shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ生活

しま犬の変化

 しま犬をペットホテルに預けて日本に一時帰国していたしまファミリーですが

ペットホテルとはいえ、ホテルではなくて牧場です。
ラクダもいるような。
その牧場では常時犬や猫が20匹以上いて
森林の散歩(放牧風)、寝るところは人間が住んでいる家に犬のみで団体だったりする感じで
比較的体力持て余す系の大型犬が預けられてました。
ということで小型犬のプードル系はまれだった様子。
数日ごとに写真が送られてきて
しま犬の表情を見て、最初は悲しそうに映っていたものの
途中から犬っぽくなってきた、完全に犬になったぞしま犬!という感じで
しま犬の変化が楽しみでした。
今までのしま犬は、犬に対してビビりまくってましたが
牧場強化合宿後のしま犬は
あまりビビらなくなりました!
また名前を呼べばしっかり反応してくるようになりました!
今までも来ることは来てたし名前も反応しますが
結構なめられていた感アリ。
まあそんな些細な変化はいいんです。
しましまが最高に気にしている変化、
それはケツ穴。
実はしま犬、ふっさふさの毛は肌色というか薄茶ですが、ケツ穴は薄いピンク。
そう、さくら色のケツ穴がとてもキュートで
いつもその桜色のキュッとしまったケツ穴を見て日々散歩していたので
合宿後に何と黒く固く変色したケツ穴を見て
もう毎日ケツ穴を見ながら思い悩んでおります。
最初は「どうも黒いなぁ」程度でしたが
10日くらい見続けてやっぱりあまりにも黒く質感も変化したので
多分2週間の強化合宿中に
他の犬にかわるがわるやられてしまったのではないか、
そう考えております!!
また、どうも痩せたなと思って量ってみたら
8キロあった体重が7キロに!!
心労でしょうかこれは!!性的心労ではないでしょうか!!
7キロと言えば何気に飛行機に手荷物として乗せられる体重になったので
嬉しいことは嬉しいのですが
とにかく痩せてケツ穴が黒くなって帰ってきたのはどういうことなんでしょうか??
また今日確信したのが
近所の店で飼っていて常に放し飼いでいたるところに出没する大型犬のメスがいるのですが
いつもしま犬を見つけると走ってきてしま犬の股間をなめまくる積極的なメスで
しま犬はそのメス犬が大嫌いです。
基本的に近寄ってくるとなめられないように逃げるのですが
今日遭遇した時に、そのメス犬になめられるがまま
動かずじっと我慢をしてました!!
そんな性的に悲しい変化を遂げたしま犬の黒いケツ穴を見ながら帰りましたが
しまだんなに「あまりにショックだ」と話したところ
「まあある意味、大人になったってことだよ、こういう形ではあるけど」
という大人の返答をもらいとりあえず納得です。
。。。。と暗い話題は一変し
現在しましま、少年漫画にはまってます。
「宇宙兄弟」というマンガを電子書籍ネクサス7で読んでいて
現在15巻まで行ってますが、
何とこの漫画ってまだ続いてるらしいですね!!
とりあえずあと5冊くらいあるので手持ちの分まで読み進めますが
久々にいい漫画を読みました!
子供らはワンピースを読んでますが
しましまはワンピースはイマイチ趣味ではなく
そういえばドラゴンボールもあまり好きではなくて
基本的に少年漫画のテーマ系が大好きです。
少女漫画はあまり好みではなく、でもテーマがあればきっと読めるでしょう!
恋愛以外の。
しかし今日のドイツも暑かった!
今年のドイツの夏は相当暑いようで
バテバテの人を結構見かけます。
そういえばドイツって、27度以上になったら仕事をせず帰ってもいいという
「法律」があるそうですね。すごい!
「暑いから帰る」って子供のわがままではなく、大人の正当な理由なんですねINドイツ!
しましまらはドイツよりも過激に暑い日本に2週間いたこともあり
こんな暑さ、店には一切クーラーとかないけど耐えられるぜ状態です。
イギリスは結構クーラー完備だったりしますが
しま家の住む北ドイツ周辺はクーラーがない店ばかりなので外気より暑い場合が多く厳しいです。
今日は犬連れて4人でオープンカフェのレストランで昼を食べましたが
(オープンカフェ普及の意味は、中では食べられないくらい暑いからだと思う)
そのレストランの横に物乞いのおばあさんがいて
とにかく太っていて足が不自由で
地面に座ってみんなからお金を恵んてもらってます。
1時間以上ずっと見てましたがすごい収入!
でも店の前にその人がいるおかげでこの店で食事しずらいという雰囲気。
店のオーナーの人が言ってましたが
その物乞いの人、実は超リッチで豪邸を3つも持っているそうで
2時間きっちり毎日その場所で物乞いし、
2時間で30から40ユーロ(5000円程度)稼ぐそうです!!
確かにすごい勢いでみんなからお金をもらっていたので
レストランで真面目に働くよりも稼いでるのを見ると
なんだか労働というものがばかばかしくなるななんて思ってしまいました。
ドイツはみなさんキリスト教ということもあり
とにかく寄付がハンパなく多いので
物乞いの人はドイツだと相当稼げると思います。
しましまは路上の人には基本的に渡しませんが
家に来た人や
わざわざ来てこういう目的でお金を欲しいと論理的にアピールする人には
100円とか200円程度のお金は持っている場合は渡す派!
まあ物乞いよりもしま犬の黒いケツ穴を見て心が痛みますが
世知辛い世の中ッス。
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