shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ生活

難易度の高いドイツ保護者会。

 この人生でこんなに早口でしゃべる人を見たことがない

というくらいマシンガントークのしまお12歳の担任の保護者会に
昨夜出席してきました。
しまお10歳の保護者会は2時間でしたが
かなり早口での2時間。
が、しまお12歳の方は、1時間で終わったものの
先日の早口の人の2,3倍の早口っぷりだったので
容量的には同量、いやそれ以上でした。
ユーチューブ動画のAri Keitaという人の早口なんて
早口の部類に入らないぜ。
日本語だって早口でまくしたてられると疲れるし
しかも先生が重要なことを話すのが超早口って一体。。。。
でも一生懸命聞きました。
しかも!しましまともう一人だけがこのクラスで新人で
あとの保護者は全員去年と同じクラスの人で
担任も同じみたいなのでなんだか雰囲気が出来上がってました。
悪い雰囲気ではないですが♪
一応確実にアジア顔ということでみなさん暖かく(?)迎えてくれて
布巻きの黒人母2名としましまのみ見た目異質なもんで
ほぼママ友決定ですよ、この二名に至っては!
何気にその二人もカタコト系で本当に布を巻いた黒い母には
ロンドン時代から癒しすら感じます。
ザ、マイノリティーという感じですが頑張ります!!
この保護者会でも役員選出がありましたが
しーんとした沈黙を破ったのは先生!
先生が見かねて直接指名です。
指名された人は激しい拒否などせず普通に受けてました。
しかし言ってることが今回は本当に1割くらいしかわからなくて
うっかり「語学学校か?」なんて頭をよぎりましたネ。さすがのしましまも。
しまお12歳のクラスではクラスでもクラス委員を4人決めたそうですが
立候補と投票で決まったそうです。すんなり。
親と同様に「賛成の人は挙手で!」ということでした。
用紙記入じゃなくて拍手でもなく、挙手という方法もあるんスネ!
そういえばしまお10さいのクラス委員の選出方法が笑えました。
25人くらいいるクラスの子で
立候補したのが6人。枠は4人。
でもそれ以外の子も「やってもいいけど立候補するほどではない」という子が多くて、
(基本的に委員を嫌がる子は皆無の国)
でも立候補するような子はわがままで身の程知らずの子が多い傾向があるようで(笑)
立候補した6人を一応黒板に書き
あとは友達を推薦していこうということになり
一人一人が友達を推薦していったら
黒板にはトータルで22人の名前が書かれたそうです。
ちなみに書かれていないのは3名。
休んだ子1人、布巻いてる女子1人、そしてしまお10歳!
誰からも推薦されない3人。。。。。
で、その黒板に書かれた22人の中から4人選んで投票用紙に書くのですが
結局委員は1人が立候補した子、3人は推薦で選ばれた子になりました。
プライドと民主主義がむき出しで、面白い制度です。
それと、クラスの座席ですが
ドイツの座席は面白い並びです!
臼井さんの「臼」という漢字の並びだよ
としまお12歳が教えてくれましたが、まさに「臼」でした。
教室の両サイドに縦に机が並んでいて
その縦に二人ずつ座れるようになっていて
とにかく「臼」です。
が、しまお10歳が別の日に「臼」と表現したことを知らない状態で
しましまにこんな風に教えてくれました。
「非」という漢字が内向きになった感じかなぁ。
確かに!!
前に語学学校の座席の並びで
コの字に並んでいたものの、そのど真ん中に「罰ゲーム?」を彷彿させるように
一人座っていましたが
この方式はドイツの学校の座席方式から来てるから
ロシア人やドイツ人には全く違和感がないわけですね!!
日本は絶対に会議系は「ロの字」とか「コの字」型だし
小学校に至っては、2人並んでOR一人ずつで全員同じ方向を見るのが基本。
イギリスは4人とか6人の座席になっていて「結婚式型」「アイランド型」ですが
ドイツは中心の子たちだけ黒板と水平に並んでいて、
横にいる子たちは黒板と垂直です!!
背骨が曲がらないか心配ですが
イギリスよりはマシな気がします。
ちなみに机はものを入れられるスペースは皆無で
机といすのみ。そして広い。
ロッカーなどもなくこざっぱりしてます。
日本の子も忘れ物が多いし
机の中が超汚い男子が多いので、
机の中にものを入れないで、全部ランドセルから取り出す形式の方がいいんじゃないかなんて思えてます。
ドイツの子は荷物がやたら多いです。
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ドイツ生活

難易度の高いドイツ保護者会。

 この人生でこんなに早口でしゃべる人を見たことがない

というくらいマシンガントークのしまお12歳の担任の保護者会に
昨夜出席してきました。
しまお10歳の保護者会は2時間でしたが
かなり早口での2時間。
が、しまお12歳の方は、1時間で終わったものの
先日の早口の人の2,3倍の早口っぷりだったので
容量的には同量、いやそれ以上でした。
ユーチューブ動画のAri Keitaという人の早口なんて
早口の部類に入らないぜ。
日本語だって早口でまくしたてられると疲れるし
しかも先生が重要なことを話すのが超早口って一体。。。。
でも一生懸命聞きました。
しかも!しましまともう一人だけがこのクラスで新人で
あとの保護者は全員去年と同じクラスの人で
担任も同じみたいなのでなんだか雰囲気が出来上がってました。
悪い雰囲気ではないですが♪
一応確実にアジア顔ということでみなさん暖かく(?)迎えてくれて
布巻きの黒人母2名としましまのみ見た目異質なもんで
ほぼママ友決定ですよ、この二名に至っては!
何気にその二人もカタコト系で本当に布を巻いた黒い母には
ロンドン時代から癒しすら感じます。
ザ、マイノリティーという感じですが頑張ります!!
この保護者会でも役員選出がありましたが
しーんとした沈黙を破ったのは先生!
先生が見かねて直接指名です。
指名された人は激しい拒否などせず普通に受けてました。
しかし言ってることが今回は本当に1割くらいしかわからなくて
うっかり「語学学校か?」なんて頭をよぎりましたネ。さすがのしましまも。
しまお12歳のクラスではクラスでもクラス委員を4人決めたそうですが
立候補と投票で決まったそうです。すんなり。
親と同様に「賛成の人は挙手で!」ということでした。
用紙記入じゃなくて拍手でもなく、挙手という方法もあるんスネ!
そういえばしまお10さいのクラス委員の選出方法が笑えました。
25人くらいいるクラスの子で
立候補したのが6人。枠は4人。
でもそれ以外の子も「やってもいいけど立候補するほどではない」という子が多くて、
(基本的に委員を嫌がる子は皆無の国)
でも立候補するような子はわがままで身の程知らずの子が多い傾向があるようで(笑)
立候補した6人を一応黒板に書き
あとは友達を推薦していこうということになり
一人一人が友達を推薦していったら
黒板にはトータルで22人の名前が書かれたそうです。
ちなみに書かれていないのは3名。
休んだ子1人、布巻いてる女子1人、そしてしまお10歳!
誰からも推薦されない3人。。。。。
で、その黒板に書かれた22人の中から4人選んで投票用紙に書くのですが
結局委員は1人が立候補した子、3人は推薦で選ばれた子になりました。
プライドと民主主義がむき出しで、面白い制度です。
それと、クラスの座席ですが
ドイツの座席は面白い並びです!
臼井さんの「臼」という漢字の並びだよ
としまお12歳が教えてくれましたが、まさに「臼」でした。
教室の両サイドに縦に机が並んでいて
その縦に二人ずつ座れるようになっていて
とにかく「臼」です。
が、しまお10歳が別の日に「臼」と表現したことを知らない状態で
しましまにこんな風に教えてくれました。
「非」という漢字が内向きになった感じかなぁ。
確かに!!
前に語学学校の座席の並びで
コの字に並んでいたものの、そのど真ん中に「罰ゲーム?」を彷彿させるように
一人座っていましたが
この方式はドイツの学校の座席方式から来てるから
ロシア人やドイツ人には全く違和感がないわけですね!!
日本は絶対に会議系は「ロの字」とか「コの字」型だし
小学校に至っては、2人並んでOR一人ずつで全員同じ方向を見るのが基本。
イギリスは4人とか6人の座席になっていて「結婚式型」「アイランド型」ですが
ドイツは中心の子たちだけ黒板と水平に並んでいて、
横にいる子たちは黒板と垂直です!!
背骨が曲がらないか心配ですが
イギリスよりはマシな気がします。
ちなみに机はものを入れられるスペースは皆無で
机といすのみ。そして広い。
ロッカーなどもなくこざっぱりしてます。
日本の子も忘れ物が多いし
机の中が超汚い男子が多いので、
机の中にものを入れないで、全部ランドセルから取り出す形式の方がいいんじゃないかなんて思えてます。
ドイツの子は荷物がやたら多いです。
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