shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ生活

ヨーロッパのプレゼン(発表)

 しまおらの学校ではなんと今週テストです。

それもしましまが受けたようなB1のテスト!
でも全く同じではなく、自分でリサーチしたものを巨大模造紙にまとめたものを
個人で個室で先生に対してプレゼンするという内容。
時間もしっかり決まっていて
授業中にみんなの前で発表するプレゼンではなく
その時間になったら登校して個室に行って先生にプレゼンという不思議なテスト。
とりあえずこの週末は徹底的にプレゼン練習させましたYO!
日本の子供の場合、大体一人でプレゼンはまずないでしょう。
日本だと教育の目的が「団体行動とか調和」こそ大切なので
グループを組ませてグループでまとめて
グループでみんなの前でプレゼンするわけですが
日本の子供の場合だいたい書いてきた紙をそのまま読むという形が多い気がします。
というかむしろそれが推奨されている気が。。。
実際国会でもそう、社内の重要会議だってそう、
とにかく紙をそのまんま読む、一字一句間違えないことこそ重要が
日本のプレゼン文化でしょう!
が、ヨーロッパは真逆文化で
紙なんてとりあえず見ないのがプレゼンの基本。
メモすら読まない人も多いのでは??
しましまはアメリカでの大学時代もいろいろ発表しましたが
やはり紙を見ることに対して激しくダメだしされ
イギリスで救命救急のコースを取った時にプレゼンした際に
やはりほかの人たちみなさんメモ程度で
まあしましまもメモ的なものを見ながらしましたし
ここドイツの語学学校でのプレゼンの際も
やっぱりなるべく紙を見ないで頑張りました。
アメリカやイギリスの場合みなさんネイティブなので文法に関して問題が一切なく
問題があるとしたら内容なわけで
簡単なあらすじを書いているわけです。
ドイツの語学学校のプレゼンの場合は
みんなドイツ語ができない状態でのプレゼンだったのに
やっぱりみなさん強引にできないなりに紙なんて見ないで
メモ程度は見ますがガッツリトークのプレゼンです。
日本文化と西洋文化は本当にいいとされることが真逆なので混乱しますが
滞在しているからには西洋文化に合わせることが必要で
とにかく子供らのメモに対して激しくダメだしして書き直させ
見ないで言えるように訓練をしまくって
だいぶスラスラ言えるように仕立てあげました!!
本当に親という職業は大変なのね(涙)と思いますが
プレゼンの機会は本当に素晴らしいと思ってます。
日本にはなかなかない機会だし、プレゼンこそ大切だと感じてます。
ちなみにしまおらも日本人の心を持った普通の少年なので
プレゼン下手です。
しかも感想というものを持たない男なので
感想を導き出すのに一苦労!!
とりあえずテスト、何とかつぎはぎだらけですが
受かったらいいな♪と思ってます。
そうそう、20世紀少年という日本の映画をドイツの図書館で借りてきて見たのですが
ものすごくいいのでおススメ!
何と1、2、3巻まである映画ですが、これは是非見てもらいたい!

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