shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ語

ドイツ語でのプレゼン

姉さん事件です!といいたくなるような事件が勃発です。

ドイツ語授業でプレゼンをすることになりましたYO!
国別で毎日プレゼンをしていくのですが
みなさんパソコンとかアイパッドとかを巧みに利用し
非常に素晴らしく好感度の高いプレゼンに仕上がってます。
自分の国について説明をするプレゼン。
しましまの語学学校はモー娘。のように
しましまを含む半数が初期メンバーで、1か月後に数人やめて&辞めさせられて5人追加、
また1か月後に数人やめさせられて5人追加という
完全にモー娘。制度です。
モー娘。初期メンバーの気持ちが本当によくわかり
AKBとはまた違った尊敬のまなざしで見てしまいますね。
初期メンバーははっきり言ってドイツ語力ゼロの団体です。
ドイツ語力ゼロの団体でも
国際結婚やドイツ生活歴が長い場合は相当話せますが
やっぱりレベルが低いということでA1の1からスタートしてます。
で、1か月たってダメな人は落とされ、
A1の2になって新たなメンバー追加。
ドイツ語ゼロではないのでとてもよくしゃべれますが
やっぱり今までA1の1しかとったことがなくA1の2は初めてということでとるようです。
そしてダメな人は落とされ、強烈にしゃべれる5人が追加され
現在A2の1がスタート。
今回入った人は本当によくしゃべれる人ばかりで
やっぱりドイツ歴が相当長いそうです。
でも学校の判断でこんなにしゃべれるのにA2の1という判断をもらったわけで
本人もしましまら初期メンバーもなんでだろ?と思い
そのギャップに苦しみますが
先生は「そんなに早くしゃべってはいけない!」と
ものすごくよくしゃべれる人を注意ばかり。
そして異様にたどたどしく話す初期メンバーらを完全肯定。
しましま最初は初期メンバーに対するえこひいきORドイツ人なりのおもいやり?
なんて思ってましたが
もしやそうじゃないのかも??と先ほどふと思いました。
プレゼンでドイツ歴が長く超ぺらっぺらな人が
初期メンバーとのペアでプレゼンをしたのですが
とにかく早口でしゃべるしゃべる!!!
初期メンバーがたどたどしく話すと横取りしてしゃべるしゃべる!!
しましま、全く理解できず、そして自分はこんなに話せないぜと
相当なプレッシャーを感じましたが
先生曰く、あるがままのしましまでいいようです♪
プレゼン自体は、発表すること自体大好きなのですが
まだ未完成のドイツ語で
そういう人たちを目の前に発表することが無理!!
っていうか無理ではないけれど
天皇並みのスロートークなんですけど!!と思って
そんな自分が嫌です。
天皇は常に考えてスロートークをしてますが
あれはあの人のキャラであって
しましまはもともとマシンガントークの女です。
英語もロンドンで当初たどたどしくて苦労しましたが
慣れてきたらマシンガントークできるようになり
すごく楽しくなりました。
が!ドイツ語はまだまだ2か月しか勉強してなくて
2か月前の自分と比べたら全然しゃべれてますが
なんなんですか、この天皇状態は!
まあ天皇というかあの戦場カメラマンみたいなかみしめ系と化してます。
こんなかみしめながら
「日本という国は、とても、すてきな、国です」とかいうわけです。
完全に元旦行事っすね。
まあ日の丸を背負うわけで負けてらんない&いいとこを見せたいわけで
それでプレッシャーなわけですが
日本ってのはこんなにたどたどしくなくて
もっと活気あふれるスピーディーなデジタルオシャレ国なのに
天皇にしかなれない自分がもどかしいです。
が、文法完璧。
一応先生は評価してくれていますが
教科書以外のナチュラルな言葉とかガンガン入れたいわけです。
日本のよさを具体的に伝えたいわけです。
まあ単なるゲームみたいなものなのですが
別のお題、たとえばくじ引きして世界のどこかの国の紹介だったら
別にストレスは感じなかったと思います。
日本だから感じるこのストレス!!
なんと、これってどうやらA2の課題なのかもしれないですが
しまおらも来週プレゼンが控えてます。
しまおらはヨーロッパの国をくじ引きしてプレゼンするのですが
しまお11歳はオランダ、9歳はチェコです。いいなぁ。
ということで明日の日曜は来週の本番のために
家庭プレゼン大会で
互いのミスを指摘しあうことになってます。
今日はものすごく霧が出てますがさほど寒くなく
いい感じでパンが焼けました。
そしてしま犬が羊っぽくなってきたので
全身をバリカンで刈り込んでみました。
あまりにキュートになったので散歩してたらみなさんがかわいいと言ってくれます。
ドイツ語がだいぶ理解できて結構うれしいもんです。
と自分の成長に対しては非常に満足してます。
しかしプレゼン。嗚呼プレゼン。
というかクラスが、文法が正しくてたどたどしい生徒と
文法間違いが多いけれどとにかくガンガンしゃべる生徒と二つに分かれていて
ガンガンしゃべるほうの地位があっというてきに高くて
非常に肩身が狭い思いをしてます。
ガンガンしゃべる人がプレゼンの質問コーナーに対してガンガン質問をするわけで
それをどう返すかが結構な恐怖です。
長年住んでる人は知らない文法とか単語を連発するので全く理解できず
しかもあえてそういうことをしてきそうで若干ムカつきそうなものの
ある意味、天皇気分で、平和的に終わったらいいなと思ってます。
39歳でプレゼン。
この年だったら会社でパソコンを駆使してプレゼンとかしたいお年頃なのに
なぜ日本についてのプレゼン。
それも小学生の子供と日曜にプレゼン大会って。。。。

まあ自分の身に降りかかっていると結構いやなもんですが

他人から見たらきっとほほえましい光景なのでしょうか??
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