうと思ってます。
やっぱり子供がいると自分のために時間を費やすのってよくないなと思いました。
実は自分で勉強したり語学学校に通っていたりすると
子供のことをあまりかまわなくなってしまっていて
自分の悪態が招いたこの事態だった気がします。
相変わらず漢字学習も頑張ってますが(小学2年の漢字♪)
やることが目白押しでつらいけれど
子供らは一応やる気なのでこっちも頑張らないと!!
単語力が相当ないので、
単語カード作りもしようと思ってます。
ドイツには単語カードで覚える環境がかなりそろっていて
結構日本と似てる感じがします。
子供がいかにも好きそうなプラスチック製の単語カード入れを見つけたので
これを買ってモチベーションアップ!
あまりにダサくて妙にかっこいいので
買ったら画像アップしたいッス。
ちなみにイギリスには1年半ほどいましたが
大体1年で話せるようになりました。
子供らはドイツだと全然話せないといつも嘆いてますが
面談でもスラスラ話してるし、イギリスの時の1年経過の時とは雲泥の差で
ドイツ語の方が上手です。
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ドイツ生活

ギムナジウム3者面談&歯医者

 いつも多忙ですが昨日も多忙だったしましまです。

昨日はしまおらの3者面談で学校に出向き、
その後しまだんなの歯医者再び、
同時にしまお10歳の虫歯治療で別の歯医者と
実はしましまが歯のクリーニング(歯石取り)をしてきました。
しまお12歳のサッカーが今日はキャンセルになってリアルにほっとしたぜ。
まず歯医者ネタ。
しまだんなの歯が相当まずいということで
先日行った歯医者でまた別の歯医者に送られることになり
昨日そこの歯医者に行ったわけですが
本当にドイツに来て歯医者ばかりにいってます。
ちなみに歯医者ってのはドイツだと分業制で
自分の範囲外の分野だと別の歯医者にメールでレントゲンとか添付して送ったりして
上手く連携できてますが
提携しているため別の歯医者に送ってもらうことはできず
絶対に提携先の歯医者に行くことしかできません。
不満な場合はかかりつけ歯医者を変えることしか方法はない。。。みたいです。
で、しましまと子供らが言っている歯医者はまた別のところで
小児用ではなく普通の歯医者ですが
結構ぼろい歯医者。
年に二度無料で検診が受けられるので行って来たら
案の定しまお10歳に虫歯が見つかり、
しましまは虫歯なしですが歯石取りをすることになりました。
歯石取りはなんと有料で、80ユーロ!!
1万円コースです。
が、やっぱり取ってほしいので取ってきました。
で、子供の3者面談ですが
一人持ち時間30分!
しかも親と話すのではなく9割がた子供と先生が話す感じで
基本的にそういう趣向です。
親が見ている前で先生と子供が話して
しかも先生は「どうしたら成績が上がると思う?」とか
子供の口から直接提案させて、それを記載して
先生がサインし、親のサインを書いて(そのためにいる親!)
最後に子供がサインして、
「しっかり勉強するための契約書」を作るわけです!!
一応しまおら二人とも去年も今年もこういうスタンスでの面談なので
多分ドイツのギムナジウムの面談ってのは
こういう感じなのでしょう。
親の出る幕なしだぜ。あるけど。
で、どちらとも態度は優秀。非常にいい子で模範生だそうで
英語と算数はぶっちぎりでできて、スポーツも万能。
ただし!ドイツ語が最悪なので
とにかくドイツ語を勉強すべしということで
徹底的にドイツ語の多読を推奨されました。
しましまいつも赤ちゃん用絵本を大量に図書館から借りてきてますが
こういう形もとりつつ授業の予習復習もガッツリサポート予定です。
おかげで最近自分の勉強が一切できてませんが
まあある意味これこそが勉強?!ってことで
こいつらのために時間を費やそうと思ってます。
やっぱり子供がいると自分のために時間を費やすのってよくないなと思いました。
実は自分で勉強したり語学学校に通っていたりすると
子供のことをあまりかまわなくなってしまっていて
自分の悪態が招いたこの事態だった気がします。
相変わらず漢字学習も頑張ってますが(小学2年の漢字♪)
やることが目白押しでつらいけれど
子供らは一応やる気なのでこっちも頑張らないと!!
単語力が相当ないので、
単語カード作りもしようと思ってます。
ドイツには単語カードで覚える環境がかなりそろっていて
結構日本と似てる感じがします。
子供がいかにも好きそうなプラスチック製の単語カード入れを見つけたので
これを買ってモチベーションアップ!
あまりにダサくて妙にかっこいいので
買ったら画像アップしたいッス。
ちなみにイギリスには1年半ほどいましたが
大体1年で話せるようになりました。
子供らはドイツだと全然話せないといつも嘆いてますが
面談でもスラスラ話してるし、イギリスの時の1年経過の時とは雲泥の差で
ドイツ語の方が上手です。
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