shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ生活

クーラーなしで気温35度!

 今日はどんよりしてますがとりあえず蒸し暑い。

雨降ってて曇りですが。
昨日は灼熱地獄で、35度あったらしい!
汗だくだくだったし、とにかくアイスばっかり食ってしまいました。
それもバニラ系じゃなくて、オレンジ果汁系!
基本的にドイツの一般家庭や電車内、その他の店、会社等は
一切クーラーがついてません!
ってことで、スーパーマーケットは比較的涼しいッス。
電車は何とクーラーなしですが
一番涼しい場所なのは、「地下鉄!」
地下鉄は窓が開けられるのですが
窓を開けるとクーラーのようにひんやりした風が入るので
非常に快適です。
これが地下鉄じゃない地上の電車だと
扇風機もエアコンもないためかなり地獄列車状態。
昨日はあまりに暑くて夏バテチックでしたので
しま犬の全身をカットして、
日々人(宇宙兄弟というマンガに出てくる弟)みたいなモヒカンにしてみました。
帰宅したしまだんなが「もっとカットしてもいいんじゃないか」「モヒカンはなしで!」
ということで却下を食らい、またしても全身カット。
シェーバーみたいな感じのバリカンヘッドにして
ドーベルマンみたいな なめし皮の犬にしてしまいました。
なめし皮っていうか、鶏肉みたいです、見た目!
っていうか井手らっきょ?丸刈りなんでマルガリータ??みたいに呼びつつ
でも、基本は全身剃ったため、「反町」と呼んでしまいます!
昨日は夏バテにはカレーだろということで
日本から持ち帰ったカレールーでカレーにしましたが
何と持ち帰ったのは「セブンイレブンブランドのルー」です。
二種類出ていて辛口と中辛ですが
はっきり言ってどちらもおいしくてびっくりです。
大量に買っておけばよかったぜ!
もともとヴィトンやティファニーなどのブランドに興味のないしましまですが
セブンブランドだけは別。このブランドにはブランド力を感じます。
ヴィトン以上の価値があります!!
セブンブランドの食パンにしてもソーセージ類、菓子類にしても
原材料名を見るととにかくシンプル!
材料をほとんど使っていないので味がまずうまい。妙に持たれたりくどかったりしない。
アレルギー児に最適。って点で高く評価してます。
しま家で使うカレールーは基本的にS&Bというメーカーのものに決めてます。
確かこくまろだかそういう名前だった気が。。。。
S&Bのカレールーは基本的にアレルギー児に適した原材料を使ってます。
といいつつ!
海外だとカレールーの値段が2,3倍してしまうので
インド人が配合するようなカレーのスパイスを調合して玉ねぎと一緒に炒めてから
通常の二分の1だけルーを使ってます。
はっきり言ってルーをケチってるため安く仕上がるうえ
激ウマなカレーに仕上がるのでおススメ!
日本のカレーは具材を茹でてからカレールー投入ですが
インド方式(しましま方式)だとルーを炒めてから湯を注いでから具を投入するので
ルーで具を煮る方式。
ちなみにしましまはシチューはルーからして完全手作りですが
シチューの場合もルーで具を煮る方式で激ウマなので
やっぱりルーで具を煮る方式=うまい、のでしょう!!
難点として具が煮えるのに時間がかかるのと
鍋に付きっ切りでいなきゃいけないのですが
その間に台所の掃除ができてしまうので悪くない??気もします。
まあポイントは「これ失敗?ほぼ水だろ!」という薄さから
ふたを開けた状態で煮詰めていくバージョンなので
まあさほど焦げたりはしないので
徹底的にそばについてるということもないッス。
ところで!
しまお12歳、学校二日目ですが、
ルービックキューブを常に所持し全面クリアできる男子と友達になったそうです。
やっぱり似たようなタイプはどこの国にもいる&
クラスに一人は似たやつが必ずいるので面白いです。
ルービックキューブ所持男と言えば
卓球の映画「ピンポン」を彷彿とさせますが
まあせいぜい二人で静かに友好をはぐくんでもらいたいもんです。
あとクラスに信じられないくらい巨大な男子がいるそうで
あまりに巨大すぎて動きがジャイアント馬場並みにスローだそうです!
ドイツとかロシアだと、赤ちゃんが4キロで生まれるのはまあまあ大き目でよくある話、
3.5以上が普通の世界。
先日6キロの赤ちゃんがドイツで生まれたそうですが(女)
なんだかわかる気がします。
しまおらは3.8キロ程度なので日本ではでかい方ですが、
ドイツだと小さい方なので
面白いもんです。
きっとそのジャイアント馬場少年も4キロ超えで生まれてきたと推測です!
休み時間はサッカーをしたそうですが
イギリスのサッカー(とにかくパス出し多し)と全く違い
日本のサッカー(守り中心、ボールに群がる)とも全く違い
ドイツ少年サッカーは、ボール持ったらパスせずゴールまで突進だそう!
おかげでしまお12歳がボールを持って
パスしようとしたらいい位置に誰もいない
お前がとっととドリブルしてゴールしろという合図。。。。
・・・・ドイツのサッカーはアメフトみたいなもんでしょうか??
相手に取られないようにする日本とイギリスと違って
相手に取られること前提、相手から取ったら責任を持ってゴール、という感じが
なんだかドイツっぽい気がします。
とりあえず蒸し暑い室内ですが
土曜の今日は、早速ドイツの「ドイツ語クラス」で作文宿題が出たそうなので
今日は一緒に終わらせたいと思ってます。
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