shima family
しまファミリー@ドイツ
ドイツ語

ドイツ語クラス1か月経過

 しまだんなが1週間の出張から帰国したので

ようやくまともな人間と日本語が話せているしましまです。
が!基本は勉強漬けの毎日。
毎晩ドイツ語の夢を見ているという・・・・
1か月たって授業のパターンにもクラスにも慣れたところで
いきなり2人やめて1人退学(転校)させられ
そして2か月目から新たに5人の生徒が入ってきました。
それがなんとみなさんしっかり話せる人ばかり。
あのテレビを思い出しましたYO。
芸能人が隠れたり逃げたりするゲームで
途中で黒いサングラスとスーツの人が何十人も投入されてとにかく逃げまくるというあの番組。
せっかく逃げ切ったのにスーツの人10人追加投入!とか言われてあっさり挟み撃ちで捕まった気分です。
はっきり言って最低レベルのクラスだから
そこそこしゃべれない人用だと思いきや
気づけば全然しゃべれる人ばかりで
目的はなんだ?しゃべれるならそれでいいじゃないかなんて思うのですが
こんなにできない人とできる人の差がはっきりしているのに
人数がやたら多いってどういうことなんでしょう。
しかもしましま、ペアワークとかグループワークってのが大嫌いで
人数が多いと自然にペアワークばかりに。
ドイツ人が話しているドイツ語のCDを聞いて
そっくりそのまま真似して録音したりして
自分で家でやってた方がいいんじゃないかなんて思うのですが
ペアでやる意味はいったいなんなんでしょう。
それとよくよく聞いてみると、
だいたいみんな事前にドイツ語を習ってたとかばかりで
ほんとのほんとにド素人なのはしましまぐらい??という境地。
かなりアンフェアです。
別に最初はいいと思っていたのですが
しましまが知らない単語が連発しており
全く習ってないし、聞いても教えてくれないし(あとで教えるからといわれ)
なのにみんなは普通に理解して知っているし使っているしで
おかげで超ストレスがたまってます。
学校で教えてくれるなら本の通りに進めろよ!と思うし
そもそもテキスト読めば何も学校に通わなくても自分で理解できるだろ!と思うし
生徒が質問したことにはとりあえず答えろよ!と思い
何のために先生がいて授業があるのかが分からなくなってきてます。
ちなみにしましまがとっているコースは
楽しみながら学ぶとかそういうのではなく
高校で世界史とか物理とか習っているようなつまんないコースです。
かつ!教室は天井が3m位あって高いのですが
教室自体は相当狭いので、隣の人と片寄せあって授業という
満員電車スタイル♪
ドラえもんがいたら重力ペンキを出してもらって
壁に塗りたいところです。
これ天井が低かったら窒息してると思います。
天井が高いからかろうじて酸素はいきわたってますが
狭いし多いしつまんないしで完全に修行僧。
まあこれに耐えて頑張り続ければきっと修行僧が最後に見える光みたいなもんが見えてくるかもしれないですね。
昨日しまだんなが小林幸子紅白落選の知らせを
ネットで見つけて教えてくれました。
いろいろつらいけど、小林幸子に比べれば
とつい比べてしまいますが
小林幸子、大変だよなと思います。
来年からの営業とかどうなるんでしょうか。
No tags for this post.