shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ生活

ドイツの図書館が嫌いだ!

 どうも!図書館が大好き、本大好きのしましまです♪

日本の図書館もイギリスの図書館もひたすら通いましたが
ドイツの図書館もそれはそれは立派な建物です。
が建物だけで制度は立派ではないだろというのがしましまの感想。
図書館を知り尽くした女が語るドイツ図書館のクレーム。
今はドイツ語力がないので投書などできませんが
そのうち上級レベルに上がったら
是非図書館とかいろいろな方面にクレーム文書を書きたいと考えてます。
ドイツはいちいち金をとるイメージがあり
犬にも税金がかかり(年間1万円ほど)
犬保険も加入が義務だったり(年間で5000円の激安保険ですが)
ゴミの回収だって大したゴミ出してないのに回収に金を払ってます。
生ごみ、その他ゴミ、そしてリサイクルごみの3つに対して!
またテレビの受信料ももちろん払ってますが
何とラジオ代もテレビと一緒に払う義務があって払ってるのでガンガン聞いてます!
自転車の取り締まりも結構厳しくて
走ってはいけないところを走るといきなり警官が来て2000円とかとられます。
車の駐車違反やスピード違反も結構厳しくて
しまだんなはまさかの場所でカメラが作動して今までに二度罰金払ってます。
と、ここまではいいのですが、
図書館も普通タダが鉄則ですが
ドイツ図書館は年間46ポンド(おおよそ5000円ほど)かかります。
それだけ払ってるからどれだけサービスがいいんだ?と思うと
全くよくなくて、
回転が悪くていい本は一切ない!(悪い本なら大量にあります。)
大切に扱ってない人が多い!(日本やイギリスの本は結構きれいに管理されてます)
本の予約に200円かかる!(ここでも金を徴収するあくどさ)
本当に心底びっくりですYO!
しかも返却するときに案外行列で並ばないといけないという不思議さ。。。。
中央図書館だと機械処理ですが
巨大ベルトコンベアでしっかり返却作業が自動で行われてます。
でもその機械、壊れている時を目にすることが多かったり。。。。
今日はしましまドイツ語問題集を買うぞ!ということで
前に行っていた語学学校の本屋に行ってきました。
犬連れて。
実は今手元に図書館から借りている問題集があって
これをタダだし普通にやってから返却しようと思ったのですが
やっぱり問題集はたとえ2000円でも自分で買って書いた方が楽だなと判断したため。
で語学学校の本屋を見たらやっぱりいい本が目白押し。
目的の本もしっかりあって買おうと思ったのですが
別の本も前から興味があってでもそれは袋とじだったので
図書館で中が見れたらそれにするかどうか決まるというノリです。
200円払って図書館で見られるならすぐにでも見たいのですが
何と一人あたりの貸出期間が3週間らしく
3冊ある蔵書が最近貸し出されたらしくなんと3週間後に戻ってくるとネット画面に出てました。
で、金払ってネット予約は断念。
これがタダなら普通に予約してますが金が絡むと5冊とか予約なんてできませんね。
アマゾンで見ても値段に変わりがないので
明日は図書館に行って、いちおう在庫を確認し
無かったら本屋に立ち寄って購入を予定してます。
やっぱり問題集は自主勉強をするわけなので
「とにかく薄くて簡単なシロモノ」を希望してます。
今日は語学学校の友達と会えて数分話しましたが
家で勉強してもいいけど学校に来た方がいいと思うとか言われたものの
やっぱり今日語学学校の本屋に立ち寄りましたが
胸糞悪い自分がいたので、
やっぱり半年間の語学学校は精神的にも来てたみたいです。
最後の方、強制収容所のイメージしかありませんでしたから!!
本当にドイツに来ていい人もいますが凹むことが多い毎日で
そういえば今日も凹んだのが犬ネタ。
イギリス時代は本当に楽しくて
「犬が犬同士で遊ぶこと&喧嘩することが正しい」という文化でした。
犬同士が遊び、飼い主同士も立ち話♪
もう散歩が楽しくて楽しくてうちの犬も幸せそうでした。
が!ドイツは犬の数はおびただしく多いのですが
犬と犬とのコミュニケーションはとりあえずご法度!
犬が来たら避けなければいけません。
また人の犬を勝手に触ったりかわいがるのも大NG!!
犬は他人と目を合わせることもNGというのがドイツのスタンダードです。
さらに、知り合い同士で犬を連れて公園を散歩するというのもスタンダードで
知り合い以外とは挨拶すらしねぇという文化!
また犬の種類がイギリスとか日本と違って大型かつ野犬風。
オオカミみたいな雑種が多くて
何匹も団体で群れているわけで
そんな中しま犬としましまが通りかかると
団体で取り巻かれることが多く、吠えられることも多く
しま犬のチキンっぷりが本当にかわいそうです。
たまに犬同士のあいさつOKという人もごくごくまれにいますが
本当にしましまもですがしま犬も大変だなと思ってます。
まあどんな土地でも、その土地になじむことが大切なわけで
とりあえずこの国がそう望むのであれば、忍者のごとく気配&生活音を消して生活し
吠えることもやめさせ、いち早くドイツ語を上達させたいもんです。
それとしましまはいつも日曜に掃除やガーデニングをしてました。
大体午後1時から3時は騒ぎたい&動ける時間なので
生活リズムがつかめず困ってますが
やっぱりドイツ的に生活しないとなと
語学学校が終わっていろいろ考えることがあるもんです。
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