shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ生活

ドイツの動物園はすごい件

 いやあびっくりですよ。

びっくり&尊敬の念に駆られるドイツの動物園でした。
日本代表上野動物園も見たし、
ロンドン代表ロンドンズーも見ました。
が!ドイツの動物園で、激しく度肝を抜かれました。
しましまらが行った動物園はハーゲンベックスティアパークという動物園なのですが
まず柵が低い!動物と近い!バナナとかあげてOK!触ってOK!という
素晴らしい動物園でした。
その辺にも普通にクジャクとか不思議な豚みたいな動物とか歩いていて
人間に慣れていて寄ってくるし
おさわりOKです!!
意外なのが、入園してすぐに像がいること!!
それも10頭以上いて鼻で握手可能です!!
柵じゃなくて堀になっていて
像が頑張ってジャンプしたら余裕で越えられそうですが
そこはあえて越えずに観客からのフルーツゲットのみに徹してます。
ペンギンも見ましたが、にせもの?実はロボット?というくらいマナーが良く
上手に教育されているようで
柵の外に出て岩の上にスタンディングしてるのですが
客も触ろうとしないし危害も与えないのがスタンダードなので
安心しきってカメラ撮影に応じてました。それも5羽以上!
誰に言われてその5羽だけステージみたいな岩の上にいるんだかわからないですが
完全に写真撮影会みたいなノリでした。
そしてどの動物の場所にも特に係員などおらず
ヤギとか30匹以上いる場所では中に入ってもえさあげてもOKで
しまお9歳が岩の上に上るとなぜかついてくるヤギ2匹!
あまりにヤギがかわいいので顔こすり付けてましたYO!
とにかく人懐っこい動物たち!
ライオンも呼んだら来るし
シマウマもしまだんなのことを常に目で追ってたりして
すごく面白い動物園でした。
それとサル!
50匹以上いたのですが
みなさんバナナとか野菜とかいろいろサルに対して投げるのですが
野菜とかナッツに興味が一切ない長老が
バナナをナイスキャッチしむいて食べ
皮も食べ、股間むき出しで、もうすごい貫禄でした。
それと像の係員がナイスで
ちょっと前に出すぎている像に
「お前、人に近寄りすぎだからもう少し下がってくれる?」みたいな感じの
手話一切なしのロングセンテンスを話しただけで
像が振り返り、しっかり理解して一歩下がってました!
像は頭がいいしやさしいしびっくりです!
あとは像の係員が客を監視してないで
小象と普通に遊んでいたのも好印象でした。
ということで、最近ドイツの静かすぎるクリスマスとか
難しすぎるドイツ語に嫌気がさしてましたが
ドイツ人の動物に対する接し方に非常に感銘を受けてしまい、
真面目でやさしい国民なのね♪ということで
、まじめに頑張りたいと思います。
もう一回行ってリンゴとかバナナを与えたいと思ってます!!
ちなみに今日はしまおらの友達も一人一緒に連れて行ったので5人での見学でした♪
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