shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ生活

今日も雪かき

 今日は気温5度、そうプラス5度です。

今までマイナスだっただけにプラス5度だと
「暑い日」とすら感じてしまうこの体感気温の不思議。
しま家は今日は常に窓を開けてましたが
近隣住民も結構窓を開放してました。
寒いけれど朝一発目にとりあえず窓を全開
帰ってきてもとにかく窓を開けて空気を入れ替える女しましまですが
イギリスの時は窓なんて開けなくても
窓やドアに結構な隙間が空いてるため
開けてませんでしたが
ドイツだと結構な勢いで寒いけれど開けまくってます。
そして気づけば近所の家の窓も常にあいているという・・・・・
ドイツの家は気密性が高いんだなと
人の家の窓のあきっぷりを見て感じます。
それともしましまと同じように単なる新鮮な空気好きなのでしょうか?
ちなみに学校の先生らも窓を開けよう派です。
雪かきネタ:
しま家の前の道路が結構長くて、しかもカーブを描いてあさってのほうに伸びるタイプで
全体で20m位あるのですが
そこを確実に雪かきしないといけないという決まりがあり
(もちろん家の玄関前も)
仮に郵便配達の人や通行人が滑って転んだ場合訴えられても文句を言えないという立場になるそうで
必死で雪かきしてます。
今日はつるっつるのかっちかちのアイスになっていたため
しまだんながやってくれましたが
とにかく道が長い!
しま家はドッペルハウスという形状で
2家族で一緒に住む家で(でももちろんドアとか庭とかすべて別で
共有部分なんて一切なし)
二つの家になっていて家に対して庭が結構大きいもんで
道も長いという構図になり雪かきで苦労してます。
一応交代でやろうという話になってるので
今日やったので次雪が降ったら隣の出番です♪
そうそう、、ついに念願のヨガマットを購入しました!
真っ黒なマットですが
本当に買ってよかったです。
これで犬が普通に歩き靴で普通に歩く床に寝っころがって体操という行為から
逃れられます!!
先ほど使ってみたら結構良くて楽しく運動できそうです。
本当はカラフルな色がよかったのですが
アマゾンドイツでやたら高評価だったためこれにしてしまいました。
それはそうと、金曜日にしましまのクラスメイトと一緒に
中華料理店にてランチをしたのですが
この国だとテーブルを他人とシェアするのがよくあることで
4人席のしましまらの前におばさん二人が座っていて
中国系マレーシア人と中国系インドネシア人
そしてしましまのクラスメイトの中国人としましま()という
4か国対談みたいなノリでした。
シェイシェイしか言えないしましま以外は中国語を話せます!
が、そこはあえてドイツ語でトークするという不思議なノリの空間でしたが
ものすごく楽しかったです&アジア人の60代くらいの女性と話すと
結構ホームシックになるというか
アジア、最高だよな。。。食事もうまいし人柄もあったかいし♪と思ってしまいました。
しましま、ホームシックというものにかかったことが本当にない冷血人間(?)で、
その土地その土地で普通に
松岡修三みたいなテンションで盛り上がるタイプです。
また新しい土地、しかも海外は開放的になれるためかなりのハイテンションなのですが
ドイツって海外だけど開放感ゼロ
しかも義務で学生、そして初老学生という身分で
3か月学校に通い続けてくったくた、
そんな中、
アジア人に囲まれた卓で北京ダックみたいなダッグ照り焼きを食らうと
「ああ、日本に行きたいなあ」
「日本のテレビとか見て馬鹿笑いしたい」
「日本語で芸能ネタを熱く語りたい」とかふと思ってしまいます。
しまだんなの車の中で聞く森進一で充分だったはずがこのざまです!
人間って弱い生き物ですね♪
といいつつ、ドイツの黒パンの酸味も案外好きで
くっさいヤギチーズのせて食べまくってますが。
しかし、頼んだものが北京ダック&ライスなのですが
鳥の骨9割で照り焼きのダッグとライスで
ついてきたのがスプーンとフォークです。
ほかの客は、そして特に前の二人は曲芸?技?というくらい上手に食べてますが
しましま、スプーンとフォークを両手で持って食ったことが
多分39年間一度もないので食べるのに一苦労でした。
帰宅後しまだんなに言ってみたら
アジアではフォークとスプーン使いが主!だそうです!!
でもあんなに骨の多い固い鶏肉は
ナイフ必要だろ!ORはし!と思うのですが。。。。
それはそうと宿題がぎっちり出たので明日やりますが
週明けには「結婚式の写真を各自持参」ということになり
授業で結婚式について発表とかやるそうです。
もちろん赤い着物を着て角隠しをかぶったしましまの
3枚セットのホテル撮影の立派な写真を持参予定!
トランプで言えばババみたいなノリで
水戸黄門で言ったら印籠みたいなノリで
「どうだ!!」「これが日本だ!」
「顔がやけに白いだろ!」「これは地毛ではなくかつらです」
「私はゲイシャではないです」などと見せびらかしたいと思います。
逆に今時日本でも、「赤い着物&角隠しで全体集合写真」という結婚写真は
まれなのではないでしょうか??
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