shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ語

英語もドイツ語も話せない自分!

どうも!夏が来たと思ったら激寒で暗いドイツです。
寒い!
ドイツは月曜が祝日なので3連休です。
3連休ということはすべてのスーパーが休みなので
土曜に買い出ししないと食材がやばいということで
今日はくそ寒い午後に買い物に行きたいと思ってます。
ところでドイツに来てからアルコールに頼るようになってしまいましたが
大丈夫、アル中ではありません!
200ccしか飲んでません!
しかも小ビンに入った安シャンパンですが
甘くてうまくていつも買ってしまいます。
会社後のちょっと飲みをするオヤジの気もちが本当によくわかります。
で、なぜこんなにストレスがあるかというと
あんなにイギリスにいたころ
普通にネイティブではないながらも近隣住民やママ友らと
激しく英語でしゃべり倒していたしましまだったのに
この地に来てから語学学校に通う羽目になり
ドイツ語をしっかり学ぼうという気持ちになり
現在も毎日1時間程度ですが、いろいろ勉強してますが、
とにかく伸びない!!とにかく伸びないドイツ語力!
今まではそれでよかったのですが
何と気づけば、英語全部忘れていて
英語なんて一切でなくなりました。
環境の変化って恐ろしいッスね。
英語をいざしゃべろうとしても一切出てこないこの恐怖。
じゃあドイツ語ペラペラ?と言ったらドイツ語も超カタコトで
ドイツに来て8か月で、言葉を発すことのできないただのバカになってしまった気分です!
ドイツ語ができないと生活に支障が出るため
ある程度のドイツ語はできておかないと医療、保険、教育面でいろいろ困るので
これからも1時間は勉強しますが
一切でなくなった英語はどうすればいいんでしょう。
その点ドイツ人は英語を話そうとするときっちりスイッチが切り替わって
英語をしっかり混ぜないで話すことができます。
が、しましまの脳にはそのスイッチがない模様!!
多分日本語という言語が視覚とか絡んでることもあり
右脳と左脳の両方使いだからじゃないかなと推測。
英語とドイツ語は多分どっちも左脳で
左脳だけで処理してるから多分新しい言語が入ってきても
「絶対に左脳」とか多分配置場所が単純なんだと思う。
が、日本の言語というものは結構単純じゃないなと
感じることが日々多くて
脳の使う位置も多分右脳と左脳に分けているがために
新たな言語が出現した時に左脳オンリーとか
そういう収納方法ができていないんじゃないかななんて推測。
そう、収納って大切ですね!
収納も大切ではありますが
ドイツ語だね、ドイツ語。
子供らもドイツ語がなかなか伸び悩んでいて苦労しているようです。
でも昨日はペーゲーベー(PGW)という政治経済歴史という教科の成績が出ましたが
二人とも2でした!
1が一番良くて日本でいう5の成績なので
まあ日本でいう4でしょう!
ドイツは1から6までの6段階評価で
5と6を一つでも取ると落第です。
しまおらの場合外国人用クラスのギムナジウムに行ってるもんで
落第ではなくて格下の学校に追放となります、
5か6を一つでもとるとネ。
来週から続々と各教科の点数が出てきますが
本当にドキドキです。
まあ二人ともバカではなく
勉強が嫌いではなく
塾経験一切ナシの、ごくごく普通の日本の小学生ですが
こういう子が海外に来て現地校に入るとこういう生きざまになるようです!
でもこれ親が厳しかったら子供は大変だろうなと思います。
しましまの場合「格下小学校でもいいじゃない!それが自分の実力なんだから!」と
いつもいってます。
高学歴の人が幸せかと言ったらそうではなく
ホームレスの人の方が案外超幸せだったりするわけです。
という教育を施してますが
そういう教育を施しても学校の先生のプレッシャーで
いい成績を取りたいと思うようになるような圧力かけてくるギムナジウムに通ってますが
ドイツってすごい教育制度ですね。
でも担任が子供に頑張らせないところが楽そうでいいなとは思います。
ダメな子は「さよなら!」と即、追放可能。
ただし残りたい子はすごい圧力をかけてくるわけです。
逆に日本もこういう風に指導したら
運動の得意な子、手先が器用な子、クリエイティブな子
勉強が得意な子で学校が分かれるため
似たようなロボットみたいな人間を作り出すんじゃなくて
能力を導き出す系でみんなが幸せになれるんじゃないかなと思います。
まあいろいろありますが
海外に暮らすとシステムの違いでいろいろ勉強になることが多いなと思います。
駐在で暮らしていると通常だったら駐在の奥さま同士で食べ歩き♪とか
ヨーロッパ旅行♪とかの楽しみもありますが
しましまとりあえず友達一人もいないんで、
近所の人ととりあえず顔見知りにはなりましたが、さらに仲良くなることが先決なもんで、
まあせいぜいドイツ語頑張ります。

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