shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ語

森進一のドイツ語

 12月といえば紅白。紅白といえば森進一のしましまです。

今しまだんなの車に乗るともれなく「大事MANブラザーズ」と「おふくろさん」がきけるので
本当に楽しいです。
↑やたらレトロかつ浅い。
大事MANブラザーズは当時聞いてもおかしい歌でしたが
こんなに歌が下手で顔も今一つで歌詞もどうかしてるのに
ついつい聞いてしまうのは笑いを求めているからなのでしょうか?
「高価な墓石(ぼせき)を建てるより 安くても生きてる方が素晴らしい」
って、お仏壇のはせがわに対する挑戦状か?と思ったり
そもそも「墓石」っていう言葉が登場する歌って
この歌以外にあるでしょうか??
墓石MANブラザーズでもいいくらい墓石にインパクトありすぎの歌です。
で、森進一。
最近ドイツ語のウムラウトという発音に苦戦してます。
オーウムラウトは、お!といいながらエと言ったり
ウーウムラウトは、う!といいながらエというのですが
鏡見てやっていたら
気づけば鏡に映った自分、森進一のおふくろさんの出だし部分になっていたという衝撃!
もちろんコロッケが真似してる方の極端すぎる森進一ですが
多分コロッケがドイツに来てもウムラウト発音なんてばっちり初日でマスターできるはずです。
ドイツ語で
イッヒ モヒテ  という言葉があり
相当頻度が高い言葉ですが(●●したいのですがという言いだし)
モヒテという時のしましまは完全に森進一のおふくろさん状態です。
悲壮感漂ってます!
ちなみにウーウムラウトは「偽くさい松田聖子の真似」でやってます。
と、ドイツで一人コロッケ状態
森進一になったり聖子マツダになったり忙しいですが
結局物まねできるやつが外国語を学ぶときには勝者なのか?と考えてしまいます。
ドイツ語独特のタンを吐くようなのど奥から出すRの音は
何気にマスターしました!
タンを吐く親父のイメージです。
進一と聖子は今日発見したので
明日から「タンを吐く悲壮感漂うおふくろ聖子」で通学します♪
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